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MDT:マッケンジー法症例検討会 2026年2月④:問診情報から絞る

DPの予測に役立つ情報、めっちゃあります。
まず、痛みが出る、誘発が立位歩行というと、わりかし伸展。その多い姿勢であったり動作ですので、この時点で、、、消失緩和がその屈曲方向を表す前屈だったり座位姿勢が緩和なので、屈曲方向かなと思います。

#どうもありがとうございます。よろしいでしょうか。
屈曲、いや、違うよ、伸展だよっていうところありますか?
はい、、、、同意を得られたようなので屈曲でいってみましょう。
じゃあ、屈曲かどうかっていうのをね。自分が今、屈曲だろうと当たりをつけたので、こっから先は屈曲であることの確認をする。
伸展ではないんだなっていうところを確認する作業に入っていきます。
さあ、これの状態で追加の質問がありますでしょうか?

#KD先生、なんかいっちゃいますか。 これを見てなんか聞きたいな、、、なんて?

いや。どうでしょうね。うん。スタンディングデスクを使って、痛みの出る部位がどこかとか。
あとは、歩いたり走ったりした時とスタンディングデスクで作業するのと違いがあるかとか。
睡眠障害とは?睡眠障害がこの症状発症してからなかとか。

#そうですね。睡眠障害ね。いいと思います、これ。
うん。追加の質問だと、何時間ぐらい寝てますか?っていう感じになりますでしょうかね。あと、スタンディングディスクを購入して帰ってきたくなることっていうとこで、先生おっしゃった通り、どういう状況になるかっていうのをモニターするってことで、

スタンディングデスクって、いろんな種類があって、意外とこう、ちょっと前屈みになってしまうものであったりとか、何時間使っているかによって、こう、左右非対称の動きを生んでしまうってこともあるっていうところで、こんな感じで、追加の質問、とりあえず、聞こうかなっていう感じですね、はい。

#で、度々臀部痛の、このヘルニアの、20歳代になってから繰り返してるっていう時に、下肢の症状はどうだったかっていうのを聞いたりとか、

睡眠障害ね、あるっていうところで、この方、睡眠障害あるっつって、元々人間10時間寝ると思い込んでるところ、5時間寝てたってことで、寝てますねって感じにはなったんですけれども、
寝すぎると痛いとかね、そんな感じの云々がある方でした。
エアウィーブ買ったけれども、あんまり効果ないって言ってましたね。
はい。

で、スペシフィック・クエスチョンなんですけども、ここは特にあれですかね、留意することがありますでしょうか。

っていうとこで、HOT先生、ドクターに聞いちゃおう。
HOT先生、すいません、この情報を見て、一応こう、リハビリのオーダーを出す側として、なんかリスクっていうのはこの中からありますでしょうか。

ペースメーカーのところとかですかね、なんか、その、あとはちょっと今でも服薬はあれですよね、リリカは、これ、ロキソニンもリリカも中止したって意味ですかね。

#中止してしまってるってところなんですね、

はい。ですよね、それは。じゃあ、もうあんまり考えなくていいですかね。
だから、服薬あり、のところがどういう、おそらく抗凝固薬、あ、でも10年前だからもうあれかな、なんかそこの内容をちょっと確認したいですね、どういうお薬かっていうのは。

#はい、ありがとうございます。先生、ありがとうございます。
これ、10年前でって、先生なら大丈夫かっていう感じだったんですけども、これ近々であると、やっぱ抗凝固薬でしたっけ、飲むと、脊柱管狭窄症の薬をまた処方するとって、なんかダブルになってしまうとかなんかあるんでしょうかね。
よく血流を、、、、

うん、どうでしょうね。というよりは、その負荷のかけ方とかをちょっと意識する可能性は高いかなと思うんですよね。

#そうですね、はい、どうもありがとうございます。
なんかで、ペースにメーカーって、うつ伏せいいのかなって一瞬でひるんだりするんですよ、実は。
なんかね、実際リスク的にはどうなんでしょ?
N先生。ペースメーカーのオペ歴がある方で、伏臥位?
しかも10年前。えー、もう特に問題なければ普通にトライアスロンやってるぐらいだしって感じでやっちゃう?

