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MDT:マッケンジー法症例検討会 2026年2月⑤:狭介さんの暫定分類は?

検査前の症状についての症状はないとこからスタートしてます。

姿勢矯正の時、難しいのは、やっぱその場で症状がないとやっぱり悪化も改善も難しいっていうのは1つあるんですけども、開始ではなしで、前屈、FISって前屈のことですね。屈曲では変化がありません。

症状は出ません。

でEIS、腰を反らせる方向でやると、臀部から大腿に痛みが出て、これ、可動域検査の時と同じ反応になります。

で、これは臥位のを出してますけども、臥位ではFIL、仰向けになって膝を抱える動きでは何も変化がありません。

で、EIL、うつ伏せになって上体起こしをした状態で、そうすると、やっぱり大腿から下腿後面に痛みが出て、痛みが出てしまったってことで、Worseっていうとこになってます。

で、ですね、これがパターン。よくあるパターンのね、1になります。

で、持続姿勢保持検査。一応ね、屈曲でいいのかどうかっていうのの確認っていうところで、姿勢保持検査で、わりとEIL、肘立てからうつ伏せ、上体起こしって感じで段階を追うと、やっぱり下腿後面にまで、持続検査と足底の痺れまで出てしまう。

だって、ここでもドンピシャも屈曲でいいだろうっていうとこになってくるかと思います。

で、パターン2の場合は、今度は腰が痛いってことあるね。

屈曲で、前屈動作で何も症状が出ないって言うんですけども、腰が張ってたりすると、腰にちょっと痛みが出たりってこともあるかと思います。

で、この方も日によっては屈曲で腰が痛いけれども、NWである。

で、伸展方向はやっぱ相変わらずWorseになるっていうとこですね。

で、これも反復の運動でも徐々に大腿後面が痛いっていうところで、悪化があります。

これも屈曲を示唆してるってことになってきます。

で、ここなんですけども、DerangementでDPの予測、屈曲で、、、

もうここら辺はJ先生とのお喋りにしましょうか。

DP屈曲の予測でよろしい?

屈曲で予測で暫定分類は?

暫定は屈曲ではない、、、OTHERですか。

#分類ね。そうね、Derangementだとしたら?

屈曲でいい。屈曲でいいだろう。はい。

#Derangementと判断する根拠っていうのは、先ほどのあれですよね。

良くなるかもしれない運動方向が予測が立ってるってことでいいでしょうね。

で、この方のマネジメントは屈曲の方向で検査して、もうそれで良しとなれば屈曲方向でいいって感じでいいですね。

で、MURじゃなさそうな理由って言ったら?

SN先生?

先ほどMURだと何しても痛いがあったと思うんですけど。

屈曲で痛み、反復だと痛みが。これは出ない時があるのか、、、

#MURだとまだ症状が消えたとかっていう結果になってないんですけれども。

あれですよね。よくなりそうな運動方向は?

MURだとなさそう。DPってのはなさないのかなと。

#そうですね、はい。そうすると、ANRじゃなさそうな理由っていうと?

頭がメッチャ、パンクしそうなんですけど、、

#じゃあ、ANRって伸展で痛み出るんでしたっけ?

伸展で痛み?ANRは癒着性のあれなので、痛みが出ないんだったかな?

もう頭がパンパンです。

#やっぱ今。ちょうどこぼれたのが今見えましたので。

そうです。はい。伸展では、、、出ない、出ません。

はい、大丈夫ですよ。

じゃあ慢性疼痛症候群って要はもう、はい何やってんだってギャーっていうような感じの人じゃないっていう、、、キャラクターも含めて、、、

マシな時がその喪失緩和が前屈座位ということであるということなので、まずCPSは外せるのかなと思いました。

#そうですね、改善する余地。あと、宮古島行こうって言うんですもんね。

この人は多分CPSではないと思います。

#どうもありがとうございます。じゃあ、OTEHRの狭窄症じゃなさそうな理由っていうのはここでありますか?っていう話なんですけど、ちょっと難しくなるかもしれない。

KIK先生、ヘルプですいません。ありがとうございます。

てか、KIK先生、これ、狭窄症は、、、OTHERの狭窄症に落ち着いてしまうかもしれないって、そういう、狭窄症じゃないって、これ消せるかどうか?っていうとこなんですけど。

狭窄症じゃない、、、?

#うん、この人は狭窄症じゃなさそうだ。

これ、例えばDerangementで、DPで良くなれば、もうもちろんDerangementでいけるじゃないですか。

で、今日、その暫定分離の段階で、狭窄症じゃなさそうな理由、これは狭窄症じゃないよっていう、なんか特徴っていうのはあったかどうかなんですけど、むしろ狭窄症っぽい特徴っていうのが出てますか?

反復伸展や持続の伸展で症状が出てきてるっていうのは、その、狭窄症っぽい方になって、で、ちょっと腰痛をどう判断するかっていうところではあるんですけど、

特にパターン2の方とか、サイドグライドをしたときの腰の張り感っていうものを同じものとするのであれば、ちょっと狭窄症の可能性は私の中では少し下げるかなというふうに思いました。

#はい、どうもありがとうございます。という感じで出て、で、そこでなんですけど、その腰痛のあるなしに関わらずっていう、なんかね、さっきの情報を引っ張ってくると、

このアセスメントの時に、腰痛があるかなしでこれ引っ張られないようにっていうのが、ガイドラインの使い方って言うんですかね、あれを参考にして、なんかこの狭窄症じゃなさそうな理由、狭窄症の特徴はまだあるかなっていう感じでいけるかと思います。

っていうことは、Derangementと、今後ね、スクリーニング、除外していくのは、Derangementであると、OTEHRの狭窄症じゃないし、

Derangementが否定されて、結論不明ってなる前に、こういった特徴があると、

OTHERの狭窄症っていうとこも落ち着くかなっていう感じになってくるかと思います

ちょっと眠くなってややこしくなってきましたので、バージョン2、行っちゃいますね。

<つづけ>

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