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MDT:マッケンジー法症例検討会 2026年3月④:20分じゃあMDTは難しいっ??

皆さんのアンケートをちょっと拝見させていただきまして、やっぱ40分2単位で担当制って比較的理想かなと思う。このオレンジのね、部分、意外と少ないですよね、こうやってみると。

で、中にはね、AB先生ですかね、20分の単位の担当制ではないところで働いてらしたりとか、大体が20分ぐらいっていうとこで、こんな感じのばらつきがあります。

はい、ありました。で、意外とこの、じゃじゃじゃじゃんって、オリジナルのアセスメントシートが意外と使われてないっていうのがね、見えてきました。

使い勝手もあるでしょうし、職場のオリジナルってのがもしかしたらあるかもしれませんけども、少なくとも、まあちょっとね、あまり使われてないっていう傾向あります。

で、20分を有効に使うための工夫なんですけれども、現在は特に特別な取り組みはしてないけれども、あるんだったら知りたいなみたいな感じの答えが多かったと思います。

なので、この辺はこれから開拓する部分なのかなと思います。

あんまり、あれですかね、不便を感じてないのかもしれないかなと思います。

なんか頭の中でぱっぱっぱっとアセスメントできるから、いちいち書かなくてもね、できるんだなってことだと思うんですけども、それを新人さんとの教育でどうするかって言った時に、詰むかなって感じがするんですけどね。

で、これですね、20分1単位だから、諦めたくなることがありますかっていうとこなんですけども、

望みはね、ありそうだって。20分一単位でもできること、たくさんありそうだよって。

ここら辺の知恵をね、皆さんから拝借してって感じになってくるかと思います。

あとは、よく言われるのも、20分じゃ無理だって。

逆にね、20分でやるようなのはMDTじゃないみたいなね、ちょっとフレーズを聞いたこともあるんです。

過去にね。それは、私がまだ40分の頃、60分、40分できる頃にそういう話をしてたっていう感じあるんですけれどもですね。

いや、単に20分じゃあMDTは難しいっていうだけじゃ回答になってないじゃんってね。

20分でどうすればいいの?って質問いただく時に、認定講習会でもね、20分じゃなくて、なるべく60分でやるようにしてくださいっていうのは、ちょっと親切じゃないなっていうな気はしてるんです。

#なので、やっぱその臨床との、日本ならではの臨床とのギャップっていうのは、そのままで放置でいいのかなっていうのは、1つの課題かなって感じています。

はい、イメージで。私の持ってるイメージですけど、講習会のね、売るだけ売って後からね、20分じゃ無理だよって。

それちょっと、思いやりに欠けるな…ってのが私の気持ちです。

#なので、やっぱりちょっと知恵をね、絞りながら、20分で一体どんなことをしてるとかって、そこら辺のお話を、ちょっと時間押しちゃってごめんなさいですけども、J先生にちょっとお話を伺ってみたいと思います。

よろしくお願いします。

そしたら始めます。

今回は、先ほど言ったように、20分で効率よくマッケンジーを実践するっていうテーマで話をさせてもらいたいと思ってます。

さっきのアンケートでも書いてあったように、20分はやっぱり厳しいのかなと。

多分、そう思っちゃうのって、講習会のデモを見てるからやと思うんですよね。

やっぱ講習会で60分きっちり使ってってやってるのを見ると

、20分ってどうやってやんねん?みたいな感じが、、、

この間、Part B、僕も一緒に受けさせてもらって、受講生が感じる多分ツッコミどころみたいなとこを、ちょっと肌で感じました。

そういう中で今回,こういうお話をいただいたんで、

その20分の壁は僕も経験してますので、今Part Bとか受けてる方とかが20分じゃできへんなと思って、挫折しないようにいいツールが作れたらなと思って試作したものを、今回紹介させてもらいます。

ちょっと今から3分ぐらい、当院と私の簡単な紹介をさしてください。

当院では、MDTをやってます!っていうよりは、MDTの考え方を大切にしてますっていう感じです。

こんな感じで、SN先生が加わってくださったんで、この機にちょっとテンション上がってユニフォームを新しく作りました。

で、後ろにこう、Supporting your Movement for Lifeと、

一生動ける体作りをサポートしますみたいな、こういう言葉を日々背負って、SN先生と一緒に働いています。

で、ちなみに左腕にはこんな感じのロゴが入ってます。

で、さっきのスローガンもそうですけど、これ、僕、AIと戦って作りました。

セミプロでやってます。このデザインを作って、業者に投げて作ってもらいました。

で、あと、さっきのスローガンもそうですけど、こういう感じの、そのマッケンジーっぽいやつを作るのが、なんていうかな、ちょっとした僕の「MDT愛」だと思ってください。

