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マッケンジーな日々・お知らせ

2020.10.07

靴紐の結び方で足のトラブル回避!〜靴の正しい履き方と紐の結び方〜

こんにちは

理学療法士の斉藤潤と申します!!

お笑い界の大御所ダウンタウンの生まれた街

兵庫県の尼崎市にある中野整形外科・運動器リハビリテーションクリニックでバリバリ働いています。

 

 

今回も、あなたにとって役立つと思われる情報発信をしていきたいと思います。

 

 

 

今回は、紐靴を普段から履いているあなたへ

 

 

靴紐の結び方を正しく行うことで

 

 

 

靴と足が一体化してラクに歩けます

足のトラブル予防にもなります

 

 

 

このようなご利益が得られますよ!という話をしていこうかと思います。

 

 

 

 

最後まで読んでいただけると幸いです。

 

 

では、はじめていきまーす(^^)

 

 

 

 

 

靴紐を結び直したのはいつですか?

 

 

はじめに、私からあなたに質問があります。

 

 

 

あなたが直近で、靴紐(ひも)を結び直したのはいつですか?

 

 

 

この質問に対し

大多数の答えが「靴紐が緩んでほどけた時」ではないかと経験的に思います。

 

 

 

 

さらに、脱ぎ履きし易いようにと

靴紐を結ばずに、緩めて履いているって方も多いんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

 

もしくは、紐靴を履くことすら避けているかも知れませんね^^;

 

 

 

 

 

靴紐の結び方で足のトラブル回避

 

 

 

今回の記事で私が一番伝えたいことは、、、、

 

 

 

靴を脱ぐ時は紐を緩め

履く時はきっちり紐を結ぶ習慣を作りましょう!ということです。

 

 

 

 

ただし、闇雲に結べばいいって訳ではありません!

 

 

 

 

記事の最後で

「正しい靴の履き方」と「紐の結び方」をお伝えしますので参考にしてください(^ ^)

 

 

 

 

靴を正しく履いて、靴紐を適切に結ぶことで

 

 

「足が軽くスイスイ出る」ので、歩くのが楽しくなりますし

今までが嘘のように「足が疲れにくくなります」

 

 

「外反母趾や巻き爪などのトラブル」から足を未然に防ぐこともできるでしょう。

 

 

 

 

なぜそんなことが言えるのか?

 

 

 

 

それは私が理学療法士という資格だけでなく

フットケアトレーナーとしての一面をもっているからなんです。

 

 

 

 

フットケアトレーナーとは?

NPOオーソティックソサエティーが認定するフットケアトレーナーは

足と靴が下忍で起こる様々なトラブルを医学的根拠に基づき

歩くバランスから分析し足に合った正しい靴のフィッティングや

DYMOCO理論によって解決する知識と技術をもったスペシャリストです

NPOオーソティックソサエティーのHPより

 

 

 

 

 

靴紐を正しく結ばないことで起こる足のトラブル

 

 

 

そろそろ本題に入っていきますが

 

 

 

 

靴の紐を結ばない(ゆるめた状態)で歩いていると、、、、

 

 

実はあなたが気づかないウチに、靴の中で足が動き、前に滑ってしまいます。

 

 

 

くるぶしより短い丈の靴下を履いて歩いていると

いつの間にか脱げて靴の中で丸まってるなんて経験したことないでしょうか?

 

 

 

 

それは、靴の中で足が動いているから脱げちゃうんです。

 

 

 

 

では靴の中で足が動き、前に滑っていってしまうと、どうなるのでしょうか?

 

 

 

 

外反母趾になる要因に、、、、

足が前にずれると

靴の先の狭い部分につま先が押し込まれてしまい、親指が圧迫されます

それが続くことで親指が内側に変形しちゃう可能性があります

 

 

胼胝(タコ)ができる要因に、、、、

足が前にずれると

足の裏が靴の中で擦れるため、摩擦のエネルギーが生じます

これによって生じた火傷が胼胝だと考えてください

だから削っても削っても、同じところにできちゃいます

 

 

扁平足になる要因に、、、、

足が前にずれると

それを止めようとして無意識に足指の力が入ってしまいます

仮に過剰に親指で踏ん張って歩くことを続けると、扁平足になる可能性があります

 

 

