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マッケンジーな日々・お知らせ

2014.06.18

マッケンジー法での根拠はナニカ?

じゃあ、振り返ってお前の敬愛するマッケンジー法ではどうなのか、といいますと、、、

 

まず、頭で考えた理論ありきで次に治療を進める、ということがマッケンジー法にはありません。

 

理論は現象をみて、あとから考えることになります。

 

まずは、現症ありき。

 

症状があり、その身体に負荷を加えていくと、よくも悪くも何らか反応が出てきます。

 

痛いなあ、とか制限されていた動きが良くなるね、であったり、痛いけど段々マシになる、ひどくなる、痛みの箇所が変わるなあなどなど、、。

 

その反応をとらえて、どういう状態なのかを分類します。

 

分類によって、症状の治り方のパターンも治療法も違ってきますので、病状を分類することが非常に重要だということになります。

 

 

 

日本整形外科学会の腰痛ガイドラインでは慢性期の腰痛には運動療法が効果があるというエビデンスがあるものの、その内容は問わない、とあたかも「運動なら何でも良いです」といわれているかのようですが、実際の臨床で患者さんを診ていると、そんなアホなことあらへんやろ、と思います。

 

マッケンジー法での分類の根拠はナニカ?

 

以下事項

 

 

 

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