で、私のMDTの経歴なんですけど、

最初僕は高槻のみどりが丘病院で7年間勤務してました。

で、5年目の時に認定資格取得して、

その時は初回60分、フォロー40分でやってました。

ちょうどマッケンジー法が魔法の体操としてブームになった時とちょうどバッティングしてる時です。

ただ、後半2年間は、訪問リハへ移動になってたので、訪問リハで動ける方にMDTをちょっとこう、かじった感じでやってました。

このまま訪問リハで骨を埋めていこうか、と思ってた時に、縁あって中野先生のところに招かれたのがちょうど12年前です。

で、先ほど言ったように、やっぱマッケンジーは最初60分、フォロー40分でやってたんですけど、ここに来てやっぱり20分でどうしようかな?、みたいな想いが最初はありました。

ただ、中野先生がいてはるおかげなんですけど、初回にメカニカルな情報とかを残していただいてたりとか、あと20分で足らない指導不足の部分だったりとか、あとエクササイズの不良なところっていうのを、リハビリ後の診察でフォローしてくださってるので、20分でもMDTができるようになってきたかなっていうのが今日この頃っていう感じです。

本場のマッケンジー法は60分だからみたいな感じの想いがあり、自費の「こころとカラダの健康塾」っていうのを作って、今は求められる人には自費で、それ以外の方には保険の20分でっていう感じで、2足のわらじでMDTさせてもらってます。

で、一応うちは「こんな整形外科、初めてや」と言われることが使命だと思ってまして。

マッケンジーをガンガンやっていって、他ではやってないことを皆でやっていけたらいいなと思ってますし、ぜひともマッケンジー法をやってて、マッケンジー法が大好きな人は当院に来てください。

はい。では、ちょっと話が逸れましたが、先に行きます。

で、本題に入りますけど、MDTで皆さん、こんな悩みがありませんか?

ドクターの方からMDTに必要な、メカニカルな情報とかが得られなかったりとか、

問診をチャートを使用してやってても、何から聞いていったらいいか、何を、どれを聞いたらいいかわかんないみたいな感じだとかと、

メカニカルな情報が十分に問診で聞き出せなかったりだとか、

DPが絞り込めないんで、場当たり的になっちゃうという感じなどなど

そこで、今回こういう話いただいたんで、困っている方々の助けになるなにか作ってみようかなと思って、事前問診票っていうのを作ってみました

で、事前問診票なんですけど、

一応、問診の質を落とさずに思考を加速させるような、事前問診票が作れたらみたいな、かっこいい感じで書いてますけど、一応コンセプトとしては、

視覚的、構造的に情報が収集できたらいいなっていうのと、

メカニカルなパターンが自動でわかったらいいなみたいな感じと、

Red flagを、確実にスクリーニングできたらいいかなっていう感じを思って作りました。

で、実物はこんな感じです。

では、セクションごとに話をしますね

まず、この症状領域とか発症時期、受傷起点、主訴とかっていうところですけど、

この辺の情報って、こう、問診チャートとかで使ってやってはったらわかると思うんですけど、

ここだけの情報を取るだけで,メッチャ時間がかかっちゃって、DPまでたどりつかないみたいなことが結構あるんじゃないかなって思います。

この発症時期とか、もうすでによく聞くやつをチェックしとってもらったら、だいたい、急性期、慢性期とかがぱっと見ただけでわかればいいなっていうのと、

発症のきっかけのところも外傷性的なものなのか、スポーツとか仕事っていうところで反復性のこうストレスで出るものなのかっていうのが一目で見てわかったら便利かなっていうのと、

あと、例えば、仕事っていうところにこうチェックがついてたとしたら、何の仕事してるんですかとかって、仕事にフォーカスしてこう話を振っていけば、話がぶれずに仕事のとこにフォーカスして話が聞けたりとかもしないかなっていうのが、事前に書いてあるっていうのが意図としてはあります。

