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それって本当?

いままで私が接してきた理学療法士に、リハビリでの治療手法の根拠を確認すると、立て板に水で、トウトウとその理論的根拠を述べてくれるヒトもいたのですが、それが真実なのかどうかは私には判断できず、一方で患者さんの症状は全く治っていない、という場面に立ち尽くしたことが少なからずありました。

いわく、、、関節の周りのこの筋肉が短縮しているので、この部分の動きが悪くなり、関節のすべりが悪くなるのです。また、この部分の動きが出ていないので、スムーズな運動連鎖が生じていないのです、などなど。

そりゃあホンマか、と私は疑ってしまうんですね。

医師の診療の段階ではっきりとした部品の故障といったような原因が同定できず、非特異的症状とヒトくくりにされる腰痛の場合を例に挙げますが、、、(そういうタイプの腰痛が全体の85%を占める、といわれています)

①筋肉にせよ、関節にせよ、関連する部品が多すぎて、本当に何が問題となっているのは同定できないのではないか?(それができるのかプロやっちゅうことか?)

②仮に問題の箇所が同定できたとして、治療手技にてその部分にきちんと働きかけができているというのは真実か?(セラピストの思い込みやないんか?)

③問題のあるその部分を改善させる運動として指導されているのは、どのように効果的なのでしょうか?(効果があるっちゅうことを、どうやって確かめとんのやろ?)

この項続く

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