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MDT:マッケンジー法症例検討会 2026年4月⑤:みなさん、現状は?

で、ちょっとKIK先生にぜひね、伺いたいんですけども、先生のところは、今、KIK先生のところって、クリデンシャルの先生が周りに結構いらっしゃるんですよね。

自分合わせて5人ですね。PTで5人ですね。

#ええ、ええ。で、やってる時間数っていうの、今40分でしたっけ、先生のところ。

基本20分でやってます。

#ありがとうございます。で、研修みたいなものってやってもらえるんですか。

先輩とかに?

いや、基本的にはもう個人でやって、で、なんかこういうケースが、みたいなのは、個人個人で相談したり、もしくはちょっとその人に1回振ってみたりみたいな感じで、なんか全体でするっていうのは、マッケンジーに関してはないですね。

#なるほどね。わかりました。どうもありがとうございます。

なんかね、すごい全部みんなで勉強会なんかやってんのかなって雰囲気があったんです。

そんな感じではない?

職場からちょっとこの講習会、行ってきてって言われたりとか、あとは物療の機械の講習みたいなのは行かせてもらったりはあります。

#なるほどね。そうすると、MDTに限って、こう、院内勉強会っていう感じのケーススタディみたいなこととかは?

基本的にはしてないです。

#なるほどね。はい、ありがとうございます。どうもありがとうございます。

なんかね、やってそうだなって思って。

私なんか前もね、前職のみんなで勉強してるんですかっていう環境、うん、してないかもって。意外と、意外とやらないですかね。

ね。そういった感じで言うと、MT先生とか勉強会とかはみんなで?

月1で、輪番で、、、あんまり言うとあれなんですけど、ドクターをちょっと口説きまして、はい、月1でしませんか?輪番でって始めて、先生も含めて順番でやってます。

一応テーマはもう本当完全にフリーで、

そう、1番最初、僕がその中心で、そう伝えてくださいみたいな話だったんです、実を言うと。

ただ、なんかやっぱりみんなのこう持ってるものを出し合う方が僕はいいって思って。

なんか上とか下とかじゃなくて、みんながそれぞれこうやりたいものをする形にしませんか?だったらしますって言って、ええ。っていう形です。

#はい、いいですね。そういう雰囲気もね。なんか最近、前のね、前の前ってか、病院勤めてた時の元同僚に聞いたら、最近はワークライフバランスだなんだって言って、就業後の勉強会をやるって言うと、すごく抵抗があるって言って、うん、有志だけだからって言ったら、有志だけだと、有志じゃないっていうことですか?みたいな。なんかね、あったって言って、なかなか勉強する機会がないって言ってましたけどね。

実際、昼休み使ってて、20分ぐらいですかね。

で、ただ、1回じゃ終わんないこともあるので、そん時は翌月も、なんか前編、後編みたいな感じで、、

#やってらっしゃるのね。ありがとうございます。

いいですね。いい雰囲気でね。はい。

さあ、じゃあ、J先生。

すいません、J先生に。

じゃあここから先はちょっとJ先生とですけど、、、どうしますかね?

20分、1単位って、いけそうじゃないですか?どうですか。

肌感として。先生、

行けるかどうかっていう意味ではいけると思います。

ただ、講習会の仕方、情報の提供の仕方の変更が必要かもしれないと思うし。

今日の、先ほどの、何人か話聞かせていただいて、やっぱ各施設ごと、セラピストごと、やっぱり素晴らしいやり方とかをしてはるので、ぜひともそういうのを寄せ集めて共有して、自分の反省だったり工夫だったりに生かせたらいいなと思うし、もっと言うと、Aコース、Bコースとかの人らにそういう情報をもっともっとお渡しししていけたらいいなっていうのが、今日思う感じですね。

そういう場を作りたいなっていう感じです。

#そうですね、どうもありがとうございます、先生。

あのね、昔を知ってるっていうのも変ですけども、逆に20分1単位ありきで行くと失われていってしまいそうなものってどんな感じのものでしょうかね?

J先生?