で、あと、結構大事かなと思ってるのは、この、リハビリの解決したいことはなんですかっていうところなんですけど、ここ、マッケンジーの評価表でもありますが、いわゆる主訴だと思ってて、ここで主訴を書いててもらったら、例えば症状に痺れがあったり、痛みがあったり、いろんな部位にこう症状が散乱してる人とかって、何で困ってて、何を解決したいのかが自分自身でも分かんなくなっていて、とりあえず痛み取ってほしい、みたいな感じの人って結構いるかなと思うので、

ここでも例えば痛み、ここの時のこの痛みが取れたらいいね、みたいな感じで記載があれば、それを元にベースラインっていうのを設定して、

それに不足した情報とかを問診で追加質問とかしていけば問診の効率がいいのかなと思ってます。

で、次にメカニカルなパターンの推測です、

問診チャートで書いてあるような、座位とか立位とかって書かれてるんですけど、あれ書いても追加質問で、こう突き詰めていかないと結局使えないところはあるので、

今回、よく臨床で聞くようなことを最初から事前に羅列しといて、患者さんにチェックしとってもらったら、なんか簡単かなと思って。

で、こちら、伸展DPを疑わせるような情報をまとめてあったりとか、

こっち、屈曲DPが想定されるようなことを書いてあったりとかしてますと。

ただ、ちょっと注意してほしいのが、下の「改善」のところの、この立ち上がる時、ここだけちょっと、屈曲DPというよりは、どっちかと、伸展DPを想定する情報かなとは思ってるんですけど,,,

ちょっと上と下の質問の羅列を変えると患者さんが混乱するので、便宜上、ここだけ、ここに置いてあるので、もし使いたいとか使う場合は気を付けてください。

で、あと、ちょっと工夫としては、この、立ち上がる時、起き上がる時とかに、床からとか椅子からとか、布団から、ベッドからみたいな感じを追加して、そこに記載してもらうことによって、その人の生活様式だったりとかいうのを、先に情報取れたら、また問診の効率が上がるのかなと思って、追加してます。

で、あと、隣の痛い時の時間帯とかのところなんですけど、

チャートでは、ここの時間帯でってところは、時間の経過とともにっていう表記ですが、

個人的に、時間の経過とともにっていうところって午後と一緒なんかなと思ってたりするので、

今回は、時間帯によって変化があるのかないのか、要するに持続的な症状なのかみたいな感じの情報としてこれをチェックついたら考えていただけたらと思って、ここは時間帯で変化ないっていうような形で変更して記載してあります。

で、次にレッドフラックです。

これはもう聞くようなことを全部羅列して書いとってもらったら漏れがなくいけるのかなと思うんですけど。

ここって結構大事な質問、情報ですが、センシティブな内容なんで、結構、なんて言うんすかね、パパパって聞けるような内容じゃなくて、結構配慮しながら、相手の反応を見ながら聞かなあかんところかなと。

個人的にいつも聞くときに、聞きづらいなって思いながら聞いてたりとかするので、先にこう書いててもらえたら、時間の短縮だったりとかするのかなと思って。

こういうのも情報として大事だし、リハビリする上で自分を守るためにもこういうところってのはちゃんと取っといた方がいいかなと思って、事前に取れたら良いのかなと思ってこれを載せてます。

で、ちょっとここでHOT先生とNA先生に質問があるんですけど、

普通のMDTをされてないっていうか、知らないお医者さんっていうのは、この辺りのそのレッドフラッグっていうのを意識して情報を取って、カルテに載せたりとかはされるんでしょうか?、HOT先生はいかがでしょうか。

参加者 8 24:18 HOT先生

おっしゃってるのはあれですよね、普通の整形外科医がこういうことを書くかどうかっていうことですね。

多分書かないと思います。

情報としてはもうおおよそ病歴とかは聞くんですけど、こういう聞き方はしないと思いますね。

参加者 4 24:39

ありがとうございます。NA先生はどうです?

参加者 3 24:42 NA先生

なんかみんな無意識のうちにも聞いてるんじゃないかってっていう風に思ってるんですけど、普通の整形外科医がどうなのかちょっとよくわかんない。

うん、わかんないっすね。

参加者 4 24:58

ありがとうございます。まあまあそんな感じ。

僕もドクターではないのであれなんですけど、やっぱりマッケンジーやってるが故にここって結構しっかり取るのかなと思ってたりするので、

マッケンジーを知らないドクターのもとでこうMDTをやろうと思ったら、こういう情報っていうのは出てきにくいのかな?

