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お知らせ・ブログ

MDT:マッケンジー法症例検討会 2026年1月⑤:生活の中でどういう負荷があるかっていうところを、もうちょっとつぶさに考えたら、もしかしたら、、質疑応答。

可動域の検査、一緒ですね。

Toe outで、痛いって。で、それで、一貫して膝の内側っていうとこで、痛みの場所が集約してきてます。

で、抵抗運動はもう検査、もう嫌だって言われてます。

膝の伸展の保持をやりました。前回ね、良かったんですけども、今回は全く変化なしっていうとこで、こっからです。

5回目の時に見たやつですね、残ってたのありましたよね。

膝の内側から蓋骨下縁の荷重痛。他のやつは良かったのに、これだけ残ってた。

もしかしたらこの症状ってこれに対してはDPじゃなかったのかなって思い始めたんですね。

で、それが出てきちゃってる。

で、再発したのかなと思ったんですけども、これ、ここがメインですね。

膝の内側から前面の荷重痛って、ここが残ってしまって、、

結局、改善しきらないまんま、野に放ってしまったっていう感じです。

だからもうこれは完全に患者教育をね、親だからって怠ったってたのもありますし、活動量っていうのをね、なんか色々考えなきゃいけなかったはずなんですね。

で、杖なしで終わってたのに、今また伝い歩き、杖を使ってますっていうとこになってます。

で、もう1回アセスメントしてやってみました。

腰椎伸展しっかりやりましたけども、全然変化ないです。

痛みはね。で、膝の伸展のOP持続をしてるんですけども、あんま変化ないです。

この前はよかったのに、、、

で、toe outなんかしてみたら、今度側方の要素入れてみましょうってことで、

Toe inは変化ないんですけども、toe outやるとやっぱり、わあ、Worseになってる。

で、側方の要因はなんかありそうだなっていうところで、toe inを採用してみました。

はい、膝の関節の内側から前面の荷重痛も変化ないです。

変化ないんですけれども、この時の選択肢としては、あと、toe outで悪化してるのと、toe inでやりましょうっていうとこにしてみます。

で、最後なんですけれども、

もう1回確認ね、膝の伸展のオーバープレッシャーは持続でやって、変化がないって、toe inでやりました。

で、この時ね、ちょっとあぐらかくような感じにすると、こう、持続で、内側にこう入ってくる、その姿勢をとって、でも、あんまり変化がない。

で、どうしよう、どうしよう、どうしようと思って、

うん、外反内反でちょっと側方なのでやってみようと思って、

伸展を、外反の抵抗かけながらの伸展、伸展位で外反をっていうのをちょっと何回かやったんですけど、もう変化がない。

ただし、そうするとこの可動性がちょっと変わってきたんですね。

なので、これはいけるってことで、今度は伸展運動、

ちょっと軽度屈曲位から伸展してって、思いっきり伸展してって言いながら外反の抵抗をかけてってってことで、

そしたらもうもうほんとにすっきりと消えたというとこですね。

結構7回目で可哀想なことしたと思うんですけど、

結局側方のね、J先生が最初に言ってた回旋とか色々な横の要因をね、残しつつ入ったって、もうその通りのストーリーになってきたわけなんですけども。

で、そうやって振り返ってみるんですね。

結局、伸展の側方の負荷ってこんな感じで、、、

この手をね、やるんですけど、これ、横方向だけじゃなくて、いい反応が出るかどうかってのは、

下腿を前方引き出ししながら外反させたりとか、逆に押し込んでみたりとか、ちょっと回旋させたりとか、色々ちょっと操作しました。

そして、やって動いてるうち、最後はもう本当に外反っていうところで、

伸展しながらの外反って最後まで伸ばしてねっていうところで、

自動運動、本人のね、動きを使いながらっていうとこです。

でもほぼ同時に荷重時痛がなくなったっていうとこなんです。

下腿の痛みは軽減っていうので、せっせと腰椎に入ったんですけども、やっぱ荷重痛って、主訴である荷重痛が変わらないっていうとこフォーカスして、

どっかのタイミングで、、脊椎から四肢に行くタイミングなんですけど、

やっぱりちょっと変化がいまいちだなってなったら、やっぱさっさと、さっさとって言い方変です、やっぱりきちんと見て差し上げなきゃいけないなっていうのは今回の経験でした。

反省でもありますね。反省っていうか、母を通して見えたので、結構いい経験をさせてもらったなと思ったんですけども。

で、恒例のBig picture!、、なんですけど、

膝にかかる負荷っていうのを色々考えてみたんです。

家でね。で、この円座、わかります?