ごめんなさい、どういうことかがちょっとあれですけど、20分でやるとMDTの本質からなんかなくなりそうなものってことですか。

#そういった、なんか医療の流れにあって、コンサルが1単位よっていうような、ほとんどなっちゃった時には、そういった現場から、講習会に参加されるわけじゃないですか。

で、で、今みたいな、いろんなコツをね、やればMDTはできますよって言いつつも、

なんかMDTらしさっていうものが、、なんか足りなくなりそうなものってかな

あ。もうこれはもう、自分が自費でやってるからなおのこと、自費で60分でやってたりするのであれですけど、

やっぱり1単位とかで、軽く足が上がったりとか、変わらないですよねとか、話ちゃんと聞いてもらえてないとかっていう人の対応っていう意味では、やっぱりこう、寄り添うっていうところが、やっぱマッケンジーはやっぱり大事かなと思うので、、、

その点に関しては、やっぱり20分ってなると、やっぱり機械的になるがちなところはあるかなと。

で、やっぱりそこはやっぱり、講習会見てきてわかると思うんですけど、岩貞先生とかがうまいことやってはるので、やっぱあれ、やっぱりこう人を巻き込むっていうのが、マッケンジー大事なので、そういう点においては失われるって言ってしまえば失われるかもしれないけども、うまくやればできるのかなとも思うところではあるけど、講習会で見てるのはあれなので、じゃあ真似できるのかって言われると、難しい。

なので、さっき言ったように、皆さんが工夫してるものをやっぱり寄せ集めて、みんなに共有して、ああだこうだっていう場所が、

もっとこうオープンにその提供されてるって状況がやっぱり必要なんじゃないかなと。

やっぱりさっきの1人職場でも折れずに頑張れる人は頑張れると思うんですけど、やっぱり周りと見て無理だなと思う人はできないだろうし、やっぱ、Aで行ってみて、肩が痛いからできない、どうしたらいいのかわかんないって時に、誰かの情報があればうまくできるかもしれないし、

いろんな意味での、やっぱりこう、皆さんの失敗だったりとか成功だったりとかみたいな、こう、情報を共有する場って、このオンラインもそうなんですけど、もうちょっと、いろんな情報が集まる場が作れれば、20分でも寄り添いながらできる方法も見つかるんじゃないかなとは思ってます。

#どうもありがとうございます。なんかね、ご好意でこのオンライン会っていう場を設けさせていただいてるんですけども、実際はね、あちこちがこう、なんか集まるようなか、自然発生的に、要はハブのようなところがあってもいいななっていう感じはしますよね。

そうなんです。その認定講習会でよくご質問いただくのは、60分、90分越えのああいったデモンストレーション見た時に、これが真似できないから自分ところでは無理だと思うって言って結論づけちゃう方もやっぱいらっしゃって、それすごく残念で。

それが、そういったものがある中で、うまくその20分ずつを系統立てて、

で、寄り添いって言って、何もぴったり2人でくっついてなきゃいけないわけじゃなくて、20分やるところに、なんとかしようと思いをぶつける。

で、コミュニケーション取りながらで、そういった感じの寄り添いの形もあるかなって。

なんかもっとあれですよね、自信を持って20分、1単位をやろうと私は思ってますし。

で、講習会でもそんな感じでお伝えできるようになりたいなと思ってます。

何か最後、、、大丈夫ですか。

あともう雑談って感じで、、と思うんですけど、NA先生にじゃあちょっとコメントを、、

今日のやつで印象的やったのは、ニュージーランドの先生が言ってられた、1回1回でテーマをはっきりさせるって、そのテーマを簡単に伝えるっていうのはすごくいいなと思いました。

先日、歯医者さんに、、、久しぶりに歯科の治療を受けてたんですけど、

で、治療を何回かに分けるんですよね。

1回で完結しないんですよ、歯科の治療って。

そのやっていく中で、自分が、どこの、その治療のどの段階にいるのかっていうのが、全然見えないんですよね。

で、その辺をはっきりさせてくれた方が、治療を受ける、こっち側のモチベーションが上がんのにとかいう風な不満を感じたのがあったんですよ。

で、結局、僕も昔、診察のことで先輩から言われたことがですね、、、

結局、藪医者って見通せない医者なんだよって言って、

で、こうこういう風なことを考えてますっていうことを患者さんに伝えて、見通しはこうだよっていうことをちゃんと伝えてあげて、患者さんにそれを見せてあげて、だから、あなたは今この段階にいますよね、みたいなところを患者さんにアピールすると、患者さんは納得しやすくなるんだ、みたいな感じのことを先輩から言われたことがあってね。