 

 

 

正しい靴紐の結び方をすることで得た驚きの体験

 

 

 

恥ずかしい話ですが

私自身もフットケアトレーナーとしての知識や技術を身につけるまでは

「靴なんてどれでも一緒」だと思っていました。

 

 

 

 

なので、コー○ンなどに売ってる安い靴を履いていたり

靴紐もほどけない程度に結んでいたりと、、、、、

 

 

 

 

足にとっての靴の重要性を知った今では考えられないですね(^^;;

 

 

 

 

私は3年前から健康のことを考え

自宅から最寄駅までの3km、最寄駅から自宅までの3kmを歩くようにしています。

 

 

 

 

 

靴をないがしろにしていた頃は、歩いている時から足が痛くなったり

帰ってくるとフクラハギがパンパンだったり

正直、歩いて通勤するのが苦痛で仕方がありませんでした。

 

 

 

 

ただ、自ら靴のフィッティングをして購入し

靴紐も適切に結んでから歩いてみると効果はテキメンでした。

 

 

 

 

嘘のように、歩いていて足が痛くならないのです!

 

 

 

さらに足でしっかりと歩けている感覚があり

所要時間が10分近く短縮されてのにも正直、驚きました!

 

 

 

 

日々の診療の中でも

足のトラブルで困っている患者さんへ、靴紐の結び方を指導した結果

 

 

 

「これは目からウロコな情報だ」と喜んでいただけたり

「めっちゃ歩きやすい」

「足の痛みが楽になった」などの体験談もいただくようになりました。

 

 

 

 

靴紐を結び直すことを習慣化しよう

 

 

 

靴の紐を正しく結ぶ

ちょっとしたことなんですが

足にかかる負担が大きく変わるってことをご理解いただけたでしょうか。

 

 

 

 

なので、靴は出来るだけ紐で調整できる靴を選ぶことをオススメします。

 

 

 

 

 

そして、靴紐を結ぶ癖を作るためにも、靴を脱ぐ時紐を緩め

履く時にはきっちり結び直すことを習慣化していきましょう。

 

 

 

 

 

 

そうすることで

足と靴の一体感を感じられ、足が疲れにくくなるので、歩くのが楽しくなると思います。

 

 

 

 

そして、足のトラブルで多い、外反母趾や巻き爪、扁平足などトラブルから足を未然に防ぐことができるでしょう。

 

 

 

 

 

靴の正しい履き方と紐の結び方

 

 

 

最後に

靴の正しい履き方と靴紐の結び方のポイントを伝授します(^○^)

 

 

 

 

まず靴の履き方ですが、、、、

必ずカカトで合わせて履くようにしてください!

 

 

 

 

方法は足をいれたら、カカトを床でトントンしてください。

間違ってもつま先でトントンして履いちゃダメですからね。

 

 

 

さてこれで準備は整いました!

 

 

 

次に靴紐の結び方ですが、、、、

まず下の画像をみてください。

 

 

 

 

これは足を親指側から見た状態です

 

 

 

紐を結ぶ時に大事なのは赤丸は「足の甲」といわれる場所で

この場所に相当する部分の紐を結ぶことで

足が前に滑るのを止めることができます。

 

 

 

 

次に上からみた画像をみてください。

 

 

 

 

先ほどお伝えした「足の甲」に相当する部分(赤い枠)の部分をしっかりと結びます。

それ以外の部分は、多少ゆるくても問題ありません

 

 

 

 

靴によって穴の数や位置は異なりますので

必ず「足の甲」に当たる部分と覚えてください。

 

 

 

 

ときどき、一番上(足首の方)だけをキツく結んでいる人がいますが、これはオススメしません。

 

 

 

 

その部分をキツく結んでしまうと、足首の動きが制限されて

かえって足のトラブルを引き起こしてしまう可能性がありますので、ご注意ください。

 

 

 

 

何度も言いますが

紐を結ぶ部分は「足の甲」(一枚目の画像を参照)に当たるところです。

 

 

 

 

スニーカーなんかでは、横にロゴが入っていると思います。

だいたいその位置が「足の甲」になっていることが多いですので

ひとつの目安としてくださいね。

 

 

 

 

早速、明日から、靴紐を結び直してから出かけてみて下さいね〜♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

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