椅子ずっとこれでテレビ見るんですね。

母ね、録画したテレビとか延々と見て過ごすんですけど、

これね、若干内反させながら屈曲位でずっと生活してたんだなと思って。

うん、なんかそういった、なんか見ててあげられなかったなと思いましたね。

生活の中でどういう負荷があるかっていうところを、もうちょっとつぶさに考えたら、もしかしたら、DPね、

ずっと曲げてるから伸展がいいし。

で、これでちょっと倒して、こう、内反させてるから、外反かけたらよかったんじゃないかって、

もしかしたらそういうヒントが隠れたかもしれないなっていう感じでしたね。

予測できたのかなと思って、ちょっとかわいそうだなと思いました。

聞かなきゃいけないな。なので、ちょっとごめんってことで、椅子をご用意させていただきまして。

今はね、せっせと好きな時に足を伸ばして座れるようにって。

で、背中のとこにランバーサポートがついてるので、腰をね、骨盤を立てて座れるようにっていうことになって、今、ご機嫌で。

はい、今日なんかこんな感じでお出かけしてます。

以上です。

はい。サカイタさん、坂道、全然痛くないって言ってます。

よかったよかった。これでね、寝たきりになられちゃ困るんです。

やりたいことが、私もあるし。

ちょっとセルフィッシュなあれですけど、やっぱりね、可哀想だなと思って、

ま、失敗したなと思いながら、また明日があるさっていうところで。

はい、以上です。今回の母の症例でした。

お疲れ様でした。では、なんかちょっと色々、どうだったかな。

色々コメントいただけると嬉しいんですけど。

ミートソース作って、5回目と6回目の間でミートソース使って、また膝の痛みが強くなってますやんか。

これ、どう解釈しはるんですか?

#あれね、かかるんでしょうね、この、横方向の結構な力かけて、足で踏ん張って、

力入れて紐、引っ張るからですか。

#そう、作るっていうんで、なんだ、玉ねぎを10個も20個もやるんです。

それがあんのかなって。

でもそれってほら、解剖のこととか、機能解剖のことなんか考えちゃうと、足にね、どういうか、力がかかってって言って、考えすぎちゃうなと思うんですけど。

うん、今振り返ると、でもそれね、回旋のあれですよね。

J先生、回旋で、やっぱりトルク、抵抗かかりますもんね、あの動作は、踏ん張ってこうって

あれをやってる時の動画見てて、回旋かなと思ってたんです。

おそらく回旋の負荷がかかってるんじゃないかなっていう、ちょっとそういうのも動作からもあるし、経験値的にもあるあるかなと思って、

#ありますよね、これ、

振り返るときに痛いっていう問診の情報もあるので、これもなんか、これは多分、この、なんかわかんないですよ、これは中に何もないじゃないですか、多分、モノが入った状態なら、、

#もっと玉ねぎが入ってたね。で、おばあちゃんだから、力弱いから、もうこうやるわけですね。

ジャってなふうに、、

こう、これはなんかこう、写真撮られてるような感じがするんで、多分本来はもっとなんかこう、

#踏ん張ってね、、、

なんかそんなイメージがちょっと勝手にあったので、

問診の振り返りっていうところで、やっぱりちょっと回旋的な様子は多分膝で見なあかんのかなと思いながら、、、

#本当そうですね。よくね、ちょっとした拍子に、物を取ろうとした時、体重とかって、横方向とかっていうのありますもんね。

そう、これね、よそ行きの動画です。皆さんに見てもらうから、つったらね、なんか寝てたところ叩き起こしてじゃないけど、パジャマのまま起きてきて、やるよって言いながらやったとこなんですけども、結構踏ん張るので、はい、こういった、なんかやっぱり、問診の情報ってほんと大事だなって、うん、思いました。

脊椎の評価。もしね、この一症例が皆さんの心に残っているってことがあれば、やっぱりその荷重痛であった結果にもね、膝に何かをした時っていう時の、腰椎から四肢に切り替える、ちょっと変更する時のなんかちょっとヒントにしていただければなと思いました。

すいません。全く今の症例とかと関係ないんですけど。

はい。チャートの書き方だけ、ちょっとだけ気になったやつがあるんですけど、

5回目かなんかの膝の時のやつで。

なんかどれかProduce、DecreaseしてNWだけど、みたいな。

#これね。

これです。そう、そうです。

これはProduce膝窩、して、反復してるうちに減ったってことですか。

減って、で、NWってのがなんでNWになるんですか?

