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MDT:マッケンジー法症例検討会 11月⑧:痛みがあるときに、エクセサイズをやっていただく。

で、お送りした資料の中に、図が合ってるんで、ちょっと日本語訳つけました。

これ、ジルクック先生のね、資料なんですけども、

要は、腱の組織、筋腱ですね、筋、腱の組織で、正常な腱に負荷がかかりすぎるということです。

うん、負荷がかかりすぎると、この反応性の腱障害が、要は痛みが出るね、腱に痛みが出る、腱の組織に痛みが出る。

腱の負荷の調整をすると痛みなくなります。

1つあって、で、負荷が強すぎるものを続けると、今度は腱の組織自体が修復ができなくなってるような状態になってきて、変性が起きるね。

それで、何もしなかった場合、この辺はあんまりこの患者さん相当しないかもしれないんだけど、何もしなかったってか、運動負荷が足りないと、ストレスシールド、要は収縮働いてるし、筋肉とそうじゃない部分っていうと、こう、差が出てきて、それもちょっとなんですかね、なんていうかな、正常に筋が働かなくなるっていうところで、これは適切な負荷をかけるようにしたりとか、筋力の増強運動みたいな感じを徐々にやってって、正常な腱に持ってくっていう、筋の中に入ってる腱ってわけね。

組織のことなんですけど。

で、1つはちょっと、要はね、加齢であったりとか、いろんな人間の、寒くなった季節とか、運動負荷が強すぎるとか、そういった状態で、もしかしたら、個人的な因子で、必要以上の負荷がかかりすぎて、痛みが出るようなことがあるのかもしれないっていうのがあります。

これはモデルなんですね。そういう風になってるんじゃないかっていう、そういう概念的なものをジルクック先生がまとめたものですけども、

当然、圧迫を受けた組織循環がと、滞るっていうところもあったりして、要は個人的な因子が、アサダケさんが痛いっていうところに、もしかしたら、すんごいたくさんテニスをやった翌日にこういった痛みが特に強く出るとか、普段やってる活動が過活動であったら、もしかして症状が出やすい状態があるのかもしれないっていうのは、1つ予測、1つね、妄想に近いですけど、予測が立つかなと思いました。

で、腱ですけど、痛みと腱の病態ですね。あと、プアファンクションっていうと、そのフレキシビリティが、弾力性であったりとか、そういったものがね、失われた状態とかって、こう、いろんなモデルとして紹介されてるんですけど、

変性はあるけど、痛みがないっていうとかね、変性があるから、痛みがなくて、腱の弾力性も保たれるけど、断裂する可能性があるものとか、いろんなものが、うん、あると。

で、おそらく、もしかしたら、負荷がかかってないっていうか、要は、高齢者であったりと、外傷後であったりっていうことに、そのご自身の体力と負荷がマッチングしないっていう時に起こりやすい症状。

でも、痛みがない、でも、過負荷になると、痛みがある方に、こう、シフトしてしまうっていう現象があったりとか、画像所見は正常で、腱に疼痛があるっていうような。

これは稀なので別の診断名になると思うんですけど、ここら辺が症状は普段はないんだけども、かなり活動が活発になった時に痛みが出るってことがあるのかもしれない。

そうすると、部位としてはこう、股関節周り、臀部ですよね。

大体この後面を飛び越えて下腿の外側っていうと、よくこうね、テニスやなんかで言うと、ストロークの時なんかよく使うような筋肉のところになんて綺麗に症状が出てるってのも1つ妄想に近い予想っていう感じでありますね。

なので、活動の様子のかつ確認してみるとか、一般的な理学療法ね、おっしゃった通り、いろんな、一般的には本当に可動域のストレッチであったりとか、そういったものを施しながら、DPが出てこないか探ったりとか、もしかしたらこれ一時的な症状なのかなとかね。

うつ伏せになってじっとする時間作る。

で、伸展方向のやり方、時間をかけてやってみるとか。

何しろ、その痛みがある時に、その、エクササイズを確実にやって、どう変化を見るかっていうのを、みたいなって感じがします。

#で、あれですよね、AB先生、これ結局どうなったっていうお話があるんですよね?

そうなんですよ。ああ、ちなみに、ちょっとここ数日で実際にお会いして、イトウ先生に言った以外で、プラスで追加情報があるんですけど。

まず最初の段階で私が入ってないタイミングなんですけど、

別のセラピストが入った時に、良くなったっていう風になってて。

で、カルテをの記録を見てみると、なんで良くなったかわかんないけど、とりあえず症状良くなっちゃいましたみたいな、もうある日突然みたいな感じのがあって。

で、最近私が入ってお会いした時に話を聞いて、その時のその方の発言の中で言うと、色々こう模索していく中で、puppyの持続をお願いしてたことがあったんですね。

なんかそれやってから少し症状が減ってきた気がするって。

ただ、puppyの持続も、でもエンドレンジまでやってないんですよ。

本当にもう中途半端なとこぐらいの感じなんですけど、

クッションを胸の下に入れてpuppyの保持みたい。

で、なんかしばらくやってたら、なんか気が付いたら急に良くなった、痛みがなくなったっていう話で、結局結論がはい、出たですけど。

ただ、前そのカルテを記録したセラピストの内容を見てみると、

本人がなんか、なんでかわかんないけど良くなったみたいな発言があったみたいなことなので。

僕が会った時はpuppyって言ってたけど、前のセラピストの時はそう言ってないから、ちょっとどこまでが整合性あるのかわからないんですが、

puppyがうまくいったのかなっていうのをちょっと心にとどめてるって感じです。

はい。

#puppyがうまくいったと思う人?、、、っていう感じですよね。

うまくいったと思いますよ、先生。

本当、これはね、取り組みで、そのEILをやった時に、わずかにNo Betterだっていうところをね、ちゃんとクッション使ってのミッドレンジでもいいので、しっかりとね、時間をかけてやったっていうとこって、おそらく患者さんは何が良くなったかってそんな言わないですよ。

多分わかんないと思う。

ただ、やってからって実感があるんであれば、今までやったことのないようなことで、そう、あんなことで良くなるとは思ってないと思うから、患者さんも、はい、効果があったと思います。

逆にpuppyのポジションって忘れちゃいけないのが、腰だけじゃなくて股関節の伸展の方にも入ってるし、足のね、ポジションによって内外旋のやっぱり可動性も変わってるかと思います。

だけど、とにかく何が目的であれ、そのポジションで良くなったってことであれば、それはね、MDTのDP伸展のDerangementだったっていう結果になるのかなと思います。

なので、先生、今度回ってきた時には、puppyから、さらにちょっと伸展がどこら辺まで出るかとか、一応評価をしていただいて、もう再発予防、絶対ね、再発させないっていう感じで、まぜの、その、おこがましいけど、やっぱりね、再発しないで、テニスを楽しんでいただきたいなっていうところに尽きるかと思います。

どうもありがとうございます。先生方も伺って、色々ありがとうございました。

よかったです、はい。

で、今、ちょっと9時半になってしまいまして、ここで終わりにするかみ、むち打ちをさっとご紹介させていただいてもいいでしょうか。

多分15分ぐらいで終わると思いますが。

もう眠くなったとか、お風呂とかなったら、、、、

NA先生が後日ね、何ヶ月かしたらブログの方にあげてくださいますので。

<ということで、以下、つづく>

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