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MDT:マッケンジー法症例検討会 9月⑤:いけそうなところから崩してゆく、DPがみえるまでの、過程がある。3つのフェイズのどこにいるのか?

ここ悩みどころなんですけど、胸椎、こういった時に、肩で症状が良くなってきた中で、脊椎で良くなってきた中で、じゃあ肩だって言って、ポンと肩だけにするかどうかっていうのは、もうなんかね、どれ、どのDerangementなんだっていうと、ちょっと、、、
で、なんとも言えないんですけども、

少なくとも、胸椎の伸展でやってきて、評価が良かった。
あとは、痛みは抜けてきてるわけですよね、その経過の中で。
で、あと、肩の可動域がまだ上がってきてないっていうとこで、もう今までやってたものはそのまま継続した上で、ちょっと肩の伸展のエクササイズに入ったっていうところでございます。

で、これ、協会の、検索すると、動画がありますので、

もしよかったら、私、こう、一覧表持って、自分で作ってますので、メールでもいただけましたら、お送りします。
一応、この方の伸展っていうね、こんな感じでやってきます。

で、4か月。やってるといいんだけども、やりすぎると痛みが続くっていうね、コメントがあったんですね。
で、Dysfunctionっぽくもないのに、なんで良くなる方向なのに、やりすぎると痛みが続くなんてコメントが出たのかと思って、再評価をしたところ、今度は、伸展ではさほど変わらないんだけれども、外旋でガラッと変わるっていうね、ことが見えました。
やりながら変わってくるんでしょうね、やっぱりね。

で、もうこの方は、肩の伸展の方向でやってみたら、外転が80度であったりとかって、やっぱり調子が、症状いいんですね。調子が。

角度は出始めたんだけども、エンドレンジだったら良くなるはずなのに、やりすぎると痛みが続くって話になってきて、再評価したら、外旋でオオって感じが変化が出た。

で、なので、外転の80度からで、これもよくなってきてるんですけども、

外旋にした時に、外転も動き始めたっていう結果があったので、

肩関節の外旋反復運動で、可動域いっぱいまでってか、

もうここら辺は3つ目のフェーズに入ったなっていう実感がありましたので、こんな感じでいきます。

で、ここで悩ましいのが、肩関節の伸展の反復運動をどうするかって話なんですけども、姿勢の修正をやりました。
今までね、フローズンショルダーって、全可動域がこう関節包が短縮、線維化してくるみたいな、こう縮まってきちゃうんであれば、今までせっかく広げたような動きであれば、それにプラスして外旋の運動したらどうかっていう感じで加えていきました。
実はね、この辺でDPだなんだっての、あんまり考えてなかったかもしれないです。
何しろ反応を見ながら、いけそうなところから崩してったっていうような感じがあります。

で、これなんですけども、外旋はかなり痛みがあったんですけど、ファーストポジションで少しずつ外旋にして、少しずつ、少しずつ、少しずつ外転の方向に持って、セカンドに持ってく。
で痛過ぎたら少しおろしてっていうような感じで外旋をしてきます。
で、これはもう体をこうね、自分の体を動かしながら外旋をするっていう感じの取り組みでした。

で、ここで悩ましいのが、ここらへんはもう熱いメッセージをM先生にって感じでね、質問いただいた先生方、熱いメッセージっていう感じなんですけど、

これでOTHERでフローズンショルダーかなと思ったわけですよね。
どんどん痛くなるから。

で、組織が変化してってか、かなり離れたとこにDerangementがあるとします。

Derangementがある。Derangementなのかフローズンなのかって隣り合わせにしちゃうとすごく悩むんですけども、

こんだけの距離があって、その間にDPが見える時までの過程があると思ってみたらどうでしょうか。

でやってる取り組みね。エンドレンジ、エンドレンジってやってるんだけど、結局痛みが出ちゃうわけじゃないですか。

で、悩ましいっていうことになるので、これでDysfunctionを想定した介入をして、痛みが悪化するのかな。どうなのかなっていう感じで評価していくと。

で、こうやってやってるうちに、やっぱりそのDPが見えてくるまでね、なお、おそらくこう、時期がやってきて、DPがあったって言ったら、もうがっつりいきましょうっていう感じの治療の組み立て方ができるかと思う。

