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お知らせ・ブログ

MDT:マッケンジー法症例検討会 12月①:手関節の痛み,羽根月(ハネツキ)さん

はい、よろしくお願いします。

ちなみに今回のこういった症例って、今回の手関節の症例なんか、J先生、担当されたことは過去にありますか?

うん、あると思うけど。そこまで多くはないけど、なんか最近みてるような気はします。
先生からオーダーされたわけじゃないけど、de Quervanの症状のヒトとか、、

#そうそうそう、あれなんですよね、忘れた頃にやってくるじゃないけども、0じゃないっていうところでで、しかも講習会でも扱うことがないし、ほぼ。だから本当に会うことないし。
もちろん自分が働いてるとこでもう本当にレアだと1年に、1回いるかどうかって、

ope後の人なんて言ったら本当に少ないと思うので、今回ちょっと貴重なチャンスをいただけましたので、AB先生にね、ちょっとお世話になりながらって感じ進めたいと思います。

で、手指のアセスメントって講習会までどこやったっけっていうところで、

例えば肩の症状であったりとか肘の症状でデモンストレーション、私たち見る機会があると思うんですけども、

先生方の中で、頸椎、胸椎以外で四肢の関節に移った時に2、3種類以上の反復運動検査ってのを見た経験がありますでしょうか?
KT先生なんかどうでしょう。

私よりもだいぶ前にクリデンシャルとってらっしゃるんですけど、手指のデモンストレーションとか?

2、3種類。えーっと、、

#例えば肩だとすると、伸展と内旋ととか、なんかいろんな。
方向とか見る機会ってあったかどうか。

ああ、ありますね。あります。

#ID先生の時代、、、時代っつっちゃいけない。
ID先生の時、どんな感じでしたか。

そうですねし、その、講習会の時は少なかったかなとは思いますけど、その後のブラッシュアップとかで結構、四肢は見させていただいたかなっていう感じですね

#そうですね。はい。先生、ありがとうございます。
J先生とか、あと、どうでした?講習会の時、昔は結構ね、なんかデモが多かったっていう噂をききますが、、

講習会の時に何をっていう感じですか。何を見たかっていうことですか?

#はい、四肢をパートC、パートDの時に。
私の時代なんかは、結構、頚椎、胸椎で終わることが多かったんですが、、

四肢にちゃんと行った症例を、デモを見たかってことですか?

#うんうん、見る機会があったかどうか?

ね、ある。あったけど、や、少なかったって感じですかね。
多分、外国人講師が来てる時だったので。
コリンが怒ったっていう。コリンだったかな、、、

腰椎っぽいやつばっかデモに送ったら、怒られました。
もう、じゃあもう、岩貞がみてくれっつって。

僕ら運営側って、下肢症状があるみたいな、腰痛みたいな感じでデモ患者さんを集めてたんですけど、ガッツシ足の症例が欲しかったらしくて、

#じゃあもう完全に脊椎の要素は除外したような状態の患者さん、、

もう膝とか足とかみたい症例が欲しかったらしくて、

「もうちょっと疲れたから、ちょっと岩貞に、、、」となったみたいな。
岩貞先生がか、バトンタッチでってていうのが、Part Cの時に1回あったかな。
四肢だったんすね?みたいな感じで、すいません、、、みたいなのはちょっと経験としてありますけど。
あとは、そのまま見たのはやっぱPart Eとかですかね。
Eコース

#そうですよね。アドバンスっていうかね、

そこでガッツシ、四肢を見たっていう記憶はあります。

#はい、そうですね。おっしゃる通りだと思いますね。
なかなか、その、脊椎を完全に除外したところで四肢を見るっていうのはなかなか難しいですよね。
しかも4日間のコースじゃないですか。

頸椎スクリーニングして2日間やったとしても、残り2日で、じゃあ四肢行くのかっていうと、Dysfunctionかもしれないねみたいな話につなげるというと、無理なわけですね、完全にね。
やっぱりDerangementのDPを探すって作業を講習会の中でガツっと見れるかどうかっていうとこになってくると思う。
そこは認定講習会のすごい難しさだな、苦労があるなっていうところで。

