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MDT:マッケンジー法症例検討会 10月⑤:首やろ、首やろっ、

で、この方なんですけど、レッドフラッグって、一応、概ねね、55歳とか60歳とか、頭痛の時はね、60歳になって初めて出た頭痛って言って危ないよって話が出てたと思うんですけども、年齢的なもの1つあるぐらいで、他に大きなレッドフラッグはなさそうです。
で、マネージメントのプランに参考になる情報としては、かなりアクティブな方でしたので、やっぱりテニス復帰っていう最終的な機能回復っていうとこに、スポーツ競技っていうのを入れてくるっていう感じになると思います。

で、マネージメント阻害する可能性のある情報っていうと、筋断裂があるので動かしたくないって言ったりとか。
そうすると、これ、Dysfunctionの介入になった時のproduce no worseの介入なんて言ったら結構ね、、、なんか問題になりそうだなってなったら心積もりしといて、痛みの範囲内でっていうところから徐々に進めるっていうのを作戦練ろうかなっていう感じでやったりします。

これ、姿勢修正はよろしいでしょうかね。
特に大きな変化なかったってことと、他に調べたいものがあります。
あらかじめ調べるもので、ここはTN先生に聞いちゃおうかな。 TN先生、肩の症状でとりあえず最初に調べたい動きっていうのはこれ以外になんか?先生がルーチンで見てるものでもいいんですけど。

基本的には自分も普通の、要はROMで測定するような、動き。
ま、もちろん最初にその1番はどんな時に困りますかっていうのは問診では確認するんですけども、それを再現していただいて、あとは一通り屈曲だったり、外転だったり、内外旋っていうところを見ていくので、そんなに大きな違いはないような気はします。

#はい、どうもありがとうございます。よかったです。
ちゃんと見れてますね、私たちも、、、。なんていう感じで、すいません。
はい。なので、頚椎ので、これでね、姿勢で変わりました。
なんかが変わりました。座ってる時痛くて、姿勢かえたら肩が痛みがなくなりました、
なんて言ったら、ちょっと頸椎の匂いとかって嗅ぐんですけれども、

概ねね、これでいいかと思います。

で、可動制限とかなんですけれども、屈曲で肩峰が痛いとか、外転で肩峰からね、上腕にかけて痛いなって、ゴッツアン情報が出てきました。
はい。MDT使いがここで、上腕も痛いんだなっていう感じでね、頸椎に入んなきゃっていうような感じで、ピンとくると思うんですけど、 あと、内外旋もちょっと重度のね、動きがあるっていって感じになります。

で、この表を見た時に、Dysfunctionの特徴がどうなのかとか、OTHERrのフローズショルダーの、可能性の特徴が拾えてんのか。
なんとなく、ここの時点で、それぞれの分類の特徴があるかなっていうのを整理しとくと、介入を実際の反復運動検査になった時に、どのね、症状が消えてくか、とかっていうので、頸椎のDerangementが探しやすかったりっていうこともあるかと。
こんな説明で大丈夫ですか?それぞれのなんとなくの特徴をって、、

ね。設計図ですもんね、これね。
ついつい、Derangement、DP探そうでいっちゃうんですけども、なんかそのDysfunctionとかね、フローズンショルダー、その可能性をどんどん除外することによっても、やっぱ、よりDerangementが色濃く出てくるっていうような作業になるかと。
で、この方は、実際に頚椎の動きはretraction、顎引き動作と伸展方向は可動制限がありました。

で、反復の運動検査で、retractionのover pressureですね、ちょっとretractionって、このね、顎,これ引いた状態なんで、cからd、

これ、cはアゴ出し動作、dはアゴを引いた動作。retractionの動作って、

このretractionの顎を引いて、反復の運動をやりました。

ちなみにこれ、顎出していると、頸椎が,下頚椎が屈曲、上位頚椎が伸展、で、
顎を引くと下位頚椎が伸展の、上位頚椎ってわかりづらいですが、屈曲方向に行くって、このコンビネーションになってきます。

その動きをやりました。

で、首をちょっとやってみたら、後方リーチの動作の痛みが良くなったっていうとこと、屈曲がちょっと軽くなりました。
で、ここで、首やろ、首やろってことで入りました。
で、この方、肩のね、制限があったので、なるべく早く肩の評価もして差し上げたいなと思いつつなんですけれども、

座位でやったりとか、あと、結局ですね、retractionのextensionは、首が痛すぎるつってちょっとできなくなって、

腹臥位で、顎を下から押すやつと、あと、臥位のtrancion, retraction…tractionかけて引っ張ってね、tractionを加えてextensionっていうので、緑のライトがつき、トラフィックライトガイドの緑のライトがつきました、はい。
要は、結構tractionしない、すればいいんだけども、そのまんま座って、ぐっと詰まってくるとダメだっていうところで、介入は、retractionのアゴ引き動作でしっかりと顎をグッと引くっていうところをやったっていう方です。

<以下、つづく>

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