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MDT:マッケンジー法症例検討会 11月③:いろんなアイデアが出るっていうとこがね、嬉しいです。

で、次に行きます

というところでですね、やっぱし同じように考えたんです。

で、臥位の屈曲の負荷プラス、over pressure(OP)をね、してみました。
セルフのOPていうか、もうセラピストがちょっと、わりと屈曲をちょっと手伝ったような形でやりました。
そうしましたらですね、うまくいきそうだったんだけども、ってことで、IncreaseでWorseになってしまいまして、、、ね、です。
反復ですね、反復でやったっていうか、要は何度かこうなんですかね、屈曲、元に戻す屈曲っていうのか、やったら、じゃあWorseです。

で、じゃあっていうんで、セルフで、自分でやるだけの状態で、持続でどうかなっていうところで、実際はね、も、もうちょっとセルフだけの屈曲を続けてもよかったのかなって、後から思うんですけども、これを持続でちょっとやりました。

で、Increase、なぜかやっぱりWorseになってしまったんですね。

結局、いいんかいなと思ったけど、Force alternativeっていう手があるなと思って、座ったらどうだろうって言って果敢に行ったんですけれども、座った後にもう無理ですって言われて、これはもう開始姿勢を取るのがやっとっていうとこだったので、これは中止にしてます。

で、こっちがですね、じゃ、ってことで、運動方向EILね、

伸展方向で、ちょっと変化がありますよね、可動検査をした時に。
なので、伸展方向どうなのかっていうことで、ガチガチのってか、ちゃんとしたEILってポジションは取れそうになかったんですけども、

Puppy positionみたいな形であれば、肘立てだったらできたので、

枕をちょっと使いまして、ダラリンとうつ伏せになって、持続で伸展ってことをさせていたいただきました。

で、症状、一時的にこう、Increaseはするんですけど、それが下腿の方までの症状は出なかったので、
これはNo Worseっていうところに持ってってます。

それでですね、ここで投票をとろうと思うんですね。
で、結局、その姿勢保持検査使用して、うつ伏せになって、持続の伸展で、No Worseで終わってる。
で、大腿方面だけに落ち着いてるっていうところで、大腿後面まで落ち着いてるっていうとこで、先生方だったらどうしますかっていう感じで、ちょっとアドバイスというか、いただきたいんですけども。

この時点で、先生だったらどうしますかっていうとこで、N先生。
N先生がこの場面に遭遇したら?

屈曲方向は、実施困難が出てきたりとかしてて、そっちよりかは、EILの方で、 例えば持続みたいなもので、どうなんだろうと。
今のところ見ていきたいですかね。
もしくは、Force Alternative。EILでの、何かを試したいなっていうところでしょうか。

#何か、、、。どうもありがとうございます。
どうもありがとうございます。 では、同僚の、というかJ先生は?。

僕はあれですかね、屈曲ですね。

持続の屈曲。No Betterのやつですかね。
固すぎる時にマッケンジーって結構、こう、負荷かけるじゃないですか。はっきりさせるために。 固い人にそれやると、それ固いのを無理くりいくから痛いんじゃないかなって思う時がいつもあるんです。
確かにそれで明確になって次に進むっていう方策もありだとは思うんですけど。
そもそもこの人、広範囲で固くて、伸展要素でも悪なるし、ちょっと屈曲っぽいなとは思ってるので、

これ、でも、、、ほんならWorseが、、、一応6のところで、ナンバー6のところでWorseが出てるけども、

このWorseは実は、本当のWorseじゃないんじゃないの?っていうところを確認しに行くっていう感じですか?

ナンバー6っちゅうのは?

6番で、あるじゃないですか。今、6番でFILのOPしてWorseになって、FISitでは疼痛で実施困難やったですね。

で、FILのOPで一応Worseが出てるんですけど、このWorseっていうのは、いや、それはちょっと違うんじゃない?っていう風に思っていて、それを確認しに行きたいっていうとこですよね?

確認っていうよりは、その前が良かったんで、多分ここまで多分かけないっていうのが、、

やり方次第でちょっと違う結果がでるかもしれないよっていう感じですね?

