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MDT:マッケンジー法症例検討会 10月①:改めて、はじめてマッケンジー法に触れる方へ、今回は概説を、、

今晩なんですけども、最初にざっくりとMDTのその分類ですね、

Derangement, Dysfunctionっていうそのものがあって、

Posturalってもう1個あるんですけれども、

肩の疼痛って言った時に、なんとなく、それぞれの分類の特徴をなんとかイメージをしてみようっていう時間にしますと。

で、第2部に、肩関節周囲炎への対応ということで、松戸整形外科、リハビテーション科の作業療法士のアラキトシカズ様でよろしいですか。

はい、大丈夫です。

#としかず先生にね、していただくと思います。
時間がまありましたら、皆さんの、ねえ、ちょっと質問したりとかっていう時間に当てたいと思いますけれども、そんな感じで進めてまいります。
ちょっともしかしたらスタート押してるので、最後の方ちょっと駆け足になるかもしれませんが、そんな感じで構成したいと思います。

で、スライドに色々アイコンをつけてあります。
クリデンシャルMDT認定資格をもう取ってる方が向けのスライドで、その他のスライドはちょこっと今日見に来たよとか、講習会のパートA,B受けただけよとかっていう感じで、ちょっとアイコンつけてありますので、なんだかめんどくさい、わかんないってなったら、なんとなく眺めてていただければと思います。

で、多分、この中に、多分、iPhoneとかで参加してるのが、もしかしたら私の今の職場のスタッフの方がちょこっと移動中とかに聞いてるかもしれないんですけども、要は、MDTをガチでやってるっていうようなところから1人旅に出まして、今いずみ野整形外科さんっていうところでお世話になってます。

で、横浜のね、ちょっと奥の方なんですけれども、
こんなところで今仕事しております。

1月からなんと常勤としてお世話になれることになりました。もうがっつりとMDTやっていこうと思います。
皆さんもクリデンシャルの認定取られますと、マッケンジー法の概要っていう本部の公式のスライドがありますので、それをもらえますので。職場で勉強会したいとか、仲間同士でやりたいっていう時は、本部のね、イワサダ先生に頼んでもらってもいいし、私、日本語訳を作って持ってますので、お声かけてください。

うんうん。で、MDTっていうのが、その、単一の、なんか、腰を反らすだけとかって、そういう単一の体操っていうわけではなくて、 その人にとって、何が必要かっていうのを探索する、そういう作業になります。
で、アセスメントをして、MDT分類、特徴のあるね、分類を、症状に応じて、あと、運動、動きや姿勢保持とかで、それによって得られた反応、症状の出方とか変化を、に従って分類をして、それに従って治療を決めていくっていう形になります。

で、セルフケアができるようになる、自分で自立するっていうところを目標にしていくんですけども、いろんな人がいますね、患者さん。

運動できる人もいれば、もうご高齢でいらっしゃる方で、その患者様に合ったエクササイズと生活指導をやっていくっていう趣旨。
うん、大前提があります。では、自分で痛みとかね、症状をコントロールする、自立をするっていうとこを目指しています。

で、それぞれの分類、MDTの分類って、症状、証拠によって分類したその分類、いくつかあるんですけども、、、

Derangementっていう分類があります。

これはDirectional Preferenceって言って、症状が改善する運動方向というのを持ってる分類になります。
非常に変化が早くて、これがね、結構メインの分類になると思うんですけども、

それとは別にDysfunctionって分類がありまして、

痛みが出るんだけども、終わった後その動きを止めるともうケロッとしてっていう感じのProduce no worse、悪化するわけじゃないよって反応に従うような分類と。
Posturalって、これ姿勢って訳したら、姿勢と関係あるのかってなっちゃうんですけども、要は長時間なんかやったポジションであったりとか、姿勢によって出てる症状なので、動いちゃったら、もうぴゅっと消える。
なので、徹底した、要は姿勢のね、保持の仕方とかの提案をする、保持っていうか、こまめに動いてくださいねとか、そういうのも含めてね、提案するっていう分類になる。

これがメインの1、2、3分類なんですけども、それとは別に、どのような特徴にも当てはまらないものを、OTHERという細分類、わっとあるんですけども、それはあと、炎症であったりとか、フローズンショルダーみたいな凍結肩であったりとかって、いろんな組織とのね、変性と関係があったりするような分類もありますので、それに対応する技術ってのは、皆さんもPT,OT,セラピストとして、どんどん、どんどんご自分の技をね、使いながら見直していくって感じになります。

で、その分、アセスメントの流れとしては、動きや姿勢の変化によって何がね、生じるかっていうのでアセスメントしていくんですね。
講習会なんか受けられると、そこらへん詳しく説明を学んでいくんですけども、これを信号機で例えて、トラフィックライトガイドに従ってアセスメントを進めるって表現になると思います。

なので、動きによって良くなった、ある動きをすると良くなったとか、変わらない、赤だと悪化したで、こういったものを使いながらアセスメントしていく、ので、
例えば、NA先生と私とID先生が同じことをやっても、反応が違ったりってことあるので、そうすると、個別性って言うんですかね、それぞれ個人、患者様の、当事者の、より体に応じた症状に応じてエクササイズが組めるっていう特徴があります。
MDTの面白いとこ、こら辺だと思います。

<以下、つづく>

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