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MDT:マッケンジー法症例検討会 2026年1月④:もう、四肢でいいんじゃない?

で、もう側方の、4回目はもう側方のキングですよね。屈曲の回旋のモビライゼーションまで持っていきました。

これも全部ね、変化がなかったです。

なので、ちょっと痛みの感じっていうか、歩行時痛が、何しろ荷重時痛が変化がないので、うん、脊椎はここでもうおしまいかなって思いかけたところに、ちょっと待てよってことで、姿勢保持検査。
枕を横にしたりとか、ちょっとシフトをね、矯正するような位置にして、
最初は右側外で左シフトに持ってったんですけど、逆に今度右シフトにしたらどうかなって、色々あれこれあれこれ、持続の保持検査をしました。
で、結果、変化なしです。

ここまで来たらもう腰ね、腰椎いいかなと思うんですけれども、J先生、どうでしょう。
結構しつこくやって、ここまででって言ったら、四肢いっちゃっていいってか?

イトウ先生のこの全部を見たらいいんじゃないですかって感じです。
ここまでやったらもう全然、まあまあ、一応あるかもしれないけど、行ってみようみたいなんで、いいかなと。
これ以上腰に粘るにはあまり、患者さんが嫌がるでしょう。もう。

#そうですね、なかなかこれ、職場じゃなかなか難しいなと思いながらなんですけど。

これ以上は、多分なかなか、患者さんとのラポールがないと

#ですよね。ここら辺からは半ギレでした。母もね、

も、しつこいと。膝が痛いってって言ってんだからって、 最後、可哀そうにロキソニンのテープ貼って、フウっ、とか言いながら終わって、

全然もう四肢でいいんじゃない、一旦四肢でいいんじゃないかなっていう感じがしました。
患者さんも納得いかないんじゃないかと、膝痛いのに膝触ってくれよ、みたいな。

#そうなんですよね、そこ難しいとこですね。講習会でも皆さんそういう質問出ますもんね。
どのタイミングってね。

そうなんです。でもやっぱね、そのうち自分の治療室の方ではもうこんな感じで、とことんね、自分の自由になるので、時間使うんですけど、20分1単位の整形外科で、ある程度改善しないとかわいそうっていうとこにはね、なかなか難しいね。
本流のこういったものを経験したから、コンサイスにできるのかなって気はするんですけども、この辺、やっぱり課題かなと思いました。
はい。今後ね、色々私は工夫したいと思います。

で、そうですよね。膝に進みますかっていうところで、聞いた通り、もう膝のアセスメントに入りました。

で、理学検査は一緒です。

で、この頃になると、ちょっと症状の出方がちょっと変わってきてたんですね。

散々いじってたから悪くなっちゃったのかなと思いながらなんですけども、一応、膝をちゃんと見ようということで。

屈曲はやっぱ膝全体に特に、外が痛いねんけど、膝全体が痛くなっちゃったってとこですね。

で、伸展は膝窩の外側。これはもう、ずっと痛みが出てます。

で、これは、背屈はね、足関節のことです。足関節の膝伸展位で、背屈すると、膝の内側に痛みが出るってね、

回旋とか、そういったね、要素が加わってくるとっていうところをね、確認しました。

うん、底屈は足関節ね、問題ないと。

あとは、内旋、外旋は膝の屈曲位のtoe inとtoe outで。

toe outで、外旋方向でね、膝の内側の痛み確認してます。

あとは、荷重痛なので、ってことで、私、膝の伸展でのtoe outも一応確認してます。

で、これも膝の内側、ちょっと書き忘れてます、内側で痛みが出てます。そんなに出なかったのかな。

屈曲でガチで出るんだけれども、伸展だとそんなでもなかったのかな。

でも、なんか違和感があるっていう感じでした。

で、他動運動でもこんな感じです。

屈曲、伸展、外旋で痛みが出てます。

で、伸展と膝の屈曲を抵抗運動やろうと思ったら、もう痛くて、とてもできないと拒否がありましたので、やめてます。

ラポールで0です。ここら辺は、

で、肢位の保持検査だけはちょっとやったんですね。

その膝の肢位保持検査って、姿勢保持検査と違って、四肢の場合は持続してある角度をじっと保つっていうような検査の仕方をするんですけども、

そうすると、肢位保持検査で膝の伸展を、枕をね、足首を乗せて、こう、完全にこう、ブリッジ、橋のように、こう、たませて、上からじわっと押すような形の保持検査をしました。

