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MDT:マッケンジー法症例検討会 12月④:手関節のまんま、いきたいのか?

さあ。で、初日は結論不明になっておりまして、で、手関節の背屈over pressure、これはもう体重をね、かけながら、これプラスマイナスがって記載があるの、なんか荷重かけたりかけなかったりと、なんかそこら辺のご指導があったんでしょうか。

基本はやった時は横に手置いて荷重をかけてやるっていう感じだったんですけど。

はい。多分この時に、例えば帰りの電車とか行きの電車の中だとちょっとさすがに荷重かけづらいっすよねみたいな話を、確か僕が話をしたんですよね。

そしたら、じゃあ、やってない時あれだったら自分で押すとかそういうのでもいいよみたいな話だったと思うので、多分プラスマイナス荷重かな、、、になってんだと

#わかりました。ありがとうございます。どっちでもいいよって言って、工夫してね、やってくださいってことですよね。

で、ここでなんですけれども、、、

ちょっといいですか、それ、回内、回外、どっちですか?

その時ですか?

最初の時は、荷重下でやったっていう流れで言うと、回内っすね。

自分の目線方向に手を向ける形の。

了解です。ありがとうございます。

#どうもありがとうございます、、、という感じで終わって、まず。

で、少しでも悪化がなかった方向でもあるっていうこともあって、伸展になっていきます。

で、DP、確定してないから今回Otherではあるんですけども、Derangementっぽい匂いの匂いはしますでしょうか?

J先生?

しまします。します。僕ならしますけどね。なんとなく、

#どこらへんが匂います。

なんか、悪化していたりとかするんですね、ベースラインが。

#なるほどね。そう、変化がありますもんね、多分ね。

変わらないんだったらあれですけど、変わるんであれば、、、いい方向はないからわかんないですけどね。

でも、悪くできたんやったらっていうのがあるので、

#そうですね。あと、なんかほら、動作によって変化があったりとかって、色々まちまちですもんね。

Derangementってやつは。ほらね、色々変わるからっていう感じです。

で、あとは、Articular Dysfunctionとか、Contractile Dysfunction、、、、Dysfunctionっぽい特徴があるでしょうかっていうことと、

そんなことで、ならば除外診断してみたらって感じなんですけども。

NA先生、この辺はどうでしょうか?

Contractileは,ちょっとないかなっていう感じですね。

Articularは可能性としてはゼロじゃないっていうか、、、

#可能性がね。そうですね。ありがとうございます。

やっぱね、他動で出てますものね、end range painが、抵抗運動で出てなかったですものね。

うん。なんで。ありがとうございます。

なので、こんな感じです。

よくね、Dysfunctionあんじゃね?、なんて感じで仲間内で話したりするけども、

だったら、じゃあまず除外してみようよって感じでね、スタートしてみればいいと思います。

どうもありがとうございます。

で、初回それで終わったんですけども、じゃあフォローアップっていう時には、やっぱりね、青信号だったらそれでいいんですけれども、やっぱり黄色だったり赤だったり、どうしましょうっていうところを、やっぱりシミュレーションをしていきます。

なんとなくシミュレーションをしてみてください。

で、黄色だったら、変わらなかったら、何を次やりたくなっちゃいますかね。

ID先生?

変わらなかったら?

#で、この背屈のオーバープレッシャー、荷重かけて、、、、

変化がなかったら、次来た時何しよっかな、、、とか?

あ、さっきの回内の背屈、、だったんですかね。

はい。であれば、回外のとか、その他の要素をちょっと変えてみるとかですかね、まずは。

こうじゃなくてこっちにするとか、

#確かに難しいですね。

基本、ほら、黄色信号変わらなかったら、force progressionじゃないですか。

でも結構progressionしてますもんね。

体重かけてっていう感じになると、そうすると、もう残ってるようなね、force alternativeで、ちょっと場所、角度変えたりっていってきますよね。

真っ赤っかの赤だったらどうしようかっていうとこなんですけども、

真っ赤っかの赤だったら、HOT先生だったら、、、?