OPに多分行かないんやろうなって感じがします。
ただ、行ったとしても、セルフエクササイズは多分、自動で行ってると思います。
うんうん。ただ、その後に1回、自動確認して、ちょっとでも減るっていうのがなければ、ちょっと考える。 伸展はこの時点で、ないですね。
僕の中ではないです。うん、やっぱ姿勢矯正でワースが出てるっていうのが1番。

#いいですね。ドクターに、院長に忖度しないPTって。

私だったら100パー、「そうそう、言う通り」って言うかもしれない。

でも、そうなんです。そうなんですよ。

ちょうどね、J先生おっしゃった通りに、そのFILを、このね、可動域検査の時に、あれですよ、私もずっとこれ引っかかってた。
やっぱここだったんですね。

臥位の屈曲セルフでちょっとやった時に、ちょっと楽になったっていうのは、No Betterが出たってのは、やっぱりね、なんか本当、捨てきれないっていう感じはあったんです。
で、あったんです。よ。

ただし、ですよ、その、ほら、私、せっかちだから、やっぱかけたくなっちゃって、

ここです、もう、反復やったりとか、持続やったりっていうことでやるんですけど、多分、負荷がね、強かったなと思ったんですね、この時ね。
で、この方がですね、DPが屈曲であったんだったら、この過程を経て、見ててよかったと思います。
屈曲DPだったね。これでもよく、なんで、もちろん、その1歩手前のね、セルフでやっていく,この段階をですね、やっぱ数日続けてもいいのいいのかなっていう気はするんですね。
そのちょっとでもNo Betterになったものを数日続けてみてっていう時間の経過をね、やっぱり使って見ていかなきゃいけないってのは1つあったと思います。
はい、
これも1つの戦略ですね。なので、急性の腰痛で下肢痛があって、どっから手つけなきゃいけないとっていう時には、ちょっとでもNo Betterがあったら、、、これ、ノーベッテになっちゃってる。
ベターになったら、、ごめんなさい。つづりがベターが正しいです。
アールが抜けてました。ごめんなさい。

で、Betterがあったらこれ。この状態を何日か続けるっていうのは1つ選択肢に入れていきたいと思います。

で、焦った結果っていうのも変ですけど、こんな感じで、この方は、、とですね、、、 伸展が捨てがたい方っていらっしゃいますか?
ID先生なんかどうでしょう。この方。伸展捨てがたいと思う、色々情報って、こういう時ってもう?

発症の感じからすると、やっぱ伸展方向かなっていう感じはあるんですけど。

#座ってる時間が長い職業であったがね。そうなんですね。

けど、やっぱりJ先生と一緒で、

検査の結果で屈曲でよかったらそこにしてるかもですね。

#そうですね。どうもありがとうございます。いいと思います。
もう、、これでこそMDTね。答えがないっていうところがいいと思います。

、、、で。

エンドレンジに行かなければMDTじゃないっていう世界ではないっていうところが、今回のセッションでね、

この今回の会で、オンライン会でお伝えできればなっていうとこだったんですけど、

そうね、ちょっとでもイイねっていうんだったら、もうその日に焦ってエンドレンジだなんだで負荷かけずとも、その日、お帰ししてやってみてどうかっていうのを調べると、、、1つの戦略だと思います。

で、もう1個の戦略が、しっかり負荷をかけてみました。
それでワースであれば、やっぱ伸展は試したいっていうのも1つね。
やっぱ心の底にやっぱあるわけです。

やっぱ屈曲が多い仕事であるとか、姿勢修正をした時に、伸展でダメだったけれども、もしかしたらこの人、側方の負荷が必要だから屈曲も伸展もいい反応が出ないんじゃないかなっていうところで、伸展コースから側方をデザインするか、屈曲方向から側方の負荷をデザインするかっていう感じになってくるかなって予測していきます。

はい、すいません。なんかいいですね。好きです。
こういういろんなアイデアが出るっていうとこがね。
嬉しいです。ありがとうございます。

ということで、この方、初回はやっぱりそのEILっていうところ、1回はやってみたんですけど、もう全然行ってなくて、ダメだって、自分でとてもとてもできないっておっしゃって、肘立てっていうですか、枕を使用して、うつ伏せになる時間を取ってみましょうってことで、お帰ししました。

で、悪化のサインもね、もちろんこういう時はお伝えします。
下肢痛が強くなったり、うつ伏せになった途端にシャープの痛みが出るようだったら、ちょっと腰丸めてみて、そっちの方が楽であれば、さっきやった自分で体を丸めるやつをやってくださいねっていう感じで、悪化のサインと対処方法っていうのね、お伝えして、お帰ししてます。

<以下、つづけ>

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