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MDT:マッケンジー法症例検討会 12月③:頸椎のスクリーニングって,アレですよね、、、

で、一応追加の質問。
私が追加で質問したいなと思うことっていうのが、筋収縮との関係があるのかどうかって、何を引っ張る時に痛いのか、本当に引っ張ることで痛いのか、それとも、引っ張らなくてもその動作で痛いのかっていうのは、確認したいっていうとこでした。
で、引っ張る動作、その引っ張るとこのね、実際に引っ張らないと痛みが出ないか。
けど、それはやっぱり、その、Contractile Dysfunctionっていうような感じのものをスクリーニングしたい時には、筋収縮との関係は確認したいっていうことですね。
なので、こういった用紙をぺらっともらった時に、やっぱ、追加で聞きたいっていうのは、その、アセスメントするときに、再現性のある動作と、実際の筋活動と、どうなってるかっていうのを調べたいなっていうの、情報が欲しいなと思いました。
なので、ベースラインとしては、症状とメカニカル、可動性であったりとか、可動性と、あとはもう引っ張る動作という機能というところで取っていきます。

で、次、ちょっと情報がね、やっぱぽろっとこう、ないところがあったんですけども、手術の記録がありますっていうとこですね。
で、この中で追加の質問、私、欲しいなと思って、動作をし続けると痛いのか、動作をしているうちに軽減するのかで、ここはやっぱり四肢のアセスメントの時、結構ね、大事かなと思っています。
なぜかっていうと、動作してるうちに、動いてるうちに軽減って言ったら、もうかなりこう、Derangementの匂いがぷんぷんしてくるんですけども、ていう感じですよね。
なので、やり続けてると、炎症、要はまだね、なんかで炎症があるのかとか、そういうのは感じると思うので、動作してるうちに軽減って言ったら、もう頑張ってDerangementに持ってけるって感じだと思います。

で、理学検査の情報はこれがいただけてます。

で、これですよね。前腕をかの記載の時に、前腕を回外した状態で、じゃ、屈曲で引くとか、あと、この、なんて言うんですか、再現性を持つ時には、やっぱ必ず動作の、うん、順番を明確に記載した方がいいっていうところで、アドバイスをHZ先生からいただいたんですよね。
これね、うん。ってことで、私もそう思います。
やっぱりこう、ぽっともらった時に、
うん、やっぱり情報としてね、やっぱり再現性を持ちたいので、どういった手順で痛みが出るかっていうのは、やっぱり明確に記載しておくといいかなっていう感じです。

すいません。屈曲位での荷重ってなんですか?
掌窟ですか。

#これは。屈曲位での荷重っていうのは、、、じゃあAB先生に聞きます。
これ、屈曲位での荷重っていうのはどうして、どういった感じで?
これ、多分1番最初のアセスメントで1回目だと思うんです。
デモの時の

屈曲位での荷重ですよね。うん。ちょっと待ってくださいね。

背屈の、間違いとかじゃなくですか? 手をつくような動作とかではなく?

手をつくときに。
うん、肘伸展よりも肘屈曲位で手ついてる方が症状が強いみたいな話をしたので。
ええ、それかもしれないですね。

肘屈曲位の荷重、みたいな感じですか。

多分、そういうイメージ。
肘屈曲位で、背屈して、地面に手をついて、うん、いく動きだと思います。 僕も今うんって思っちゃいました。

#ちょっとあやふやなものをね、いただいた時の確認っていう感じでいいでしょう。
この伸展のover pressureってのは、こういうあれかしら。
手を伸ばした伸展over pressureですか?

そうですね、そうですそうです。

#そうね、わかりました。こんな感じでね、やっぱりいただいたアセスメントシートからね、追加の質問をしていって、聞きたいと思います。
で、すいません、理学検査の方、皆さん見ていただくんですけれども、いただいた、、、

すいません、さっきの3番のやつですけど、これ、肘伸展位での手関節背屈のover pressureなんですか。
肘伸展位ってことですか。

そうっすね。デモでやられた時は肘伸展位での、、、

肘伸展位での背屈over pressure?

そうですね。ここの状態でこれで。はい、こういう感じです。

#ありがとうございます。確認、確認。
で、じゃ、こちらが理学検査でいただいた情報なんですけども、くまく、掌屈ですね、掌屈と伸展、掌屈と、end range painっていうのは、もう、主訴の痛みをね、っていう感じで捉えていいと思うんですけども、回外と回内、こんな差があります。
で、タオル絞る動作とか、色々あるんですけれども、他動運動では、end range pain、同じように出てますっていうとこなんですよね。
で、個人的に、ってか、私はね、その、タオル絞りでっていうとこは、やっぱ、確認するときっていうのは、どういう手順で、手の向きで、全然、こう、かけ方が変わるので、私、結構、タオル絞りは、それはね、気を付けて、どこに手を置いてどういう風に絞ってるかっていうのは再現性があるようにっていう感じにはしています。
で、この撓屈っていうのが、やっぱね、側方要素の目安になるっていうね、もちろんですよ、伸展、コースマニュアルってか、アドバンスのパートEでしょうかね、なると、手関節の伸展がほとんど48パーセントで、その次、屈曲。撓屈尺屈って、もう本当に少なくて、回内なんか記載もないっていう状態なんですけれども、