悪化しちゃいました。

そうですね。背屈で真っ赤だったら、もう当然それはやめて。

今皆さんがちょっと疑っていらっしゃる、、、僕だったらやっぱり、最初の流れもちょっとあるんですけど、やっぱり掌屈制限がやっぱそもそもあったっていうところは、頭に皆さん多分残ってるんじゃないかと思うんですけど、やっぱりその荷重下でも、今まで回内での背屈にちょっとover pressureっぽい感じだったので、どちらかというとやっぱり今度は回外での掌屈を思いっきり、真逆をやる感じのイメージでちょっとやってみたいなと思いますね。

#はい、どうもありがとうございます。ドラスティックっていうかね、そういった、もう運動やめちゃいましょうっていうじゃないですもんね。

MDTの場合ね、赤が出たらもう作戦変えましょうっていうところで。

で、掌屈が残ってます。でもあるし、回内と、あと回内外で、こう、症状がね、違ったりしますので、やっぱり前腕の動きっていうのは確認したいなっていう感じで、心の準備をしていくって感じになります。

で、2回目なんですけれども、

AB先生、2日目、ちょっと良かったんでしたっけ?

ああ、そうですね、、、、

#でも、あれ、工夫したんですよね、先生?

工夫したってか、もう偶然発見したみたいな感じだったんですよね。

背屈、背屈、、、と思って意識してたわけですよ。

で、翌日、それこそ講習の会場に向かうために電車に乗るわけですね。

で、電車に乗ってて、背屈しなきゃと思ったんですよ。

それ、ちょっと人もいて、スペース的に無理なんで、頬杖つくみたいな。

こうやってやったんですよね。

これをやって、持続だと思うんですけど、これをやって離した時に、楽かもってなったんですよね。

おお、、、っていうのが、これ。

#これですよね。ですね。で、こうやって、こうやって、手根のとこにやってたら、ちょっと良かったって話になったんですもんね。

それでね、担当の人からは、自分で工夫して背屈そうなもの探しながら、ちょっとやってみて、また様子を伺わせてくださいって感じで終わったと思うんですけど。

#で、それからしばらくずっとやってらしたでしょうか?

次会うまでの間に?

はい、そうですね。やってましたね。

どうしてもよくDerangement、2-3時間おきにっとかでマニュアルでも習ってるとおもうんですよ。

さすがにこう、仕事で単位があって患者さんやってる-と、ちょっとその時間は2、3時間ごとにとかできるわけじゃなかったりしたので、厳密にそれに習ってやれてたわけじゃないですけど、朝と夜と昼休みとかはやるようには意識して、あと空いた時に、みたいな感じでしたね。

#はい、どうもありがとうございます。みんな、患者さんこんなんだと本当嬉しいですけど、でも、そうやっていただいて、、、10日後ですよね、お目にかかったのが。

HT先生も一緒にね、でお目にかかってお話を聞きました。

で、3回目は10日目なんですけども、

Cocosでしたっけ?ファミレスで座って、ちょっとお話を聞いてってか、手のね、評価をさせていただいたんですけども、それをやったら2、3日実施していた可動性は良くなった気がするってお話だったと思います。

で、ベースラインの引き動作も多少いい気がする。

で、多少いい気っていうかですね。

で、タオル絞りの、一応、痛みが軽減したっておっしゃったと思うんですけども、間違いじゃないので。

また、タオル絞りは、痛みが軽減したと思うので、手根部に顎を乗せていると良さそうっていう感じなったんですけども。

でも、そのビッグサイトに来る前に、バドミントンの練習を行った、元々受傷したきっかけになった動作なんですけども、、、

バドミントンのあとは、もう、手関節の全体に痛みがある。

で、それは、痛みがあった状態では、多少こうやって、なんなんですかね、背屈したといっても変化がないっていうようなお話だったと思うんですけども、、、

#で、評価をしました。

でね、この話を聞いて、トラフィックライトガイド青だなと思う方いらっしゃいます?

これは絶対青だから、もうこのまま続けた方がいいって、、、、流れ的に言いづらくなってるかなと思うんですけど、

やっぱちょっと変化がない黄色かなっていう、、、?

黄色ですかね。はい、ありがとうございます。

AB先生の気持ちの中では何色でしたか?