で、そうすると、やっぱりここら辺のね、フローチャートっていうのは出てるんですけども、脊椎のスクリーニングをしましょう、で、ベースラインをチェックして、四肢の症状ね、ベースラインチェックして、変化ありってなったら、四肢に進めましょうって言っても、で、じゃない、脊椎でいきましょうって言って、脊椎のバリエーションが多いですものね。
あー座位、臥位。proneと背臥位とうつ伏せとってある中でも、あと持続までなんてやったら、本当に脊椎のスクリーニングやりきれてるのかって話になってきてしまうっていうとこなんですね。

参加者 3 06:38
なので、なかなか私たちは見る機会が少ないってのはそういうこともあるのかもしれないです。
で、あとは四肢の負荷検査に入った時にも、やっぱりこれも手関節であったらもう矢状面でいきましょうっていうので、、、

ごめんなさい、屈曲伸展で言っちゃっていいのかしら?
掌屈、背屈っていうのに私、慣れちゃって、

アセスメントシートもごっちゃにしちゃってるんですけど、先生、これ屈曲/伸展の方がいいですか。掌屈、背屈の方がいいですか? NA先生、一般的にというか、、、

掌屈、背屈の方がしっくりきます。

#私も。じゃあちょっと掌屈/背屈で伸展/屈曲をね、表現させてください。
掌屈/背屈って言ってもそれだけじゃないですもんね。
撓屈/尺屈って、ちょっとディビレーションってか側方の要素が加わってくるし、

やっぱ指を伸展させて背屈なのか、屈曲させて背屈なのかとか、

前腕を中間位なのか、回内なのか回外位とか、そこら辺のバリエーションをやったら、なんだってすごい数になってくるっていうね、アセスメントのフローはっていうとこです。
だから、おそらく講習会っていうシチュエーションでは、残念ながら、やっぱり矢状面の背屈なり、掌屈のover pressureとかend rangeまで行きましょうっていうところが、多分ギリギリ見せていただけるところなのかなっていう感じになります。

そうすると、やっぱりこういった症例になってくると、みんなでね、実際に臨床になると、やっぱりうまくいかないなっていうとこに遭遇するので、やっぱりいつでも相談できる場所っていう感じで、ここをね、使っていただくって感じでやらせていただきます。

で、今回は、はい、AB先生ね、ご本人が登場してますけれども、手関節の痛みって。
羽根月(ハネツキ)さんって方、行きます。

最初のアセスメントシート、お配りしたものは、羽根月さん、ならぬAB先生から直接いただいたアセスメントシートなんですけれども、

今日の感じは、もしAB先生が、それぞれの先生方、例えば、J先生のとこに行ったり、ID先生のとこに、そのアセスメントシートペラっと持ってって、

じゃあ次、フォローアップお願いしますって言ったらどうするかなっていう感じで、今回はね、やっていただければと思います。
どこか他のとこでね、MDTのアセスメントを受けた人、羽根月さんがぺろっとこのアセスメントシートを持ってきました。
そこから始めます。

さ、除外できそうなもの?
posturalはこれ、除外でよろしいでしょうか。
大丈夫ですね。はい。部位が違いますよね。はい。
で、除外しきれないものとしては、頸椎のDerangement。
もちろん除外しなければいけません。

で、四肢のDerangementも可能性あるわけです。
で、Dysfunctionの、、、四肢のDysfunction。

脊椎のDysfunctionはないですね。そこのスポットでありませんので。

で、四肢しては、まだ検査してないので、動検査をしてないので、除外できませんっていうお答えでいいかと思います。
で、確認しなきゃいけないのは、色々、炎症であったり、外傷であったりとか、なんか、他の軟部組織の病気があったりとかっていうのも項目の中に入れていきます。

で、この中で、マネジメントに活かす情報、ここの部分はね、患者様に色々アドバイスをするときに使えるようなところと、あと、DPの目安であったりとか、どういう負荷がかかってるかっていうのを見るのに使ったりするんですけども、
これだけの情報で、この方の普段のメカニカルな特徴っていうのを。
ID先生、、、なんかじゃんじゃん当てちゃって申し訳ないですが。

はい。座位が多いかなって。前屈とかですね、座位が多いのかなっていうのはあるので。
はい。なんか脊椎の問題があるとすれば、少し伸展をを考慮するかなと思います。

デスクワークのか多い方の特徴ですよね。やっぱ座位の姿勢があったりってのは見なくちゃいけないってね。
その通りだと思います。あとはスポーツ負荷の影響でここのところのデスクワークとかってが出たら、もうここからアセスメントで姿勢は見なきゃいけないし、反復の検査でやっぱ伸展方向は見たいなっていう感じの根拠になってくるかと思います。
で、ここで追加の質問してみたいと思うんですけど、

