Menu

Menu

お知らせ・ブログ

MDT:マッケンジー法症例検討会 8月②:問診票からの推測

さあ、MDTをね、使ったというか、MDTを学んだ後だと、 M先生、これを見ただけで除外できる分類ってありますでしょうか?

Posturalは分類から外れそうで、、、
腰椎のDysfunctionも分類から外れるかなと。

#はい、どうもありがとうございます。はい、そうですね。
こんな感じで、その分類、3つありました。
PosturalとDysfunctionと、Derangementっていうのがあったんですけども、

その中でも、このボディチャートを見ただけで、

こうやってポンと外していけるものがあるっていうとこから、Derangementと他の分類が残ってくわけですけども、

追加の質問が必要な分類っていうのはいかがでしょうか?
この下肢痛があるっていうところで。

この辺はI先生なんか行っちゃおうかな。
ごめんなさいね。頼りにしてます。

追加の質問?

#はい。この、この症状が出た時に疑わしい分類っていうか状況なんですけども、

例えば脊椎ってここ書いてあるんですけど、Dysfunctionの他に、ANRなんとか、そういった、なんか?
この状態ではまだANRは除外はできないですもんね?

どんな時に痛くなるかっていうのは質問としてはすると思いますし、座ってて出るのか、立ってて出るのかっていう、ところの確認はしていきたいですね。

#はい、どうもありがとうございます。おっしゃる通りで。
はい。で、この下肢痛、特徴的に神経根症状みたいな形で出てみた時に、

次にじゃあ問診何を聞こうかなっていう時に、さっきほどおっしゃった、どんな時に、どのタイミングでいたいっていうのを聞かないと除外していけない分類っていうのがいくつかあります。
MURだったらね、年がら年中痛かったりとかかと、ちょっとマイルドな感じだと、本当にメカニカルに何も反応しない根症状であったりとか。
あと、これ見ただけでね、Derangementって決めつけないで、やっぱりその、外傷なんかとかね、尻もちついたのかなとか、そういうのも考えなきゃいけなっていう感じで。
で、ここのボディチャートからだけでも、この先何を聞こうかなっていうのをイメージをすることができます。

#さ、じゃあね、DP探そうってなりました。

では次、ここら辺の情報ですね、一般情報なんですけども、これで日常的に晒されている刺激っていうのはいかがでしょうか。

N先生?

はい、前かがみですね。うん、歯科医で長時間治療するので、曲げまくってるっていう感じです。

#はい。歯科医の先生とか先生、本当にどうしてるんだろうと思うんですよね。
腰が痛い先生なんかはね、治療台がかなり良くなったから楽だとはおっしゃるんですけれども、やっぱりその、かがんだ状態で長時間っていうのはね、すごい。
抜根する時なんか、根っこの処理なんて言ったら、本当涙出るよなんてね、おっしゃってますけど、前屈みのことが多いですよね。
で、歯科医なんですけども、やっぱ嚥下の評価やなんかって、在宅治療でね、ファイバー鼻から入れてね、嚥下の評価なんて、どうしてもかがんでやんなきゃいけないっていうような感じの患者さんですね。
ちょっと実際にいらした、女性の歯科医の先生の症状と照らし合わせてっていう感じで、今日ね、構成させていただいてます。

で、マネジメントの策定に参考になるものってなんかありますでしょうか。
マネージメントの策定っていうぐらいですから、今後、最後、予防であったりとかそういったものに関連するんですけども、、、

言っちゃいましょう、歯科医師の先生なんですけども、これ、やっぱり痛みが出た状態で仕事しなきゃいけない時、どうすればいいですか?とか
仕事中に何をして、なんですかね。痛みが出にくくするようにしたらいいですか?っていう、やっぱこの日頃の生活の状態を、やっぱり自主トレのエクササイズの他に、痛みに対する対処法っていうのをちょっとご紹介しなきゃいけないって言った時に、ここら辺をヒントにしていきます。
あとは、ドライブ、テニス、ゴルフって左右非対称のね、運動がありますけども、

ゆくゆく、もしかしたら、そういったスポーツ動作みたいなものも評価しながら、最後は仕上げに入っていくっていうのになるかもしれませんねって感じで心に留めときます。 これで症状の遷延に繋がる情報ですね。
この方、なかなか難しい、治らないかもしれないなっていう、なんかそんな匂いがする情報ってありますか?
Iki先生なんかはいかがでしょうか。もうこういう患者さん

治りにくいなって思う情報ですか?難しいや。
さっきも言ってましたけど、仕事…なんて言うんですか。
前屈みのストレスにさらされる時間が長いのが、、減らすことができないというか、その環境ですかね。
あと、前回もおっしゃってましたけど、その、医療関係の人っていうのも1個かもしれない、その2点ですかね。

#ありがとうございます。もうおっしゃる通りだと思います。
前かみの動作をね、しなきゃいけない環境にいらっしゃるっていうとこで、

仮に、反る方向で良くなる人だったら、やっぱなかなか治んない可能性があるっていうとこですね。
でもそれはね、粛々とやってかなきゃいけないんですけれども、それにね、さらに、先生おっしゃった通り、医療関係者の方ってね、やっぱ根拠を求めてくることがあるので、ちょっと心の準備が必要かなっていう感じがしますね。
どうもありがとうございます。
こんな感じでね、ここの一般情報なんですけど、意外とこんだけの情報がね、隠れております。

<以下、つづく>

Pagetop

ご予約はこちら

ご予約はお電話か
WEB予約システムよりお願い致します。

06-6488-7754
診療時間
09:00-12:00 / 17:00-19:00
休診日
木曜午後・土曜午後・日曜・祝日