それは今もすごく自分の中で残ってるんですよ。

うん。藪医者は見通せない。

で、藪医者じゃない人は、ちゃんとそれを見通すことができる、みたいなね。

そんなことを、今日聞きながら思い出してました。

#なるほどね。良くなる見通しもあるけども、なかなか変わらない見通しもあるね。

でも、やっぱり極端なところ、手術が必要だっていうような見通しもある。

そういった意味では、MDTでアセスメントをして、その患者さんにとって何が必要なのかを探して、探させていただくっていう、寄り添いのあり方っていう感じの、、、

うまくまとまっちゃったんで、本当それにつきますんで、

なんでもかんでもエンドレンジで、ディレンジメントだって全てがそうじゃないっていうことをきちんとわかった上で、患者さんの反応を見ながら、トラフィックライトガイドに従って20分を繋いでいく作業っていうことです。

MT先生、そんな感じでよろしいですか。

はい、大丈夫ですよっていっても、、、

あ。ちなみにさっき、J先生からお作りいただいた問診の紙はですね、早々にメールを、で、いただいたんですけど、院内で、受付さんと看護師さんが、、、色々業務、4月で大変な状況で、その、お願いできずにですね、運用ができなかったところなんですけど、

同僚と話してて、すんごい見やすいよねっていう風に、まずこう、もうぱっと見てまず見やすい、色もあって、すごく見やすいっていうのと、なからもあったんですけど、すごくその整理がしやすい。

自分自身がこの、どういうふうにこう組み立てていくかっていうところがすごく、すごくこう、整理がしやすいっていう意味で。

そういった意味で、実際に紙を使っているわけではまだないんですけど、思考の中で運用させてもももらってますので、ちょっとこの場を借りてお礼を。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

#ぜぜひ。あとね、フォローアップの3回目ぐらいとかのおさらいとかでもしてみてください。

意外と良かったです。

ですね、その使い方はなるほどってちょっと思いました。

なんか、どんどん、うち40分なので。

ええ。なんかこの話がちょっと脱線しちゃったりだとか、そもそも何で困ってたんだっけ?、、みたいなところが、ちょっとこの、それちゃう時にいいですね。

話を聞いてて、そういう時にちょっと使ってみようかなって思いました。

#で、それを見てご自身で決めてもらうとかね。

結構面白かった。いいと思う。なんか楽しそうでした。

患者さんも

なんか自分が使ってないのにアピールするのもあれなんですけど、さっきの問診票は。

はい。ぜひとも、そのドクターからメカニカルな情報が下りてこないの方は使ってみてほしいかなと。

で、先ほど、僕が使わないの1つは、NA先生から、もう初回の情報の中である程度のメカニカル情報をいただいているので、僕はその入るまでにもうそこで問診票的なことを自分でやってしまって、先ほどの話ですよね、主訴から取っていくっていう流れをもうある程度見る前から、問診票に書いてるのは、もうカルテにあるって情報で進んでるっていうちょっと言い訳的なことをさせていただいた上で、

でも、その情報がなければ、やっぱり初対面で何の情報もないところから行くんであれば、あの問診票を使っていただくことによって、ある程度の方向性っていうのは、メカニカルな方向性っていうのは引き出せて、SN先生みたいにこう、整理がしやすくはなるかなとは思うので、ぜひともそのabぐらいまでとか、あとは全然あんまり見れてないんだよねとか、情報1から取らないとダメなんだよねってことは使っていただけたら

役に立つのかなとは思ってます。

すいません、自分が使ってないので、、、はい、ごめんなさい。

#カルテに何が書いてあるか、、、でも全然違いますもんね。

はい。もう僕はそのNA先生のカルテ記載が当たり前なんで、他の施設がどういう情報が下りてくるのかが全くわからないんですけど、

もう僕らのところはもうNA先生が問診ってか診察の中でマッケンジーっぽい情報をいっぱい取ってるんで、もうほぼほぼ見る前にある程度DPが立っているのが僕の感じです。

ただ、その、SN先生はまだそこまで行けてないので、やっぱり問診票を使わないとねっていうところかなと思ってます。

#今、KIK先生がふっと頷いたんですけど、KIK先生のとこどうですか?