減ったと。運動後に悪くなったんすか?

#検査直前の症状がないので、、、無いのに戻った。

減ってるんですよね。最中は

#やってる最中。そう、それで、ない状態から痛みが出るとプロデュースって書いて、はい、終わった後にまたないとこに戻るんだと、これ、NWでいい

はい、それやったらわかるんですよ。途中にディクリースが入ってるんで、

#これね、結構ホットなんですけど、ホットっていうのも変ですけど。

この前の講習会で、減ってきたとき、ディクリースっていうのを入れてあげないと、これがトラフィックライトガイドの緑だよねっていうのを、、、分かりづらいので、

ディクリーズって、要は矢印下でもいいから、そのプロデュースしたものが減ったっていうのは記載しなさいよっていう話があった。

要するに、誘発した痛みが徐々に、やるごとに減ってるよってことですよね。

#誘発した、1回誘発した痛みが徐々に減った場合は、結果としてNWでも、トラフィックライトガイドは青信号

はあ、はあ、。P/NWだけど、中身が減ってるから青ってことですね。

#これね、プロデュースディクリーズって書いちゃうと、ほら、ディクリーズって元々最初に症状がある場合の表記じゃないですか。

だからちょっとね、ちょっとどうなんだろうなと思いながらなんですけど。

本当に確かにプロデュースする症状が、なんて言うんすかね、ここ、僕、僕がですよ、書くとしたら、その伸展オーバープレッシャー持続か持続反復だったとしたら。

1回目がP/NWじゃないですか。

でも、繰り返すごとに減ってきたらインクリーズベターなんかなと思ったりするんですけどね。

分けるってことです。だからもう、

#うん、なるほどね、確かに。

が、直前の症状を、もうP/NWっていう症状をベースラインとして、それを反復していったら、それがインクリーズって、ベターであれば青でオッケーみたいな感じに、、、僕はちょっとそういう風に、多分実際これを書くとしたらそう書いてると思うんですよね。

書くとしたら。

#なるほどね、

なんかプロデュースディクリーズがこう混ざると、ちょっと今めっちゃこう、これを見ながら、誰も質問せえへんのかなとか、これは何、今の当たり前なのかなと思って、ちょっとこう、後で聞こうと。

#ちょっとね、テキスト、テキストにね。多分、HT先生、私たちやった時って、この表記ってなかったですよね。

確か、

なかったです。

でも確かに今聞いててなるほどねって僕も思ったんですけど。

うん、なんかやっぱその差を感じられるような表記の仕方、やっぱいりますよね、これは、確かに。

#はい。なので、一応、テキスト持ってらっしゃる方、part Aだったら100ページのところの評価結果の分析っていうのが、トラフィックライトガイドの表面での反応っていうのと、この記載に症状なし、プロデュース、反復に従い軽減、NWで青信号と一応記載があるので。