あまり意識はしてないですかね。

#はい、大丈夫です。なんか気に。気にしなきゃいけないような症状ってあるんでしょうか。
こういったオペレがある方、循環器の?

いや、特に。そうですね、もうトライアスロンをしてるんやから、もう大丈夫かなっていう風に考えてしまいますけどね。

はい、どうもありがとうございます。そうですね、おっしゃる通り、ありがとうございます。
なので、同じペースメーカーのオペをしたっていうような形でも、方でも、その方がかなりコントロールの悪い糖尿病を併発してる方なのかとか、どんな活動してるかによってリスクが変わってくると思う。なので、日中の活動がどうなのかっていうのも、その人の能力が、身体能力がどうなのか確認するって考えてもいいのかなと思いました。

で、2ヶ月後の宮古島のトライアスロンの大会を申し込んじゃったので、参加したいっていうねことでしたので、手術は絶対に嫌だっていうか、何がなんでもなんとかしなきゃいけないなっていう感じでスタートしてます。
思い込みがね、結構激しいですね。そういう意味ではね、絶対出るんだっつったらもう。
でもそんだけの症状があってどうすんの。って感じだったんですけど。
で、理学検査です。

DPの予測に必要な情報っていうのは、ここではありそうでしょうか。

じゃあ、J先生

ないっすね。

#ないっすね、、、はい、どうもありがとうございます。

でも、なんか姿勢矯正で悪くなってほしかったなって感じがしますね。

#そうね。さすが今ご指導するもの、考えてらっしゃるだけ。
作り込みのね。あれ、
ね、姿勢矯正で悪くなってほしいですよね。

ちょっとだけなんか、うん、DPはないけど、ここで出えへんのか, みたいな感じですね。

#もうさすがです。そう、変化なしにしちゃいました。
はい。なかったので、変化がなかったんです。

結構あるん。あるあるやと思います。

でてほしいなと思ったけど、出えへんねやみたいな。
逆に屈曲の方、これは姿勢矯正やから屈曲の方は試してないんでしたっけ?

#多分スラウチもやってるし。で、もう先行っちゃうとこの人、安静の時に痛みが出ないっていう。

なるほど、この時これを伸展だと捉えたら、変化なかったら、伸展出えへんになると思いますし、逆にこれ屈曲出たら、おっていう感じなので、

では、ここがちょっと、ここが変化がないっていうのが、なんかちょっと1つのなんか気になるポイントでは。
あ、ないんだないんだ。みたいな感じよりは、なんかちょっと気になります。

#どうもありがとうございます。さすが、ここでね、変化なしってなった時の、裏をかくじゃないけどもね、ついつい改善するっていうところでDP探しちゃうんですけども、変化がないっていうのも考察の助けになりますもんね。

それと、ここで1ついいですかね。やっぱりこういうチャートで少しわかりにくいところの1つなんですけど、この姿勢の矯正が有効な程度に動かせたかどうかってのが、こう見えにくいんですね。
こういうチャートって、例えば腰椎が座位でも立位でもフラットな感じとか、どうも固そうなイメージだなっていうイメージは浮かぶんですけど、実際姿勢の矯正でどうだったっていう書き方するけども、矯正がうまくできそうな柔らかさだったかどうかは見えないんですよね。
あそこはチャートを書いた、本人じゃないと印象が残ってないので、そこの情報をなんか共有できるような、固そうだな、いやいや、この人は結構動かせたなとか、そこは結構重要な情報としてあるかなと思うんですね。

#そうですね、おっしゃる通りです、先生。

筋骨隆々、筋肉が多いと、少々こう手で誘導したところで、やっぱ完全にこう動きが出るっていうことが難しいっていうのはありますよね。
で、あとはこの悪化させる姿勢、改善ばっかり見るんですけども、どうやったら悪化するかっていうところで、どこまで動かしたかっていうのはすごく大事かなと思います。
先生、ここら辺は固いと。ここら辺、私、固いと、十分にできてない時は固いとか書いちゃうんですけれども、実際なんかそういった見方してる方いらっしゃいます。
姿勢矯正の時に?