レッドフラッグにひっかるような、症状がひどい人の場合は情報が出てくるんでしょうけど、そういう人ってもしかしたらリハビリに回ってこないのかもしれないので、MDTを実践するうえでは、こういうのが情報としてあるといいのかなと思ってます。

で、一応このチャートを使うメリットっていうことで、

MDTに理解のあるドクターがいなくても、先ほど言ったメカニカルな情報っていうのが手に入るかなと思ってます。

あと、MDT駆け出しのPartA,B受けたて、とかいう方の思考を整理する手助けになったらいいなと思ってるのと、

あと20分でもさっき言ってったように問診で時間がかかるので、やっぱ問診が大事なので、そこで時間かけたくなるんですけど、

かけすぎると今度、理学的検査ができなかったりとかってするので、

できるだけ問診をシンプルに、かつDPの推測をして初回の方針を提供できるっていうことが、これ使えばできるのかなと思ってはいます。

で、先ほど言ったように、このチャートを使うことによって、20分でもMDTができるっていうことを皆さんにちょっとぜひとも体感してもらえたらな。

20分でもしてはるとは思うんですけどね、、、楽にできるみたいなね。

スムーズに円滑にできていいなっていうように、思ってもらえたらいいなと思ってます。

ただ、ちょっとこれは私からのお願いなんですけど、

このチャートに関しては、今のところ未完成だと思ってます。

っていうのは、今これ作ったのが、あくまでも自分の経験からこれでいいんじゃないかなっていう勝手な取捨選択の元で作ってあるやつなので、

やっぱ人それぞれ、この情報大事だよね、この情報いるよねっていうのが絶対あるかなと思います。

なので、できるだけMDTに携わる多くのセラビストの方々に使ってもらって、

その意見を忌憚なくいただいて、ブラッシュアップして、

皆さんが共通して使いやすいように作っていけたらいいかなと思ってます。

で、もしこれ、いいなという声が多ければ、首、四肢バージョンも作ってみようかなと思っています。

で、最後にですけど、40分、60分とかって時間を持ってやることによって、クオリティはやっぱ上がるかなと。

個人的に自分も自費でリハビリやってて思うんですけども、

保険の診療だからできないとかっていうことはないかなと思ってますし、20分でも十分マッケンジーとしての、セルフマネジメントを教えるってことはできるとは思ってます。

ただそのためには工夫っていうのが絶対必要かなと思うので、是非ともチャートを使って20分でできる!を体感してほしいなと、ここにいる皆さんには、、、思ってますと。

で、もしそのチャートが使いたいという方がいらっしゃいましたら、

今からチャットに僕のアドレスを、、、送ったので、メールいただいて、このチャート欲しいっすって言ってもらえたら送りますんで、ぜひとも皆さん活用してもらえたらありがたいっす。

以上、ご清聴ありがとうございました。

緊張して聞き取りづらいところがあったと思いますけど、ありがとうございました。

#うもありがとうございます。

実はですね、先、1週間ぐらい前でしたかね、先生からこれいただきまして、実際に使ってみてます。臨床の方で。

で、1つの使い方は、患者様に記入してもらって入ってくる時に使ってるっていうのは1つで、やっぱり早いんですね。

待合室からリハビリまで来るの、ベッドに寝るまでの大体30秒から1分の間に、さっと見た時に、じゃあ何の理学検査やろうかっていうの、プランがぱっと立てやすい。

おそらくクリデンシャルも認定を取ってる先生。

なんか、ぱっとちゃんと見た時に、じゃあ最初に何やろうとか、追加の質問何聞くべきかっていうのは、多分ささっとできそうな、すごく時間はね、大事に使えるかなと思いました。