でもディクリーズってちょっと混乱があるから、ちょっと括弧して減った、みたいな矢印下でもいいかも。

なんかこの表記だけだと、なんかその反復とにとどう違うのかなって、ちょっとそこはちらっと思ったんですよね。

だからそこの辺りがちょっと確かにわかりにくい。

これもやっぱりわかりにくいなって気はしますね、

#この記載。じゃあもう変えます。ディクリースって言葉使わないで、かっこして軽減みたいな感じで書いた方が、

多分プロデュースノーワースでプロデュースする症状が徐々に軽減みたいな感じで書いといたらわかりやすいです。

#そうですね。

だったら同じくP/NWの、なんか黄色だねと思ってるやつが、あ、実は中身が減っていってんだねってわかったら、ちょっと青よりだねっていう風な印象にはなるので。

これはやっぱり。じゃあ反復とともにって考えていいんですかね。

それだったら今までの表記でその反復と共に軽減って書けば済むことなのですね。

それはもう青ですよね。普通に

#青で。はい。出た症状が反復とともに、軽減するから、前後の比較では変化がなくても、反応的には青信号、ですね。

実際はP/NWやけどっていう話じゃないですか。

#プロデュースノーワースっていう中に、その軽減、、、

中身だけ。同じプロデュースの音はその中身たら、いつもやったら同じ痛み、同じ元に戻る。

やったやつが同じ痛みじゃなくて、出る痛みが毎回減っていってるよねっていうこと、

#そうですね、

そういう風な反応っていうの、こうディクリースが入ると、ちょっと僕は古い版のあれなので、

#いや、これはね、やっぱちょっと混乱があるかなと思います。

今から新しいのをね、習う人らにとって、これがこうですって言うんだったらそれでいいのかもしれないですけど、今の人らからすると、こう、ディグリーズ、ノットワースが。

だから繋がらないんですよ。

#ディクリーズって言葉はやめよう。これはディクリーズであっても、その矢印しちゃって、反復ごとに軽減みたいな。

そう、これがね、インクリーズだったら、ノットワースでなんとなく増えたんかな、みたいな感じの印象受けるんですけど、減ってんのに悪くないって言われると、なんか、これ、どういうことなんかなっていう一瞬な方っていうのが、ちょっと印象的にです。

#確かに、そのね、嫌なんですよ、100。それでね、なんかこんな話にしちゃって、いいんだろうか。

100ページではそうなんだけど、なんか他の一覧表の時は、それをベターと記載してるとこがあって、さらに混乱してるんです。

だからこれ、あれですよね、起こってること自体はベターなんだけども、現象としてはノットワースでいいわけでしょ。

だから、そこは確かにちょっと混乱しがちなんですけど、だから、トラフィックライトガイドで、グリーン青なんだけどもっていう、そこのところをちょっとこう、ピシャッとしとかないと、確かに、ぐちゃぐちゃっと、なんかこう、整理できずに終わる人が多いんじゃないかなと思いますけどね。

#はい。反応がなんでしたっけ。反復運動検査と姿勢保持検査の前後の比較で使う表現と、あとはベースラインを含めた全体の反応、それをトラフィックライトガイドと整理すべきらしいです。

難しいですよね。その用語だけで決めないで、他のベースラインも含めてどうだかで、トラフィックライトガイド、判定ですね。症状面の判定っていうところがあるって。

ということで、じゃあトラフィックライトガイド特集なんてのもあっていいかもしれないですね。

なんか、さっきなんかおっしゃった、Bって表記してるのはちょっと誤りじゃないですかね、その表記の仕方としては。

#でも、ちょっとどうかなと思うけど。

で、なんか実際、Bでは本当にB、本当に良くなってるんだったらBだけども、もしNWのことBと書いてるとしたら、それはおかしいですよね。

実際にBのことは当然あると思うんですよ。その中から痛かったけども、終わってみたら、あれ、さっきのベースライン良くなったなってのはありだと思うんですけど、ここではNWだけど、その症例ではひょっとしたらそうだったのかもしれないなとは思うんですけどね。

だから起こってる現象とはちょっとピシッとそこ、分けて考えるようにしないと。

#そうですね、用語。用語の使い方、ちょっとディクリーズっていうのはちょっと適切じゃないので、もう今後この表記はやめます。

ディクリーズって減ったよっての書きなさいってことではあるんですけども、ちょっとディクレーツって言葉はちょっと使わない方がいいと思いました。

なので決めます。こういう場面ではデクリーズは使わずに、反復ごとに軽減とかっていう、メモというところにしたいと思います。

で、ただ、それでいいと思います。

いいと思いますってか、そう、そうでなきゃいけないと思って、

これで、J先生、整理、、いけますか。

そういうことだってわかって、実際、ごめんなさい、こう、チャートつか使ってこうやって表記することがあんまりないので、頭の中でそうやって置き換えてるから納得はいくんですけど、改めてこうやって表記に落とした時に、これがちょっとよくわかんなかっただけなんで、

おこってる現象は全然あり得るので、さっきみたいにプロデュースノットワースでプロデュースしている症状が減っていってるよねっていうので、ベターの反応だよねっていう、青の反応だよねっていうのは全然納得なので、この表記だけが、、、。