うまくいかないか、見てるというか、今おっしゃった通りなんか、どんな状況なのかはあった方がいいかなって気はします。
そうですね、固くて動かへんだけっていう可能性ももちろんあるかなと思うんで、カルテには書くようにはしてますね。
その、姿勢矯正でノーエフェクトでも、背骨の動きナシみたいな、不良姿勢では、症状でえへんけど曲がらないとかみたいなことを、書くようにはしてます。

#そうですね。どうもありがとうございます。どこまで矯正できたのか、矯正ってかね、こう、修正できたのかっていうのは、すごく大事ですよね。
変化なしで終わるっていうだけじゃなくて、ってとこですね。
どうもありがとうございます。
これ、平坦っていうのもね、なんかもう、もう、筋肉もりもりっていう感じのね、感じの人ですね。
で、筋力の低下はないんだけども、右足の、その外側がしびれて、感覚が鈍いっていうことで、ちょっと若干、感覚の鈍麻がありました。
で、留意することっていうのも、ちょっと、感覚の少年障害っていうか、ありますので、これはちょっとモニターしなきゃいけないなっていう感じで見ていきます。
で、こちらは、DPの予測に必要な情報がありますか。ってとこのSN先生。行きましょうか。

あ、はい。DPの予測に必要な情報、、、

#はい。なんか予測に必要っていうか、なんか役に立つというか。
この可動制限から?

伸展の制限が中等度で、それをやると臀部から大腿に張ったような痛みが生じる、ということで、ああ、もう制限で。 で、屈曲は制限なしとあるところが、今の私には予測に必要な情報ではないかと思って。
はい。矢状面だけで考えてしまいます。

#いいです。矢状面でいきましょう。はい。で、ちょっと腰は張りね、張りがってちょっと硬そうな感じはするんですけど、屈曲は大丈夫。
で、伸展方向。先ほどのね、Derangementじゃないくくりだった時にどうかって言った時に、ほら、狭窄症の時に伸展の制限が長く続いてるっていうキーワードがありました。
で、伸展で悪くするっていうとこで、DerangementなのかOTHERの狭窄症なのかの振り分けにちょっとね、近づいてきてるっていう感じはあります。

MURかどうかっていうのはどうでしょう。

屈曲で制限なしで痛みがなければMURの可能性は。

KIK先生、どうでしょう?

自分はもうかなり可能性としては低いかなと思います。

#はい、どうもありがとうございますね。MURは何やっても痛かったり改善しなかったりっていうのキーワードがあったので、もうこの辺からもなんですね。

グラデーションですね。より可能性の高いものと低いもののグラデーションができてきたと思います。

どうもありがとうございます。

さ、では反復運動検査に入るんですけども、こういった時にどっち方向からね、やるんですか?っていうとこになるんですけども。

これですね、問診を振り返ってきます。

SN先生がおっしゃってくださいましたので、屈曲かなっていうね、屈曲かな、屈曲かなっていうところを見ていくかもしれないですね。

問診これもそうでしたね。

やっぱりDPはもしかしたら屈曲かもしれない。

で、逆張り行って、伸展から行って悪化させてっていうのもあるのかもしれんけど、さすがにこれはね、

そういう、なんですかね。曖昧な感じだったらそれもいいのかもしれないですけど、明らかにってことだったらもう屈曲でいってもいいと思います。

一応、狭介さんのパターン1です。ありがちなパターンっていうところで選んでいます。

<以下つづく>

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