で、あと1つは、自分が問診する時にも使ってます。

自分がこうね、作業したり、カルテ打ちながらっていう感じの時に、そのポイントポイントで使って、足りない分を患者さんにぱっと一覧してもらって、なんか追加ありますか。

ってな感じの使い方と、あと、驚くべきってのも変ですけども、もう1人、PTのスタッフがいて、MDTを知らないんですね、全く。

で、興味があるんだっておっしゃるので、どう、どっから手つけていいかってやっぱ迷うんです。

認定講習会はまだ受講されてないし、どっからどう説明しようかなと思うんだけど、このチャートにまずチェックしてみてもらって、それを見せてもらって。この人DPは伸展だなと思うと、「うつ伏せになって、3分ぐらいとかね、立位でちょっと反らしてっていうのからやってみるといいかもしれないタイプだと思うよ」みたいな感じで説明すると、あ、患者さんの傾向がね、わかってくるっていう。

だから、その、新人教育で MDTをね、まだMDTを知らない方に、何をやってるのって導入の段階でも、この問診票はものすごく役に立つなっていうことで、ぜひぜひ、ちょっとね、使ってみていただいて、感想というかね、フィードバックを、また4月に欲しいです。4月回で特集で、20分1単位について、どういったところが難しくて、どういったところがいけそうかっていうのを、ちょっともう1回、もうひと1息ね、突き詰めていきたいと思います。

それと同時にですね、予定なんですけど、海外の支部でも同じように20分でやってるセラピストの方がいらっしゃるはずなので、そこらへん、ちょっとネットワークが組めないかっていう提案を教育部の先生に相談して、海外でのせいぜい30分とか20分でやってる人たちとの、こうちょっとグループを作らせていただけないかって教育部の先生に相談してみる予定でいます。

びっくりしていましたものね。教育の方の先生が、日本って20分なの??って。

知らなかったみたいな感じなんですけど、それでもみんな、なんとかやろうとしてるんですって話をしてたの。

なんかいい方法がないかなと思って。講習会でね、「20分じゃ無理だから、せめて60分でやれるようにしてくださいよ、、、」以外のなんか現実的なアドバイスができるようなセラピストになりたいなと思ってます。

はい。で、ありがとうございます。本当にJ先生、どうもありがとうございます。

ぜひぜひ皆さん使ってみてくださいって感想を聞きたいですね。

あと、ごめんなさい、ちょっとめっちゃくちゃ台本作ったんですけど、台本飛ばしてめっちゃ喋ってるんであれなんですけど、SN先生もやっぱ使ってもらって、はい、その、あれですね、だからまだPart Bまでしか行ってないですけど、やっぱこう、問診の情報がやっぱ絞りやすいっていうのは感想としてやっぱりいただいてるのと、あとは、仮に悪化と改善に同じところ座位、座位とかってなったとしても、そこをきっかけに、何の座位だったら楽なんですか、何の座位だったらダメなんですかみたいなかこう、やっぱり情報が絞りやすくて、問診のこの深掘りのポイントが絞りやすいみたいな感想をいただいたので、もちろん、経験値がね、増えてくると、そういうことを考えなくても、パンパンって、こう、なんかもう、なんて言うんすかね、

、反射的に聞くようにはなるんですけど、特にaとかbとかみたいなところの人らっていうのは、やっぱり基本で忠実に行こうとするので、余計にやっぱり問診チャート見てると、

もう、なんか、なんかずっとこう、こう、吸い込まれていってしまうような感じがするので、埋めないと埋めないと、みたいな感じになるところ。

ま、講習会ではね、あれをちゃ、ああいう管理か、チャートは作って使っていいですよみたいなことは言います。

言われないので、ぜひとも臨床では使っていって、近時、やっぱこう問診で絞っていくことによって、理学検査して反応良くなって、患者さんが納得して帰ってもらうみたいなのを、ぜひとも20分の中で体感してもらって、これがマッケンジーなんだみたいな感じを経験してもらったら、もちろんそのセラピストの方々のその成長とか、自己効力感っていうかね、いうのも高まると思いますし、周りの人の影響力っていうんですかね、他の周りのセラピストもやってみたいってなってくれたら嬉しいですし、何よりも、やっぱ患者さんがやっぱり自分で治す、自分でなんとかやってこれるっていうことを、いろんなサービスとかで提供してもらえると日本良くなるのかなと思ってるんで、ぜひともみなさん使ってもらえたら嬉しいです。

#どうもありがとうございます。そうですね、MDT云々云々だけじゃない、やっぱ大義っていうものが、医療に携わるものとしての責務っていうところあると思いました。

ありがとうございます。

<つづけ>

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