やっぱりそのいただいた資料にね、痛みの程度が載ってないとちょっと困るなと思うの。
痛みの程度、私は聞きたいかなと思います。

あとは、日常生活で何が不便かっていうところの一応確認をして、その不便だと思うものの動きがどういうものなのかっていうのを把握するのも1つね。アセスメントdp探しのヒントになるかもしれないっていうとこになります。

で、次のところ。現在の症状1、2ヶ月は頭痛もね、あるって書いてありましたけども、頭痛は特にないと。
で、いつからっていうのは、高校生の時に骨折してからっていうことなんですけども、AB先生、これ手ついて、どういう状況で骨折されたのか、簡単にで教えていただけますか?

はい。そもそもが骨折した瞬間っていうのは明確じゃないんですね。実は。 そもそもこの流れを説明しますと、症状が出現した瞬間っていうのは、部活、バドミントンの部活の試合中にラケットを振った瞬間に手首に急に痛みが出たんですね。
急激に痛みが出て、で、その、もう手首をかばいながら、なんとかなんとかその時の試合を終わらせて、試合終わって手首を見たら、もう手がパンパンに腫れていたっていう状態だったんですね。
その当時の担当医の先生と話をした、、、違うな。
最初クリニック行ったんで、クリニックの先生だったかな、、、に話をした時に、僕は身長的に小柄なので、結構バドミントンで、間に合うかどうかっていう時に飛び込んでプレーをしてたりすることがあって。
その時の先生が言うには、もうラケットを振ってるぐらいで折れるような骨じゃないから。
おそらく飛び込んだりした時に、疲労骨折みたいな感じで、どっかのタイミングで折れてたのが気づかずに、ラケットを振った瞬間に衝撃で痛みが出たんじゃないか、みたいな話をされたのを覚えてます。

#ありがとうございます。で、その症状が出てから手術までの期間ってどれぐらいだったんですか。

です。まずは、、、どうしようかな。ちょっと少し流れだけ、話をさせていただくと、結論から言うと、怪我してから手術をしたのは1年半とか、おおに、2年までは行かなかったと思うんですけど。
結構後です。で、流れというのがですね、もう年末に近い時に怪我をしたんですけれども、ちょうど今ぐらいの時期だったと思うんですけど、高校生の時の、

怪我して最初傷めて、私、最初に実は接骨院に行ったんですね。
近くの行きつけのところがありまして。

で、そこで初め、捻挫かなんかだと言われまして。
ええ。で、そのまま様子を見てたんですよ。

年明けになっても、もう箸1本も持てないようない激痛と腫れで、もう全然引かなくて。
で、お正月明けにその足で整形外科に行って、折れてるというので固定をしたんですけれども、結局、偽関節でくっつかなくて。
で、もうその頃にはだいぶちょっと、もう高校2年生のところで、部活で試合も控えていましたし、、、 今手術をしたら引退試合にすら間に合わないかもしれないみたいのがあったので。
この先生と相談した時も、固定でも期間もそこそこ経ってて、、、痛みだいぶ引いてたんですね。

もちろん痛みが0だったわけじゃないんですけど、腫れも引いてて、痛みもだいぶ良かったんで。
もうどうせ手術してくっつけるわけだから、もうやっていいよと言われまして、バドミントンやってて、やったんですよ。
でも、ごめんなさい、本当に複雑で申し訳ないですけど。
で、ですね、高校3年生に上がる直前にですね。
今度はその足でアキレス腱を切りまして。
はい、部活中に。もう先にアキレス腱の手術をしたんですね。
松葉杖。はい。松葉杖がつけなくなっちゃうんで、手を手術したら。

なので、アキレス腱の手術をしたんですよ。
で、アキレス腱の手術をして、

じゃ、松葉杖が取れて、アキレス腱もだいぶいいよってなった後に、手の手術をしたんですね。

結局、手術が1年半から2年ぐらい後になったっていう流れになります。
すいません、複雑で。本当にちょっと複雑な流れで申し訳ないんですけど。

#とんでもない。ありがとうございます。
かしこまりました。 手術の後の固定期間って大体覚えてらっしゃいます?

ちょっとごめんなさい。具体的な数字は覚えてないんですけど、手術した後に。
ええ。装具を作ったんですよね。

#手の?

<以下、つづく>

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