Menu

Menu

お知らせ・ブログ

MDT:マッケンジー法症例検討会 9月⑥:ジョン先生の肩ベースラインの取り方

こんな感じで。はい、肩の分。

ジョン先生、ダンディーでね、教わってきた方のベースラインスライドを流させていただきます。

これは、アセスメントに使っていくっていうか、分類のために使いやすいっていう、私、結構好きで使ってるやり方なんですけども、

自動運動と他動運動、抵抗運動、このうち2つだけしか調べちゃいけないって言われたらどうするかっていうとこから始まりました。

で、

end range pain(ERP)があるかどうかの特徴、DysfunctionのArticularの特徴を取るには、やっぱ、ERPがあるのかどうかっての確認で、

しかも、Contractile Dysfunctionの特徴があるのかっていうのを確認をするためには、筋収縮が伴うもので調べるっていうところで、もちろん、これ、自分のactiveでね。

そうすると、他動運動と抵抗運動って絶対外せないってことになります。

分類のためにはね。

もちろん、自動運動、activeにね、日常生活動作と、うん、関係がするので、それは取っておきたいっていう話も出ましたし、前回ご紹介した時にね、

あとは、Other:炎症の所見なんかも拾いたいなんて話で出たんですけども、

2つしかダメなんです、絶対。これ、それ以上取ると100万払えって言われるとしたら、もう、このDysfunctionとArticularの、うん、Dysfunctionの特徴を拾うためのアセスメント法ってことで、ジョン先生に教わってきています。

で、皆さん、手をね、挙げながらとか、動かしながら、ちょっとやっていただければと思うんですけども。

全方向をね、3分以内に両方,計測しろっていう感じの内容になってくるんですけども、

まずは屈曲です。

屈曲したらend rangeでover pressure(O/P)、

自動運動で挙げてて、最後、O/Pいきます。

で、伸展も自動運動でやって、最後、O/Pかけます。

で、次に外転、バンザイしてくださいって言って、横からO/Pかけます。

水平の内転です。ぐって言って、こうやってぐーっとばす。

O/Pかけます。

で、結髪動作ですね。

ハンドビハンドヘッドなんですけど、この位置にしてから、さらに、こっち方向にね、ぐっと押してます。

はい、前からここにぐっと押して、ここまであげるかっていう感じでやってます。

ハンドビハインドバックなんですけども、今度は結帯動作なんですけど、これで、手の指先がどこまで行くかっていうのを調べた後に、結帯ですから、こうなったとこから、そこからさらに伸展方向に負荷をかけますね。

伸展方向、結帯動作自体が複合運動ですから、伸展内旋内転の複合動作なので、1個1個の伸展方向の要素を出して、

で、今度は内転ですから、結帯動作をしたところから、ぐっと内転方向の後ろに押していきます。

で、あとは内旋なので、結帯動作をした状態から、手背だけをこう押した感じで、内旋の負荷をかけます。

これで、ERPがあるかなとか、そういった感じ。

ERPの強さであったりとか、そういった存在を確認してきます。

可動域もね。これで調べられますね。

で、外転はこういう感じでね、クローズドパックポジションでいいんでしょうか。

こういった、肩がこう、カツッと遊ばないような状態で、外転をかつっと、こう止めて、どこまでいくかっていう感じで分けます。

で、今度は抵抗運動です。

屈曲もブレイクテストみたいになりますので、屈曲で前からぐっとして止めててねつって、前から押します。

で、伸展方向で後ろからぐっと押して、伸展で、外転の抵抗をちょっと外に開いといて、外から外側から負荷をかけて外転の抵抗運動。

内転の抵抗運動はその位置でいてねって言って、セラピストが引っ張って、内転の収縮を促します。

外旋は、先ほどのファーストポジションのところで、外から手を押しながら、外旋、止めててねっつって、外旋、止めててねって言って、内旋の抵抗運動で、

忘れちゃいけないのが、2頭筋の存在ですので、肘の関節の屈曲の抵抗運動と伸展方向はこう止めててねって言っといて、セラピストが下からぐっと押してやって、伸展方向に抵抗感、これを右左でやってくっていうのがジジョン先生の方法になります。

こんなもんです。こんなもんですっていうのも変なんですけども、スライドご希望の方とか、どういう風にやればいいのかっていうのご希望の方があったら、こちらもメールください。

差し上げられるように調整したいと思います。

なので、こういった感じで各方向でやって、ベースラインを取って、本人が立地動作で痛い。じゃあこれをベースラインにしましょうねっていうだけだと、後からね、DysfunctionとかのArticular DysfunctionとかContractile Dysfunction、見落としていくっていうこともあるのと、前後の比較とか、初回と2、3週間後の比較ができるっていうところで使ってみていただければと思います。

以上です。遅くまですいません。ありがとうございます。

じゃあ最後に、締めで、すいません、J先生にお言葉をぜひお願いいたします。

そんな大したことはない。いや、もう久々に勉強会に出れて楽しかったです。

よかった。またはやっぱ難しいですけどね。

でもイトウ先生があの症例見させてもらって、やっぱりそのDPが変わっていくっていうのは結構あるので、皆さんお勉強になったんじゃないかなと。

Worseだった運動がDPなことも結構多々あるので、

なんかやっぱこう、純粋なその脊柱みたいな、DPの反対がWorseみたいなみたいな感じでいくと、やっぱり見逃していく可能性があるのかなと個人的には思うので。

外旋DPだったから内旋はWorseみたいな、違うはず、みたいな感じを持ってると逆で、めっちゃええってことが今回の症例みたいにあるのかなっていうのは、やっぱり臨床経験としてあるので、うんって感じですかね。

ちょっとこう、僕の場合はもう、どちらかというとこう、参考にならないですけど、

alternativeすることがめっちゃ多いので、あまり皆さんに伝えることがないんですけど、やっぱこう、シンプルにやることで見えてくるものがあると思うので、はい、頑張ってくださいって感じですね。

#頑張ります。どうもありがとうございます。alternativeですね、ベーシックなものがきちんとした上にalternativeが乗っかって、で、注射をね, 敵対視しない。味方であるっていうね。フローズンショルダーもMDTとはもう親和性があるもんですし。

ぜひぜひ、難治、難しい例であるからこそ、MDTをぜひぜひ活用していただければと思います。

以上です。お疲れ様でした。遅くまですいません。

ありがとうございました。

Pagetop

ご予約はこちら

ご予約はお電話か
WEB予約システムよりお願い致します。

06-6488-7754
診療時間
09:00-12:00 / 17:00-19:00
休診日
木曜午後・土曜午後・日曜・祝日