NWっていうこの初めて見る組み合わせに、浦島太郎感がちょっと、、

#いやいや、もうそう、当然だと思います。当然。

例えば100ページの他に94ページのとこに、そのベターに下になってるものがあって、どっちかが間違えてまでそうやって気を付けなきゃ。

気を付けてってか、ディクリーズっていうのも反復ごとに深まっていったっていうところですね。

でもさっきの、やっぱりプロデュースした後に、やっぱりベターはありだと思うんですよね。

確かトラフィックライトガイドのこの横に並べたの、あの枝分かれしてる絵でも、確かそういうのもありだったと思うんです。

実際にあると思うんですよね。だから、ベターって書いてるのは本当にベターだったんじゃないかと、その起こってる現象としては、と思いますけどね。

#そうですね、現象はそうですもんね。あとは表記の仕方だけでね。

で、一応参考までに100ページと94ページ、もしあれだったら後ほどちょっと見ていただいて、表記の仕方の整理にちょっと使っていただければと思います。

100ページと、あと94ページの負荷検査後っていうと、このベターの項目のとこにちょっとそれが書いてあるので、表記と、でちょっと混乱しないようにっていうことで、ちょっと整理をしながら、スライドとかも、私の方もね、構成をさせていただければと思います。

はい、いいですね。ありがとうございます、

すいません。先ほど、その、内側の痛みが結局そのベターになった、、、

外反をしながら伸展のエクササイズですかね。もう1回お聞きしたいんですけど、あれはセラピストが外反方向に誘導した状態で、患者さん自身がアクティブで伸展をっていう状態なんですね?

#思いっきり伸ばしてって、母には屈伸運動だけは何しろしっかりやってもらって、その間私が抵抗かけて。

で、これセルフケアがなかなか難しいんですけど、でもなんか座った状態でこういう風にできるよとかって一応手を添えてやったら、とりあえずできなくはなかったって。

屈伸する時にちょっと手を添えてやればいいのねっていう感じになるんですけど、気を付けなきゃいけない。

やってるうちに腰曲がってきちゃうので嫌なんですよね。

腰椎は伸展の方でね、やりたいのに、こうやってかがんで、っていうとこなんですけど、

でも、それを何回かやって、最近、ごく最近はもう伸展だけで良くなったので、ちょっとでも違和感があると、外反しなくても、伸展でしっかり、いわゆる矢状面に戻ったなっていう感じのことなので、それで良くなったら、今度は、矢状面だけでいけるかどうかっていうのの、うん、今度は、続きとしては、アセスメントに繋がるのかなと思いました。

実際、その伸展方向の、回旋方向も含めた、こう、側方のオプションとして、例えば、外反と伸展をもうセラピストが同時にやってしまうっていうことをなんか試すことが多いとか、なんかその、今回みたいに、その外反方向だけ、側方だけ、こうセラピストで誘導して、こう患者さんに、伸展方向はこのアクティブでこう試すことが多いとか、なんかちょっと、あんまり試した経験がなかったので、なんか実際、臨床的に進めていく上で、なんかどういう風な、こう、ぱぱぱぱっとこう見てくときに、順番で見ること多いよとか、もしちょっとあったら、ヒントとしていただきたいんですけど、

#一応、今回の流れが、伸展の持続っていうとこから発生してきてて、で、伸展位での、なんですかね、外反、側方加えたっていうとこで、いや、スタティックな状態だったんですけども、それで、そのフォースオルタナティブ良さそうなんだけどイマイチっていうとこで、フォースオルタナティブスとして、本人がぐっと動くっていうのを選択した感じです。

なので、順番としては、やっぱ矢状面から入って、矢状面で保持検査、肢位の保持検査っていうところに、フォースオルタナティブスの肢位の保持検査に行って、今度はそれでもイマイチだったっていうので、側方の負荷をかけたっていうとこですね。

で、あと2つ同時に色々変えない方がいいかもしれないです。

なんか、うん、例えば、フォースオルタナティムズでも、側方の負荷をかけながら他のことをやるとかって、なんか変化を2つ一緒にしちゃうとごっちゃになることがあるので、ポジションを決めたら、まずそこからフォースオルタナティブスをするときには、変化をかけるのは1つだけ。

なんかね、

これが例えば伸展、、、伸展で、これでうまくいかなかったから、じゃあ今度は側方の負荷かけながら屈曲にしようとかっていう。あれこれ、いじんない方がいいかなっていう感じはしましたね。

変化させるなら1つ。何で変化が得られたのかわかんないっていうところ。

臨床的にその他の、実際見るときは、反復で伸展させてみて、持続的に伸展させてみて、ちょっとその、側方の要素を入れたい時には、回旋方向プラス伸展を最初こう選択することが多くて、で、ちょっとそれでも変わってこなかった時に、だんだんこう、なんか自分が追い詰められてっちゃうみたいなことが実は多いんですけど、そこから実際もっとバリエーションとして接されてるのは、さっき、その、前方に引き出しとか後方とかありましたけどな、なんかその、どういう順番で見ていくこと実際多いよとか、すいません、ちょっとなんかあったらちょっときちんとあるかな、、、みたいな。

