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MDT:マッケンジー法症例検討会 2026年4月④:印象づける

で、説明をね、分かっていただくっていうところで、やっぱり短時間で印象づけるもの、ちょっと色々ね、考えてみてるんですけども、一応、アドヒアランスで、これ患者さんがね、自分で治療に参加してくれる気になってくれるかどうかっていう、そういった話になるんですけども、

青信号がついてるようなDerangementの方だと、お家でしっかりやっといていただくんですけども、Retructionであったりとか、胸椎の伸展とか、結構使用頻度が高いものに関しては、写真付きとか、絵付きで、なんかパンフレットなんか用意したりっていうとこですね。

私なんか、汚い絵で我慢していただきながらって感じで、メモを用意しますけど、なんかそういったパンフレットとかご用意とかされてる先生いらっしゃいます?
ID先生とか、なんかそんなもの、病院では?

パンフレットってわけではないんですけど、写真ありますよね。
マッケンジーの、、マッケンジー先生の書籍の絵を見せたりとか。
はい。具体的にこう、こんな体操なんですけどって言って見せることはあります。

#はい、どうもありがとうございます。私たちはわかっててやってもらってるから。
だけど、患者さんって意外と自分の姿自分で見てないから、家で帰ってやろうっててしてもね、なんかわかんなかったりして。
でも、写真とかそうやって1回見てると、何をすればいいかってのはわかりやすい。
なので、20分を更にってなったらば、そういった企画的なものを用意してもいいのかなとか。

あと、悪化のサインをね、あらかじめ伝えてるんですね。
青信号じゃなくて黄色信号でなんかやって、1回お帰しする。
必ず悪化の際、例えば末梢の方に症状が来ましたって言った時の対処法を練習したりとか。
あと、そうなった時に慌てないで自分で調べる方法。

伸展だったら屈曲やってみてくださいみたいな、ちょっと具体案っていうのを伝えとく。
それすると、やってもらってどうだったかっていうのを、次のセッションの時に情報としてもらえるので、20分を有効に使えるだろうっていう感じです。

で、視覚的に印象をつけるね。方法を用意して、大体ご自身がやってるエクササイズ、私は携帯をお借りして、ちょっとやってみてくださいっていう感じで、動画と写真と持ち帰っていただいて、なるべく後から見返すようにっていう感じではしてるんですけど、

こういったところ、MT先生、なんかそういった、、、なんかやったことあります?
動画とか写真とか?

そうですね、やります。本人持ちのスマホを使って、まさにすることはあります。

#はい、いいですよね。持ってらっしゃる方なんかね、撮っといてくださるとね。
はい、ありがとうございます。あとはSH先生。
うん。なんかMDTを知らない人に説明するのすごいご苦労されたって伺ったんですけども、なんか画像とか動画とかお使いになった?

講習会では、もうやっぱ動画を見ていただくのが1番。
うん、理解を。理解っていうか、何?みたいなところをお伝えするのには良かったかと思います。
患者さんには、先ほどID先生も言われましたけど、マッケンジー先生のあの本を使って説明することが多い。

#いいですよね。やっぱり視覚的なものいいですよね。

で、なんかやっぱり最初の評価、1日目の時で、やっぱ全てを求めてやってるわけではないっていうのが大きい。
やっぱ時間がないので、ポイントは絞って、で、家に帰ってどうなのかを、

たくさんこうやってもらうところに、私は、1日目はですね、20分、40分の中ではできないので、そこで出たものが家でどうなのかっていうのを確認をしてきてもらって、2回目に来院していただくタイミングを早めにして、そこを早めにフィードバックしていくっていうようなことをなんかやってるような気がします。

そこは、その場ではなかなか評価できないことが家でどうなのかっていうのをしっかり見てきてもらって、そのことを使って、やっぱ2回目にしっかり見ていくみたいなことしないと、1回目じゃやっぱわからないことも多いので、家に帰って、どうなの?っていうのを、こうお話してることが1回目は多いので。

#そうですね、どうもありがとうございます。本当におっしゃる通りで、あのね、1時間とかなくても、その方針を立てて、まずやってきてくださいみたいなところでなんとかまとめていければ、その20分を繋ぎながら、もうこう、ストーリーとしてね、アセスメントがやってけるっていうことですよね。

ありがとうございます。なんか勇気が出てきました。

で、ですね、私よく使うの、ほら、一般のこういったね、もう出版されてるような資料を用意しといて、私が勝手なこと言ってるわけじゃなくて、こういった文献も出てるんですよみたいな感じで、結構ね、細かく知りたがる方にはもう渡しちゃってます、プリントしたものをね、首こんなんなって。

あとは、自己流になりやすい動作ってありますよね。

そうすると、ちょっと自分の写真を加工してますけれども、こうなっちゃったらダメだっていうような感じのものまで、ちょっとやったらいいよだけじゃなくて、こういう、なんかね、代償動作出たらダメだみたいのもちょっと画像でお渡ししたりとか。

あとは、なんか、虎の威を借るじゃないですけど、

佛坂先生をですね、印籠のように出します。これね、そうなん。

結構、NA先生のクリニックのサイトも使わせていただいて、

ドクターもこういった感じでやってるんですよっていう感じで。

で、ちょっと虎の威を借りてじゃないですけど、そうすると、やっぱりどこまで自分がやってることに、信憑性を持たせるかってね、ファーストインプレッションで、怪しいよね、、肩だって言ってんのにクビだったよって感じになってしまう、、、。

なので、やっぱり、そのね、首からやってこんなに良くなった人もいるんですよみたいな感じで、書籍とかで紹介したりしてます。

あとは、動画のリストを持っていて用意してあって、肩なのになんで首から行くの。

なんていうと、この動画のように首から良くなったっていう人がいるんですよってことで、1枚ペラっと用意しといて、お渡しして、動画を、うん、見てもらうって感じにしてます。

これ欲しい方もしいらしたら、メールで言っていただければリスト送ります。

で、あとはちょっとまとめになってきますけども、シナリオトレーニングってオンライン会でね、度々やってるんですけども、、、

要は毎回何を調べるか明確に準備するっていう話がね、ニュージーランドの先生からアドバイスがあったんですけども、自分自身がその治療をどう設計するかっていう大きな流れっていうのが把握できてないと、次、何っていうのは、なかなか言い切れないことが。

なので、そのためのそのシナリオトレーニング、要は模擬的にどういう風に治療していくかっていうのをね、練習するっていうのが結構効果的です。

ですので、なかのオンライン会にどうぞっていう宣伝も兼ねてきます。

色々ケースを取り扱っていってます。はい、こんな感じです。

ポンズくんもですね、最初はお座りしかできないけど、今、一生懸命ダンスができるようになってます。

やっぱりね、最初からなんでもかんでもやるというと難しいですね。

お疲れ様でした。はい、どうもありがとうございました。

<まだ、つづく>

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