なので、M先生がおっしゃった、

もうどんどん悪くなっちゃうって言ったら、もう悪くなるフェーズにいるんだから、その対応しましょう。

で、そこから動かしていいよっていう時期を見計らっていくっていう感じで、MDT使ってみたらどうかなっていう、そういうね、考え方でいいのかなと思います。

この辺は同意が得られているのか?皆さんから、こうね、頷きの様子なので、、、

3つのフェーズのどこかにいるかを調べて対策を考えればいいんじゃないっていう感じ。

できますけれども、これはね、N先生おっしゃっていました、連続したもの、ガツッと決められるわけじゃない、行きつ戻りつすると思うんですね。

このやっぱ反応を見ていると、いくと思ったんだけど、動かしすぎると痛くなっちゃってっていうのを繰り返していくと思います。

こういった感じで行き戻りつしながら改善に導いていくっていう感じになると、やりすぎて痛いって言って、動きが硬くなったって言ったら、やっぱ痛みの範囲でね、あの痛みがすぐに落ち着くような負荷で、介入してしばらく様子を見て、また行けそうだと思ったらしっかりとエンドレンジにするっていう感じで、行ったり来たりって、J先生がね、おっしゃっていたのと一緒ですね。

先ほどね、コメントいただいた、行ける時は行けるしっていう感じで、様子を見ながらやるっていうとこになると思います。

そこでですね、この方、ずっと注射療法は嫌だって言って拒否されてたんです。

お注射絶対、、、勧められてたんですよ。もちろんね、来たんですけども、いきなりね、もう、もうそろそろ注射しようって言って、この方はね、ヒアルロン酸やりましたって言ってたんですけど、

おそらくあれですよね、関節包とその上の疎性組織かなんかの滑りをっていう発想なんでしょうかね、そのヒアルロン酸の注射をした。

で、報告に来たら、「めっちゃ動かしやすくなった!」って言って、で、そうなんですよ、もうこれ見てください。

もう外転160って、結局完全にもう滑って入ってるんですね。

もう肩峰の下に骨頭がね、

ああ、そうだったんかっていうような感じだったんですけれども。

そうすると、今度は壁に寄りかかって手を上げるとくっつかないのが気になりますって他の症状が出てきた。

今まで上がらない上がらないって言ってたのが、今ちょっとこれChatGPTで作ったので、もう修正のしようがないんですけれども、実際はちょっとね、ちょっとこう、斜めになるような感じで、右手、右手で、こう、手だが、あともう一息手がつかないんです。

っていうか、要は外旋の可動域がフルレンジ出てないよっていう状態になって戻ってまいりました。

で、もう、完全にもうそろそろね、DP探索に集中してみようって段階入りました。

屈曲外転のスキャップラプレインの挙上はもうこれ完全にいけたと思ってるの。

あとはもう本人の言う外転、90度の外旋の可動域でっていうとこでいきましょうっていうところで、調べましたところ、内旋のサードポジションですね。

これでガツッと良くなったっていう。

外旋で痛い、ね、動かないって言ってるのとは逆方向で、これMDTの面白いとこだと思うんですけど、逆方向でやった時にガツッと良くなったってことで、

そろそろDPに集中してみようってことで、内旋の3rdポジションっていうとこをやりました。

なので、外旋だの伸展だのっていじくららずに、もう内旋1本で行こうっていう感じで、こういうのやってます。

こちらも検索すると動画が見られる。これ、MDTのオーストラリアだったかな、会場の講習会で、プッシュアップですね、腕立て伏せの時だけ痛いんですっていう方のデモンストレーションの動画なんですけども、

これ、肩甲骨をしっかりと壁に当てて固定して、から、自分で内旋。で、ある程度まで行ったら、もっともっとっていうので、段差。ここ、段差でね、ここ、タオルみたいなクッションが当たってて、この穴のところまでぎゅーっと入って、エンドレンジをしっかり出す。これと同じことをしました。