#そうですね。私は結構もうその回旋は先にやります。

足首で動いたりとかっていうことがあると、回旋使いやすいし。

一応なんだけど、回旋する関節なのでっていうとこですかね。

なんかそこらへんね、IH先生なんか結構詳しく色々やってくださってると思うんで、、、先生はリアラインなんてそうですもんね。

内旋位の屈曲だったり、内旋位の伸展だったりっていうところを、最初膝90度屈曲位でちょっとやって、動きちょっと出しながら屈曲だったり伸展だったりしていくことが私は多いですね。

内外反っての、なかなかちょっとあんまり。そうですね。

今日話を聞く中でそういう視点があまりなかったので、そういったこともちょっと考えていけたらなと今日思いました。

#ありがとうございます。回旋は意外と使うんですよね。

トラクションしてスペース開けてこと操作したりって徒手の方の人たちもやるし、リアライン自体もね、先生、機械作ったぐらいですもんね。

内外旋をさせながら回旋をっていうとこでね。

なのでちょっと予想外でした。外反っていうそういった本当に側方の1本軸でやるっていうのはちょっとあんまりイメージがなかったんですけども、母ので、最初外反、内反でベースラインが取れてればね、なんかやったかもしれないんですけども、取れてなかったので、ちょっと想定外だったところですね。

今ちょっと思いついたんですけど、アラインメントが内反位なんですかね、日本人は内反の人多いと思うんですけども、そうだとすればですね、やっぱりは日々繰り返される動作っていう意味では、やっぱり外反を狙うってのはありかなという気はするんですよね。

そういうちょっと、要するに何かはっきりとして言うほどのきっかけがなくて、何かそのdp狙いでいくときには、やっぱり日々何を繰り返してるかの逆をやること多いですよね。

そういう視点でもいいの。その次に何を選ぶかっていう視点ですね、その視点は僕はなんかやっぱりどうやって悪くなったかっていうので聞き出せなかった時に、やっぱアライメントはあるのかな。

アラインメントでこの人はこういう負荷がずっとかかりがちだなとか、そういったところを見て、その逆をやるとかいうのはありかなと思いましたね。

1個ヒントにアラインメントはなりそうだなっていうのは、今、HT先生のお話伺って、、、あと、結果論的に最後内側の荷重時痛が残った、だったと思うので、外反すると、その内側はちょっとこの、離開されるというか、こう、トラクションかかる形になるのでっていうのも情報として、もしかしたらヒントに、、、今後似た症例があった時に、荷重時痛がってこと考えると、その痛みが出てるところの荷重がかかってるところを、ちょっとこの離開させるっていうのは、1個その、想定に入れてもいいのかななんて、ちょっとお話聞きながら思ってたんですけど、、、すごい勉強になります。

#ありがとうございます。色々試すといいと思います。

本当に自由度のね。肩もそうですけど、かなり自由度はなんだかんだ多いですよね。

回旋もしたりとかって。あと足関節節の影響も受けます。

股関節も。それで、頭の位置によっても違うしね。

ちょっとあれ?と思ったのは、前屈で痛くないって言って、あれ。

なんかやっぱ除圧になったんでしょうかね。と思いながら後から色々考えるんですよね。

で、最近ちょっと凝ってるのが、荷重時痛がある人の立位の状態でこう動かして、どっちかに側方のね、要素が必要な人、立位の状態でちょっと側方の負荷かけてDP探ししてます。

荷重時痛が出た状態で操作して、どっちにこう動かす、と。

もうDPわかんない時はそんな感じで調べたりっていうのもなんか色々試してみるといいと思います。

ありがとうございます。勉強になります。すごく

#なんか見つかったら本当に教えてください。よろしくお願いします。

すいません、遅くなりました。もう本当にどうもありがとうございます。

先生方、こんな母ですが、皆さんのお役に立てればと思いまして世に出しました。

皆さんによろしくってことで、いまお風呂入っていると思います。

どうもありがとうございます。

皆さん、本当に今年もよろしくお願いします。

<膝痛のサカイタさん、おわり>

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