やっぱりその矢状面、だけども、これ、撓屈、尺屈っていう、側方の要素がね、あるかどうかっていうのはやっぱり取りたいなっていうのは個人的な好みであります。
このね、絶対取るといいとジェニー先生からも教わりましたって感じね。
で、このですね、これ、回外は3パーセントって入ってるけど、回内がね、アドバンスの中でもやっぱ紹介出てないんです、何パーセントって。
だから、かなり回内方向にストレスをかけると良さそうっていうのは結構レアなケースだったりするわけね。

そうすると、やっぱりこういったものを見たときに、伸展屈曲で解決するものがほとんどっていう中で、ちょっと、でもなんか違うね、あの消失緩和因子の中に、このデータっていうかね、なんですかね、割合とは違う動きでちょっと良さそうっていうのが出たら、こはね、ちょっとね、苦労しそうだなっていうのはね、ちょっといつも頭の片隅に置いてます。
なので、どうやらきっと苦労する、ね、単純に矢状面だけじゃ解決しない可能性があるかもしれないってことを考えたら、やっぱりベースラインは少し多めに欲しいなっていうのはね、感じますね。
はい。この辺どうでしょう。手の構造を知りつくしていらっしゃるHOT先生に、そういった考え方って、罪でしょうか。

ああ、すいません。はい、罪じゃないと思いますよ。
いや、本当に結構いろんな動きをするので。ただ、そのパーセンテージが少ないからどうこうっていうのは、ちょっと正直あんまり意識しないでもいいのかなっていう気はしたんですよね。
結局、なんか、その人のどういう動きでどう症状が出るっていうことをベースに考えていきますよね。
それで、さっきの、なんか今1番頭の中で気になってるのは、さっきの回内位に固定しつつ回外しようとするときに、はまる感じがするみたいな、ああいう風な言い方をするときには、なんかやっぱ回内外は結構なんかありそうだなとか、ちょっと考えますよね。
そういう意味では、その撓屈尺屈にこだわらずに、なんかこう言った方が良さそうかなっていう印象ではありますね。
この段階では。

#はい、どうもありがとうございます。おっしゃる通り、本当にそうですね。
本人がちょっとでも変わるって言ったところって、ものすごくいい情報だと思うので、撓屈尺屈に関わらずってそうですね。
複合、いわゆる複合運動っていうか、その全体的な動作であれ、症状が変化があるっていうところをピックアップ、チェックしていきたいと思います。

#こんな感じで。で、ここで皆さんにアイデアをと思うんですけども、 このアセスメントの見てみると、掌屈とオーバープレッシャーと、掌屈とトラクションしてるんですかね。
これはね、引っ張って掌屈っていうので、なぜかベースラインが悪化してると。
で、背屈のオーバープレッシャーでもベースラインが悪化ってことで、このセッションでは背屈をこう、体重をかけるんですよね。
なんか実際に荷重して体重を乗せるって感じ。
肘を伸展した状態で体重を乗せた感じですか。
手を置いて。

下の背屈の荷重下の方の話ですよね。
はい、それはそうですね。肘伸展位で、座ってるベッドの横に手をついて背屈していくっていう感じの動きでした。

#これが初日のエクササイズとして、やるってことになったってことですよね。
はい、ありがとうございます。

で、ここでですね、この次を何にしたい、何をしたいかっていうとこなんですけども、

おそらく我々というか、エンドレンジをね、しっかり出していかないと、症状の変化って、アセスメントにおいてはエンドレンジを目指していくっていう作業になってくると思うんですけども、

ここで、この表を見て、次に何をやりたいかっていうか、そのエンドレンジを得られる方法っていう風に書いちゃってるんですけども、

J先生、この、この方をみた時に、もうあと30分、時間あるよって言われたりして、充分時間あるとしたら、この後何をしたいかとか?