で、この感じ。これで良くなってくんですけれども、どんどん可動域が広がる。

で、あれ?と思ったら、可動域が広がんないなって調べると、次来た時、

DPが外旋だったりする。

そうすると、外旋のエクササイズをね、がっつりいきます。

大体、セカンドポジションから外旋で自分の体を倒すことで、外旋方向に持ってくっていうような感じのやり方をしました。

こんな感じでやって、で、また変化が乏しいなってなってくると、もう1回評価すると、DP内旋だった。

なんか行きつ戻りつ、いきつ戻りつしたっていう感じでした。

で、これも外旋だけじゃ、どんどん、どんどん、エンドレンジとかじゃなくても、必ずもう1回評価して、屈曲も伸展も全部評価したんですけども、評価すると、おお、なんだな、内旋になってるじゃんっていうな感じに。

で、これを内旋だなっていうのが2週間あったとすると、次のが外旋だったりっての繰り返しをして、

で、本人が納得するとこまで、くっつきますね。ここまでくっつきそうだけど、完全じゃないけど、ここまでだったら満足できるし、もう生活でも全然痛みないしって、ぶんぶん回して、っていうところで、改善っていうところになってきます。

で、もちろん可動域は全方向でね。エンドレンジまで確認して、あと、抵抗運動はやっぱ筋トレなんかも加えるんですけど、外転と伸展で、セラバンドで使いながらって。

で、完全の挙上のとこまで持って、痛みがないかの確認をしたりとか、内外旋もファーストとセカンドとサード、全部、筋トレの仕上げしていくっていう感じになっています。

で、プラス、一般的な運動療法ってことなんですけども、結局、そのDPが見つかりました、Derangementでしたっていうとこにたどり着かなかったとします。

仮にね、この人が。

そうすると、やっぱ肩の機能っていうのは、やっぱりある程度の、、、私、やっぱり口癖はやっぱりって言いますね。

言わないように気がつけてるんですけど、もう熱中すると「やっぱり星人」になってる。

すいません、聞きづらいですね、こういう人ってね。

ごめんなさい、

何言おうとしたんだっけ。そう、

で、肩の機能を維持したいってなったら、ある程度、こういうね、取り組みを加えてました。

いつどうなってもいいように言っても変ですけども。

振り子運動なんて、皆さんね、ご存じだと思います。

アイロン体操みたいのあります。

タオルワイピング、テーブルでこう、痛いんであれば、タオルをこう引きながら、タオルをテーブルで拭いたり、窓拭き動作にしてみたりっていう感じで、要はオープンカイネティックではなくて、クローズで運動できるっていうような感じのをやりました。

あと、タオルストレッチングってよくね、あります。

こう、後ろに引っ張ったり、前に引っ張ったり、タオル使ったり、棒体操、傘なんかを使いながら、少しずつ全方向に動かせるようにしたりとか。

あと、指歩きね。これは先生が、ドクターがやんなさいって言って、それはもうやんなさいって言ったから、もうやりましょうって言って、角度を決めながらね、やったり。

あとは、この腋窩ボール潰しって、これ結構やります?

IH先生、やります?

やる。やることあります。

#ですよね。はいはい、やりそう。いかにもやりそうと思って。

そうだ、これ手伸ばしてますけど、結構こう、肘曲げた状態で、後ろに肩甲骨を内転させながら潰したりっていう感じで、棘上筋なんかがちょっとね、ちょっと部分断裂を疑うような感じの方なんかは、もうこれで棘下筋と外旋筋群使いながらって感じで、関節のその、スタビライジングにも役立つしっていうところ。

でも、こういった一般的なPTがやることっていうのも、ある程度ね、やりながら、そのまんま固まらないようにっていうな感じの取り組みもします。

ただ、そういった中でも、やっぱりDPが見つかってからの変化って本当に大きいなっていう印象を持ちました。

全部の治療が済むまで、多分7ヶ月か8ヶ月ぐらいかかったと思うんですよね。

そんなんで行っていいの?っていう感じで、1回スキーに行って、翌年はもう全然心配なく行ってますので、自然治癒だったんじゃないのって言われればそれでおしまいなんだけども、少なくともその間の経過は追えたし、フルレンジでお帰しできたならよかったのかなと思っています。

M先生、こんな感じです。

まず、取り扱っていただいて本当にありがとうございます。

今回のケースは、正直僕、普段やっていた見方とか、こういう方、こういうこと考えながら、こういう風にこう進めていくっていうのでよかったんだなって、ちょっとこう、確認になったってところが1つ大きいのと、