そうですね、黄色かなとは思ってましたね。

いや、症状は最初の方、軽減してきてたんですよね。

ちょっと青っぽいかなと思いながらやってたんですけど、ある一定ラインからやっぱ、、、

そのまま変化あるけどすぐ戻っちゃうっていうのが繰り返して、

もうその当日まで来てたっていうのがありまして。

タオル絞りとか引くときの動きは良くなった。

多少動くようにはなったし。ただ、症状も減ったは減ったんですけど、その後はこうやって、、、やったら、ベースライン確認した。良くなった。ちょっとしたら戻っちゃってる。

またやる。めっちゃ良くなった。戻っちゃってるを繰り返して、ベースが変化ないまま、この日っていう感じでした。

#はい、どうもありがとうございます。

で、手関節の背屈って、もう、ここ押してますのでね、

やっぱ、前腕の橈骨、尺骨の位置関係とっていうのも、やっぱり無視できないなっていう感じも帯びつつですね、あ、手関節、手だけでなってるわけじゃないですもんね、やっぱり橈尺骨があっての関節ですので、そこらへん、なんかあんまり変わってないなっていうイメージでお目にかかりました。

で、Cocosで、ファミレスでですね、アセスメントもう1回したんですけど、この時に、この辺,可動性が良くなってたんですね。

背屈も、色々やってるせいかわかんないんですけども、なんか動きは良くなってるっていう感じで。

で、撓屈と尺屈を拝見させていただいた時に、肘を屈曲位でやるよりも、肘伸展位でやった方が、やや症状が痛みが少ないっていうような感じで出てました。

で、他動運動は屈曲と。回外は自動運動と同じように痛みは出るんですけども、撓屈に関しては、他動運動では疼痛がない、でも、自動運動で疼痛があるっていうような結果になってました。

#こんな感じでしたね。不思議ですよね。エンドレンジと思って、ぐって私がやると、それは、痛くなくて、自動運動で痛いっていう特徴があります。

で、ファミレスなので、まあまね、ディスファンクション、除外できるかっていうと、除外できるかなと思うんですけど、もし、その、主訴の、回外位で、その、掌屈ってっていうところに、回外位で、end range painがあってってことになってくると、まだ、ちょっとね、完全に除外はしきれてないって、ちょっと可能性は残しながらって感じでいました。

で、一応、サクッと、ではありましたけども、手関節の撓屈の、自動運動で痛みが出る、で、手関節の撓屈、他動運動では変化がない。で、前腕は回外、前腕、回外のなんて言えばいいんですかね、回外で、しかもこの母指球のところ、こう外側に出すものをどう表現していいのか。

え、まあ、ほんとは前腕、回外の伸展になるんですかね。

これで、、、、HOT先生、助けて。

これ、いわゆる解剖、いわゆるそのMDT以外の人とお話するときに、回外にして、しかも母指球をさらにこう回外方向にすると、、、

ですよね。だから、前腕の回外プラス手関節の回外でいいと思います。

#手関節の回外?

でも、回外と呼んで、、、大丈夫?

大丈夫、通常、回内、回外って前腕の動きですけど、さらに、それをもっとぐっと回すとには、手関節の回外を加えるみたいな言い方でいいと思いますけどね。

#ありがとうございます。どうもありがとうございます。

助かりました。回外で、手関節の、回外、さらにね、もっと回外方向にっていうと、痛みが広がるっていうのをキーワードが出てきました。

でね、他動運動で痛みがないって言ったら、やっぱend range painがないので、Articular Dysfunctionっぽくはないと。

でも、除外で、この段階では、もういいかなっていう感じ。

あと、疼痛がね、広がってしまうってことであれば、やっぱこれは、これもDysfunctionじゃなさそうだなっていうところになってくるかと思います。

で、引き続き手関節で続けますかってことなんですけども、

#これで手関節のまんま行きたいかどうかを伺いたいと思うんですけども。

すみません、NA先生。ここの報告をJ先生から、、、リハスタッフから聞いた時に、いや、手関節でいけとおっしゃるか、それとも他に指示を出すか?

指示を出して従うかどうかはJ先生しだいなんでしょうけど、、

でも、掌屈いってないんですよね。攻めてないんですよね。

なんかまだ手関節で行く余地があるんじゃない?っていう感じですよね。

<以下、つづく>

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