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MDT:マッケンジー法症例検討会 5月②:みんな足はどんなかんじで評価している?

足部足関節のアセスメントについてなんですけども、
みんなは足のことは、どんな感じで評価してんのかなって。
運動検査以外にチェックしてあるものがあるなら、紹介してんでほしいんですけどっていう質問がありました。

で、この質問をいただいた時に、ふと、なぜこういう質問が出るかっていうとこを、ちょっとね、思いを巡らしてみたんです。
私も実は同じような質問をずっと持ってましたので。
なぜかって言うと、やっぱり自分が他にチェックしてるんだけど、みんなはチェックしてないのかなって、ところだと思うんですね。
どうしても、僕はチェックしたいけども、なんでチェックしなくていいんだろうっていうところをね、やっぱりこれは感じてると思います。
で、これ、中野先生の前回の講義ででていた内容で、、、、、お借りしたスライドですけども、

整形外科医目線で見てみようってことであれば、これね、私たちも使ってます、可動域検査のとこです。

例えばね、で、ナカノ先生の頭の中では、こうやってこういう反応見ると、前の方にもなんかあるのかなとか、外になんかあるのかなとか、
他運動で痛みがないってなんなんだろうっていう感じで、先生、ご覧になってらっしゃる。

で、で、しかも、そのご覧になってらっしゃいながら、触って確かめるところって、頭の中でね、先生の中で、スクリーニングがもうできてるわけですね。

そうすると、じゃ、じゃ、じゃん、じゃん、じゃん、じゃんね、
検査をしながら、先生はもうこれ、どんどん、どんどん、こう、除外診断して、どう。
これを確定するには、じゃあな、どういう検査をしなきゃいけないっていうのを思い巡らせながら、

そうすると、とりあえず、エコーって。
レントゲンと、これ、先生の、ごめんなさい、ホームページからスクショで撮らせていただきました。
これ、ナカノ先生ね、診療していらっしゃる。
これ、ドクターがマッケンジー法に準拠し、運動検査をしてらっしゃるっていうね、診察室でですね、すごいな。
で、形を見るなら、CTとかって、こういったね、武器を使いながらですね、で、やっていくんですけども、こういうこともやってる。

なので、先ほどの、我々も見てます。このじゃじゃじゃん、ここの部分を
やるにあたっても、ただ、そうだなって、内返しで、うん、この軽度って、ただそれだけではなくて、頭の中で思い巡らせながらやってる。
ただ、やっぱやることは、矢状面から入る運動検査であるっていう。
そっからどんどんね、DPが、要は良くなる運動方法があれば、それに沿って治すっていう感じになってる。

で、こちらはですね、MDTが同僚にいる方の何人かにちょっとメールして、コメントいただいたんです。
MDT全く知らない人、MDTの同僚がいる人、身の回りでも、自分はまだ受講してない、いや、あんまり興味もない、見てて興味がなくなった人もいるかもしれないです。中にはね。

その中で聞くと、で、この方もですね、ちょうどこの前コメントいただいた方、多分クリデンシャル持ってらっしゃる方かな。
それだけども、やっぱり、うん、どう、なんかちょっと引っかかる、なんかちょっと不安があるなっていう部分のとこ、取ってみました。
で、やっぱりわかりますと、MDTがね、原因、組織の特定をしてるわけじゃない

だけども、それが、そもそも引き起こされる根本的なメカニカルストレスっていうことがイメージできてなかったら、対処がね、少し不足してしまうんじゃないかなって懸念があるんですよっていう話だったんですね。

で、これ、MDTと全く関係ない人、同僚にMDTをやってる人が見てると、

やっぱこのアーチのテストとかバランステストとか、足だったらやればいいんじゃないの、なんでやらないのかな?っていう感じのこと考えてると。
あとは、やっぱり同僚がいる方、

もうそんなエンドレエンジの、エンドレエンジだって言ってないでね、何ヶ月も待ってないでインソールとか入れちゃうよ、僕はって、いいのにな、なんていうことを考えてんだよって言って、

決して否定はしないけど、もっと早くね、なんか対策が練られるんじゃないのっていうような感じの。
で、あとは、非荷重でのアラインメントとか、そういったものをね、やりますって言って。