あと僕、正直ちょっとこの、なんとなくフローズンショルダーの凍結からの解凍期っぽいなってなった時には、なんかこれ、正しくないと思うんですけど、Dysfunctionのマネジメントみたいな感じで進めていって、良くなることがもうほとんどだったんですね。

だから、12から15回ずつ3時間おきに動かしてとかっていう風に、制限の強い方向に、複数方向にエクササイズしてもらうと、1ヶ月、2ヶ月単位でだんだん、だんだん良くなっていって、で、患者さんもこれやっていくと良くなっていくんだねっていう風に自覚していって、で、最終的には、あ、もうこれちょっと続けて様子見るよ、みたいな感じで卒業していくみたいな形で、150日以内に終了できるケースが結構多いっていうのが実際だったんですけど。

で、DPの報告はその中でもあるかどうかっていうのをちょっと改めて見るっていうのは、1つちょっとそうだなって思えたので、すごく勉強になります。

#どうもありがとうございます。

Dysfunctionの介入って、すごく便利ですよね。

こういう時もね、アセスメント法もそうですし、やっぱり組織がね、変性したってことがあれば、やっぱDysfunctionの取り組みっていうのは、本当にこういった時にも発揮できるかなって。

私たちは、分類を、暫定分類を、結果をね、名前をつけることが仕事なわけじゃなくて、その分類の特徴に応じた介入をしながら、改善に誘うというか、お手伝いをさせていただくということだと思いますので、もうそういった使い方、、、、もう最高です。

いいと思います。ありがとうございました。

ということで、3つのフェーズにね、フローズンショルダーかなあっていう感じになって、みんながどう考えたって、これはフローズンショルダー、動かしたら痛くなるからダメじゃん、みたいな感じのモードになった時に、

いや、どこにどういう状態かを調べるだけだからっていうことで、粛々とね、粛々と、うん、評価していけばいいと思います。

ブロズンショルダー、ガチこいって感じでね。

実はですね、非常に相性がいいっていう、、、MDTが。

#はい、トラフィックガイドに沿って客観的に粛々と評価していけば大丈夫。

自信持ってくださいっていうところです。

以上です。

K先生、K先生もなんかご苦労があるって聞いてますけども。

はいはい、どんな感じ。もう、もうちょっといいい感じ?

拘縮肩怖くないっ!て感じで?

いや、どうですね。ただ、結構、なんて言うんすかね、やっぱり綺麗なDPが出なかったりすると、なんかこう、患者さんと一緒に、こう、一緒に焦らしながら、いろいろ、あれどうですか、これどうですかって色々やっていくんですけど、

なんか結構こう綺麗に、Derangement/Dysfunctionみたいな感じでされてるのかなと思ったんですけど、

結構こう定期的にチェックをしながら、色々その運動方向も変えていきながらっていうところでいくと、質の差はあれ、同じことをしてたので、ちょっと安心をしたと言いますか、もっとこう綺麗に、Derangement/Dysfunction/OTEHRっていう風に、こうバチっと当てはめてされてるのかなって思ってたんですけど、

結構やっぱり、その場その場で患者さんとしっかり相談と言いますか、状態を確認しながら、ある程度時間をかけながらでも,変化をきちんと追っていくっていう方針自体はそんなに間違ってなかったのかなと思って少し安心しました。

#よかったです。安心していただいてありがとうございます。

もうおっしゃる通り、あのね、今のこの話はもう最初にDerangement, Dysfunctionを完全に除外して、さあ、どうかっていう感じで始まってる。

その中で、それでもDysfunctionの特徴があります、Derangement, DPが見つかってきましたって、このストーリーがすごく大事だと思うんですね。

「あの人はフローズンショルダー。(丸)」で終わるんじゃなくて、いらっしゃるたんびに評価しながら試行錯誤していくっていう感じで、しかもトラフィックライトガイドに沿いながらやっていきましょうっていう感じだと思います。

どうもありがとうございました。

すいません、1個だけいいですか。

エクスポススタディで、肩の、大体47パーでしたっけ、ぐらいが頚椎、その脊椎由来っていうデータで、大体、正直僕も似た印象なんですね。

で、残りの50何パーっていうのって、これって、その肩のDerangementか、肩のArticular Dysfunction, Contractile Dysfunction、OTHER、つまりフローズンショルダーが50何パーっていうデータなのか、、、それともその辺ってなんか聞いたことってありますか?