うん、割と情報としてはあらかじ問診票書いていたドクターが見る用に書いてるんですけど、そこに一通りの情報が書いてあるので、そんなにこう、1から全部文字表埋めていくっていうようなことは、そこまでしなくていいっていうので、やりやすいかな。

もちろん、具体的にそこから、じゃあ何をどういうふうに優先順位つけてっていうのはこっちでやるんですけど、なんとなく一通りの見通しっていうのが、ドクターの方で立ててもらってる分、多分その1単位でも割と成り立ってるんじゃないかな。

なんでドクターの協力じゃないですけどっていうところは結構、これは他のやり方でもそうだと思うんですけど、それがあると非常にこちらとしてもやりやすくなるなという風に思いながら聞いてました。

#なるほどね。本当ありがとうござい。どうもありがとうございます。

そうすると、本当にドクターがクリデンシャルでいらっしゃるところで、、、

ハイハイ、、どうぞ、

問診票の話に戻ったんで、ちょっと付け加えですけど、デメリットの話が出たじゃないですか

で、問診票に患者さんが書くときに、患者さんの思い込みとかが結構あってて、書いてあるものが全てではなくって、

これを確認していかないと、ちょっとこちらが欲しい情報と患者さんが書いてる情報がちょっと結構違うことがある。

で、問診票見てて、イトウ先生がよく言われて、除外基準ってあるじゃないですか。

あそこをぱっと見て、除外、除外、除外って言って、こう絞って、で、再度こちらが聞きたいことが本当になんなのかっていうのを考えながら、もう一度問診を実際使っていかないと、2枚目にすると結構違うことの、問診票の危ないところだなっていう風に、自分はこれじゃないですけど、自分たちで作った問診票と、、待ち時間対策だったんですけど、それ使ってた時によく思ってた、、書いてることと違うやんって思いながら使ってたので、それを1つ使う時のこう、心にもっておきたいことかなっていう風になんかちょっと聞いてて思いました。

ありがとうございます。今のはまさにそうかなと思って、さっき僕が使わないっていうのも、それもあるかなって思いますね。

だから整理にはなるし、今からブラッシュアップもしていかなあかんけど、とりあえずその鵜呑み、やっぱ全部についてたりとかもするので、逆につくことによって悩んでそれに時間取ってしまうっていうデメリットももちろんあると思うので、いい面だけじゃなくて、やっぱりその、いい面としては、わかることはわかるけど、わかんない時はそうやってごちゃごちゃになる可能性もあるので、やっぱりこう、そこは良き悪きっていう感じで使い分けてもらって、で、その使った上での意見をいただいて、またブラッシュアップしていけたらいいかなと思うので、今のは大変参考になります。

ありがとうございます。

#どうもありがとうございます。いわゆる追加の質問、確認事項ですよね。

ありがとうございます。いや、面白いですね、マッケンジー法、本当に、うちの職場の、今度ね、パートAへ行くものですけども、問診票をね、渡して、自由に使っていいよって言ったらね、もうちょこちょこ。

まだMDT受けてないんですよ。ちょこちょこ受けて、で、最近だと、じっと眺めて、じゃあうつ伏せになってみましょうって言ってね、持続の伸展から行くとか、色々検証してました。

なんか、そういう導入部分には、ものすごく楽しいというかね、興味をそそるような内容だなとも思いました。

作成どうもありがとうございます。引き続き、皆様の、色々ご教授いただければと思います。

お疲れ様でした。どうもありがとうございます。じゃあ、おやすみなさい。ありがとうございます。

<4月会はここにて終了>

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