ただですね、これ全部聞いてみてみると、

要は、これはベースラインとして採用できるものね。
痛みだなんかっていうことの他に、ベースラインとかして効果判定とかするのに使えるなっていうね。

こういう知識があると、行き詰まった時とかにこういうもの使ってみて、患者さんの主訴につなげる何かが見つかるかもしれないってね。
FMSとかね、ありますよね。今MDTやってる先生方も認定取ってる。
そしたら実際に機能がどうなのかっていう調べ方とか、

あとインソールっていう考え方だったら、もう症状が遷延してきて、そもそも崩れちゃってるアーチだったら、1回整えてあげてからの介入してもいいんじゃない、とか。

で、ここら辺なんかもみんなやってるわけです。
もう既にね。

実は、ただ、それをやってるようには見えない。
だからこういう疑問が出てきてしまうってこと。
で、同じこういったジョン先生のね、動きですが

これをやってる時に、ジョン先生はどこそこの関節のなにも見れますみたいな感じで説明してくれるんですけど、ちょっとグラスゴー訛りで、ちょっと聞き取りづらくて、全部拾えなかったんですけど、要はただ動かすだけじゃないんだよっていうのをおっしゃってました。
ジョン先生ね、こうやってやったことで、どこに何の負荷をかかかってるのかは考えながらやりなさいよっていうとこですよね。

で、これですね、メカニカルケアフォーラムで、この前、ディプロマとった先生が、podcastとかずっと、特集でやってる先生が、リチャード先生の特集を組んだ時に、リチャード先生が言った言葉ですね。

これ、MDT本部の教育部のね、最高責任者の方なんですけども、

もし分類システムの威力を体験したいなら、っていうことは、MDTのね、パワーを感じ取りたいなら、何しろそれだけやってみるといいですよっていうコメントなんですね。
それだけをやってみるといいっていうの、ちょっと覚えといてくださいね。
例えば、こういう例があります。

暫定分類が問診条項から背屈だって思った人がいたとします。
うまくいきました。うまくいきました。色々考えたけど。
で、とりあえず反復運動検査やってみたっていうケースね。
で、反復。まずは反復運動検査やればいいやって感じでスタート。
検査。そうすると、うまくいけばいいんです。
あのね、色々考えなくてもいいな、大丈夫で終わったのにね。

じゃ、今度ですね。うまくいかない、
エンドレエンジじゃないからかなってって、どんどん、どんどん、もっともっともっとってなってくんですけども、

例えばですね、ちょっと待ってよ、もしかしたら外傷があるかもしれないとか、

脛骨と腓骨の間がちょっと開いちゃってんじゃないか、

バンドつけてやってみようとかっていうように色々考えて、

これはもう実際、私の患者さんなんですけども、実際に背屈がどこまでいけるかっていうのを試しながら、こうやってね、徒手検査や反復運動検査をやった上で、

今度は背屈の、より、どうやって負荷をかけてね、変化が出るかってやった時なんですけど、

こういった感じで、早くにね、対策が練りやすくなる。

もう闇雲に背屈やったとこで、こんなアーチが崩れる状態で、いくら背屈やっても、もうそこでズん止まりだと思って、さっとこう、force alternativeするときにこういうアイデアが出て、やっぱり持ちごまは多い方がいいので、そうですね、赤信号になった時こそ、やっぱりベースになんか持ってるといいなっていうとこですね。

で、それを持ってる先生がおっしゃった。

これがどれだけ深いかってのは私は感じたのよね。
それだけやってみるといいっていうのは、色々考えはあるんだけども、MDTのアセスメントの方針、要は、先ほどのこれだってforce alternativeに入ってくるわけですよね。
MDTのコンセプトでいれば、alternativeとして、色々こう、角度を変えたりっていう時に、ちょっとでもなんとなく知識があると、それをサポートしてくれる自分の武器になってくる。
なので、足関節どこまでやって見てらっしゃいますかって。

それぞれの先生、結構色々見てらっしゃいますので、自分の武器を増やしていっていただきたいなっていう感じでした。

お答えになってるといいんですが、と思うんですけど。

はい。で、この後、ホシ先生にご登場いただくんですけども、
それで、質問まだ色々いただいてるんですけども、こういった感じの、なんか今更聞けないやみたいのでもいいし、イトウのことちょっとやっつけてやろうみたいな意地悪な質問でもいいですし、どうせ講習会で質問受けたら冷や汗かきながら答えられなきゃいけない場面も私もあるかもしれません。
皆さんで鍛錬して、私のことを磨いていただければと思います。

<以下、星先生のご講義へとつづきますが、

リアル参加者だけのお楽しみ、当ブログでは非公開としときます>

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