#資料があります。今すぐ出せないのであれですけれども、Dysfunctionは結構多い印象があったと思います。

数字またご紹介しますね。

Derangementである、しかも伸展方向が多いとか、そういったデータはもう出てると思いますので。

はい、ごめんなさい。こういう時にささっと言えなきゃいけないんだけど、、、

とんでもないです。実際、なんていうか、困って出したんですけど、実際、多くの方は、正直良くなってはいるんですけど、たまに失敗、、、失敗って言っちゃいけないんですけど、たまにの難渋例が、すんごい難渋するっていうところで困っちゃってて、

そう、だから割合で言うと、多分、パーセントで言うと、多分全体の3パーとか5パーとか、多分そんなもんなんですよね。

それ以外はもうほぼほぼ150日以内で卒業できるんですけど、その3とか5がすんごいきついっていうところで、今回ちょっと相談させてもらったっていうのが実はあったので、なんか割合的なデータ、エビデンス的なところがあると、自分のその治療の今の立ち位置というか、改善度合いというか、どのぐらいのレベルになるのかっていうのが見やすいので、ちょっと助かります。

#はい、わかりました。じゃあ、その資料のご紹介セッションっていうのもね、やりましょう。

データはあります。

で、150日っていうと、5ヶ月ですよね。

5ヶ月だよね。さ、150日って。そうですよね。

そうすると、先生、もしかしたら、それ、真正、ほんまもんのフローズンだったんじゃない?みたいなか、見方もできませんか。

そう、合わさってて、で、マネジメント的にでも、そのやり方をしっかりこう覚えてもらえて卒業っていうパターンが1番実は多いのと、

あと正直やりやすいのは、もうある程度凍結してるケースですね。

初回の時点で6ヶ月とか経ってて、

なんかもう固まっちゃってて挙がんないんですみたいな感じで、新患だとちょっと言い方あれですけど、よっしゃみたいな、、、

もうもう、これはもう行けるっていう感じで、もう安心して、時間かかるけど良くなるよっていう風に言いながら、もういいものを探していけるんでいいんですけど、

本当困っちゃってるのが、さっきちょっと最初に言ったような、炎症期の始まり?みたいなケースですね。

1ヶ月ぐらい前から始まって、ちょっとずつ安静時の症状も出てきちゃってますみたいな。

で、何やったわけでもなく、仕事もデスクワークとかかな、みたいな。

で、初回、頸椎のアセスメントから入ってた時に、retractionのextensionとか持っていくと、少し、10度ぐらい角度上がるんですよね。

で、痛みも軽減しますっていう風に言って、じゃあ、それで、ホームエクセサイズで帰すんですけど、1週間後に来ると、ちゃんと、こう、炎症期の経過をたどって帰ってくるというか、「いや、夜間痛も出てきました」みたいな、「可動域も狭くなってます」みたいな感じで。

で、2回目で、3回目の時に、2回目の時に肩の方に移っていいのか、

頚椎、もっとforce progressionさせて、その場の変化は若干出るんだけど、やっぱり3週、3週目、4週目はちゃんとこう、炎症が強くなってきてしまって、

で、ちょっと、でも、注射とか、やっぱりいいのかなってちょっと思いつつ、ただ、ちょっと、うちの医師の方が、あまり注射をこう、なかなか打ってもらえない部分が実は言うとあるので、ちょっとその辺の話も実は聞きたいのと、

あと、最近だと、ケナコルトが全国的に不足してるんですよね。

で、東京都もあんまり手に入んないんで、その注射を射つにしても、その効き目がちょっと甘くなっちゃってる印象があって、その辺、皆さんどうしてらっしゃるのかなってところもちょっと脱線したんですけど、お話聞けたら嬉しいなっていうのがあります。

#どうもありがとうございます。もう注射のね、話がやっぱり、その、私の例も注射であんな感じになりましたので、もうここはもうこの流れで、N先生に是非ともお注射のに絡めたお話を伺ってもよろしいでしょうか。

よろしくお願いします。

<中ののハナシは割愛、参加者だけのお楽しみ、ということで、、、お楽しみ、だった?>

<以下、つづく>

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