で、出た、押したときの痛みは徐々に軽減するんですけど、なくなるわけじゃないっていう感じで、元々痛みがちょっとやんわりとあったものが、やんわりとあるものに戻っただけってことで、伸展したからって何があるってわけじゃなかったんですけど、特徴としては、戻すときに痛いって言われたんですね。

屈曲。屈曲をじわっとしたんです。かわいそうに、じわーってやると、今度次戻す時に痛いってね。

これはカーブリバーサルになるのかどうかわかんないんですけど、HT先生、この現象見た時って、なんか動作の切り替えで痛いっていうのでヒントになるんでしょうかね。

こういう現象は。

僕はそこはあまり取らないというか。うん、そこには目をあまり向けないかもですね。

そういうことが起こったとは書きますけど、それで何か予測ということはしないと思いますね。

#現象としてあったっていうとこですね。

はい、そうすると思います。

#もう、私も、なんかね、これはカーブリバーサルとかって概念とは違いそうだなって思いながらね、迷ったんですけど、戻す時に痛いって、ちょっとね、そうなんです。

うん、ちょっとこういう現象を見た時は、本当にメモするしかないっていう感じで、むしろ、こういった現象が今後消えていくのかどうかって、ベースライン使うかなっていう感じで捉えてみました。

大丈夫ですか。私、間違ってないかな。ドキドキしますね。

その時の、この時点でのベースラインは、やっぱり膝の外側の荷重痛が残ってます。

で、膝の関節の内側から、膝蓋骨下縁のとこの荷重痛っていうのはね、加わってきてます。

で、膝の屈曲の膝窩外側の疼痛とか、歩行時痛は、とりあえず、杖をなしで評価してます。

で、膝、見ました。

順繰りに行くと、屈曲の自動運動は痛いです、けど、変わらない。

でも、痛みが出ちゃってるので、可動域が悪くなってます。

で、結局、他動運動なんかやると、もう絶対嫌ですよ。

もうね、これ痛いですね。もう何すんだなって感じの痛みでした。

で、伸展の自動運動、は膝窩に痛みで、伸展は他動もずっと持続もってやってたんですけども、

意外とオーバープレッシャーしっかりかけてやってあげると、屈曲の可動域が良くなったって。

皆さん大好きなDPのサインっぽいですよね。

持続で伸展で、しっかりやってたら、1回出た痛みが、1回出た痛みが、こう、Decreaseしていくっていう時には、NWであってもこれはtraffic light guideは緑色信号になりますですね。

HB先生、そうね?最近のね、テキストでご確認ください。

出た痛みがDecreaseで減っていってNWになった時は、これはいい反応ということで捉えますので、もうこれで膝の伸展でいこうっていうことで。

で、ベースラインは確認しましたら、膝の外側の荷重時痛が消失してまして、膝の内側から下の荷重時痛、これは変化がないと。

で、膝屈曲、膝窩外側の疼痛も軽減。で、歩行時痛なしで消失ってとこ。

で、膝の持続の伸展で、めでたしなんですけど、、、、

また、ミートソースを作っちゃったのかあ…って感じ。

痛みがなくなったので、出かけたりとか、もう、膝がね、痛くなったからって、ミートソースを作ったり、また同じことをしたら、痛くなっちゃった。同じ症状がね、やっぱ出たってことなんですね。

で、本当に同じ症状かどうかっていうのわかんないんですけども、ちょっと下腿の痺れとか、そういったものは、腰椎の伸展方向のエクセサイズで、本当にほどなく、わっと消えたんですけども。

膝も持続進展でね、前と同じ症状だったらいいんだろうと思ったんですけど、意外とそうは問屋がおろさなかったって感じで、

<以下、つづく>

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