僕の感じでいいですか。マッケンジーののっとりをちょっと度外視するかもしれないですけど、、、、
掌屈したいです。で、牽引じゃなくて圧迫、圧迫って言うんすか、こう、手根骨をこう、うん、押し込むって言うんすか。
背側に押し込むみたいな、滑らせるみたいな感じですか。
ここが多分、こう、多分落ちてるんだと思うので、それ、こう、押し込むような感じで、掌屈。これを牽引してるわけでしょ。
牽引して悪化なので、牽引の逆だと思ってもらったら、

引き出すんじゃなくて、引き入れるというか、はめ込むみたいな。

#遠位方向に引っ張るんじゃなくて、要は、かっくんと、

とりあえず、ここを曲げる時に、向こうに滑らせる。

#牽引っていうよりは、どっちかって、ここ、滑らすような感じで掌屈ですね。
そうですね。もう、もう、私もなんかね、書いたんですよ。
どっか、ごめんなさいね、色々書いてある。こんな感じで、そうそうそう、荷重位って書いちゃってますけれども、要は牽引して、オーバープレッシャーなんだけれども、掌屈で背屈での荷重位っていうところの対比としては、やっぱ掌屈のね、要は体重かけたりとか、押し込むとか、それも含めて、force alternativeって言っちゃっていいのかな、要は工夫をしながらね、ちょっと工夫をしながらっていう感じでやってくと思うんですけども、この、これで、掌屈位ね、ある。あると思います。

背屈の感じがしないんですよね、あんまり、なんとなく、ですけど。

#そう、それですごく大事です。感じしないなっていうのね。
ね、感じしない。すごい大事です。もう。HOT先生なんか、最終的な雰囲気を知ってらっしゃるから、ニヤってされてるかもしれない。
そうそう、早く、決め打ちできない雰囲気はありますよね。
もっとなんか色々試したいなっていう匂いはね、ありますよね。
ID先生なんかどうでしょう。こちらもう次何やる?って好きにしていいよって言われたら?もう好きにしていいです。
ここの、なんだったら、MDTがなんだとか関係なくでもいいかも。
先生、この患者さんみた時に、もうMDTはね、、、もちろん今MDTの勉強してますからあれですけども、何をしたいか、ご自身がこう担当したとしたら?

私も一緒で、その、他動での掌屈の制限も多いので、掌屈方向、やっぱり行きたいかなって思います
で、その後で、回内、回外、、、どっちでしょう、回内回外については、ちょっと見てみないとわからないなとは思うんですけど、掌屈方向ですね。J先生と一緒で。

で、さっき言われたように、やっぱちょっとモビライゼーション入れた感じで、掌屈、みたいなことはやるかもですね

#うん。本当ありがとうございます、先生。これですよね、可動制限の検査のところに掌屈でエンドレンジ、要は詰まった感じっていうかね、確かに抑えると痛いとかっていうのも出てますもんね。

#そうすると、これが実際、掌屈を何回か何回かやってて、どういう変化があるかっていうのは、1つやっぱり確認するべき要素の1つに入ってくるかなっていうのはありますね。
捨てられないですよね、これ。背屈、背屈、背屈でうまくいかないからって言ってこの掌屈を捨てるわけにいかないので、おそらくと橈尺屈なんか行く前に、やっぱり掌屈、っていうのは要素に入ってくると思いますね。
ありがとうございます。さすがの先生方。やっぱり長年やってると一筋縄ではいかない感じの患者さんでも、あれこれアイデアをね、出していただけてるんだと思います。
ありがとうございます。

そうすると、AB先生、こんな感じです。
もう色々ですね。そうすると、矢状面だってことで、掌屈と背屈っていうのはいくんだけれども、それのバリエーションの中に、肘の関節が伸展位、屈曲位っていうの、もちろん手関節の影響してくるし、手指が伸展した状態でやるのか、屈曲でやるか、伸展でやるのかでもバリエーションが違います。

で、しかも前腕っていうのは、回内外で、特に舟状骨が関係してますなんて言ったら、やっぱ橈骨の位置がね、こういう解剖的な考え方すると、またね、ちょっとダメだっていう感じになるんですけども、少なくともね、この考え方の1つのイメージとして、前腕の回内外っていうものは捨てられないなっていう感じですね、やっぱり捨てちゃいけないかなと。
やっぱり、こんだけのバリエーションがね、あるっていうところは、すごく大事だと思います。

#で、よりエンドレンジを得られる方法っていう感じになってきますと、なんですけど、ここでですね、ちょっとこれ置いときます。

ここ、脊椎のスクリーニングっていうのはあれですよね、頸椎の、しっかりやったって感じだったんですもんね。
矢状面の、、、AB先生、頚椎伸展なんです?

そうですね、Day2に関してはそうですね、retructionのover pressureも、mobiもやったし、retruction extensionもやったし、ここには載ってないですけど、一応確認で、protrusionもやったはずですね。頸椎に関しては、、、

#頸椎に関してはね。はい。本当。この段階で胸椎は?

あ、胸椎もやってます、胸椎もmobiまでやってる、はずですね。伸展を。

#はい、どうもありがとうございます。ていう感じで、すいません。

で、という感じで、スクリーニングは、やってる人がね、やっぱ講師、やってる人がやってる人なんだっていうんですけども、しっかりやってくださってると思うので、一応、このスクリーニングをして、手関節に行ったってストーリーでよろしいかと思います。

<以下、つづく>

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