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MDT:マッケンジー法症例検討会 11月④:黄色が、点滅、じゃんじゃんしてます。

2回目の可動域制限です。

で、なんでそういう風になっていったかっていうとこなんですけども、
まず可動域制限ですね。可働制限の検査の時に、伸展方向でやっぱりちょっと範囲が狭くなってるってことを考えたら、伸展方向もこれはこれで捨てられないなっていう結論だったことと、

あとは前屈、座位っていって、立ち上がる、立ち入り続けてると辛いけど、前屈、座位の方、屈曲方法で悪化するっていうね。

ID先生もおっしゃってたんですけど、屈曲方法で悪化するっていう情報があるってことと、座っている、立ってる方が楽ってなってくると、やっぱ伸展はやっぱりDPの中からの外せないなっていう感じがありました。
で、こちらの体勢を変えると、ちょっと楽になるってことがあったんですね。

なので、結局、この方は結論不明で終わらしてるんですけれども、その、ちょっとうつ伏せになるね。
プログラムとしては、肘立てて、枕、うつ伏せになって、要は伸展方向は試したいってことにしてるんですけども、

長時間の特徴としては、やっぱ長時間の同一姿勢を避けましょうと。
立ったままんま、座ってるまんまっていうの。
ちょっと1回休ませて、体勢を変えて、楽になり、ポジションを取りましょうってことにしてます。

で、結局、そのDPがない神経根症状であったり、MURという状態であるのあれば、やっぱり急性期ですしね。
先生おっしゃった通りね。体勢を変えて楽になるポジション。
まずこの神経の痛みがちょっと和らぐとポジションっていうのを取りましょうってことにしてます。
で、じっと。その根拠としては、やっぱり動く方が楽になるとか、同じね姿勢にすると辛いってことあれば、なんか動きが必要なんだろうってことは読めてくる。
あとは伸展か屈曲かって、10回までにどうなるか予想しておく。
2回目にどういうことをね、やるかってのは予想しておくっていうところが大事かなと思いますね。
なので、今ここで、緑に伸展だってついてるわけでなければ、まず1個選んで、試し、やってみるけども、その経過において、とことんやるとかっていう伸展とかではなくて、まずは、体勢を変えて、楽になるポジション、寝るとき楽なポジションをっていうことを探したりとか、まずこれを試してくださいねっていう感じでお伝えするっていう感じで行きました。

で、2回目。1週間後。

予約が1週間後しか取れないので、2週間。2回目なんです。1週間後です。

姿勢は変化なしです。

で、神経学的所見っていうのは、ちょっと落ち着いてきてるっていうとこと、

可動性がちょっと変わってきてます。
比率はだいたい一緒なんですけど、前回よりは良くなってきてるね。
で、腰殿部、伸展方向で腰臀部で、右のサイドグライドって腰殿部なって、こんな感じで変化がありました。

で、検査前、立位での症状は、立位でね、やってみますっていうと、やってみたら意外と下腿まで出てきた。
症状って、屈曲で下腿まで出るんですけど、結局はNo Worseになってる。
伸展、立位で伸展屈曲した時だけ下腿に出るとか、立位で伸展した時だけ大腿に出るって感じで、No Worseに。
結局、腰臀部しか痛くないよっていうとこにNo Worseに戻ってます。
で、腹臥位の、臥位の検査に行きます。

うつ伏せになりますと、腰と臀部ですね、痛いんですけれども、EILをやりました。
そうすると、腰臀部から大腿でもNo Worseってことになっています。

うん、なんかどんどんわかりづらくなってきたと思うんですが、

これはもう黄色がね、点滅じゃんじゃんしてますので、そうすると、やっぱりやりたい。
それ完全にForce Alternative、考えなきゃいけない段階になってると思います。

この辺は皆さん同意がありますでしょうか。

いや、これは伸展行けよって感じの方いらっしゃいます?
行きたいですけどね、行きたいですよね。

色々あると思うんですが、これ伸展でそのまんま行って、あともう1週間ってのもいいかなとは思うんですけれども、黄色がいくつか集まったForce Alternativeと思って、なんか変えようと思ってましたのと、あとね、今までの問診情報も側方の負荷がある程度必要だよっていう情報が結構盛り込まれてたので、早めにね、Force Alternativeに行きたいと思っていってました。

<以下も、つづけ>

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